ついにバレエの神様を怒らせてしまったようだ。
昨日、総務課長(女性)に、通勤手段がバスではなく親の送り迎えであることがバレてしまった。
バラしたのは今月異動してきたばかりの営業部長(女性)。
一昨日の夜ロッカーで「夜遅いけど帰りはどうしてるの?」と部長に尋ねられ、
「親に迎えに来てもらってるので大丈夫です」と答えた。
それを、消費税増税による通勤費の金額変更の申請書に承認印を押す際、ポロッと
「あら? この人、親に迎えに来もらってるって言ってたわよ」と洩らしたのだ。
総務課長はガチガチに型にはまった人で、曲がったことが大嫌い。不正など持っての他という人である。
部長わざとか? おととい露骨に不機嫌な態度をとった私への仕返しか? とも思ったが、それはさておき。
親の送り迎えとなると、交通費は出ないけど車検証は提出しろと言う。
面倒臭いので、遅番の帰りだけ親に迎えに来てもらっていて、早番の行き帰りと遅番の出勤時は徒歩だと言った。
そうすれば、メインである徒歩で申請することになるので、摘要として「遅番の帰りは送迎」とするだけで車検証の提出はいらないのだ。
しかし、通勤手段の変更が発生した日を昨年6月(うちの窓口の人が精神疾患で長期休暇に入って、セクハラジジイが窓口に戻ってきた時)からにしたので、
昨年6月から今年3月まで支給された交通費を返金しなければならない。
ざっと計算したところ約12万円。
今後は、申請した通勤手段、つまり遅番の帰り以外は徒歩で通勤しなければならない。
片道4kmのウォーキング。
いい運動になる。
きっとこれは、いつまでも太ったままで一向に痩せようとしない、そのためバレエに本格的に復帰しない私に、バレエの神様が与えた試練なのだ。
反省して、本気で痩せよう。