ダイセル ブラインドサッカーウィーク 2026 in うめきた
大阪・うめきたを舞台に続いてきた「ダイセル ブラインドサッカーウィーク」は、今年で3年目を迎えます。
都市のど真ん中でブラインドサッカーを届けるこの挑戦は、回を重ねるごとに多くの人の共感を集め、いまや国内外から注目される舞台へと成長しました。
2026年、そのうめきたのピッチで開催されるのは、アジアの頂点を決める公式大会。
「ダイセル ブラインドサッカーウィーク in うめきた」は、IBSAブラインドサッカー男子・女子アジア選手権の開催地として、新たなステージに進みます。
男子は2005年以来、21年振りの優勝をかけた真剣勝負。
女子は前回大会王者として、連覇に挑む戦い。
積み重ねてきた3年の歩みが、いまアジア、そして世界へとつながっていきます。
JBFAについて
日本ブラインドサッカー協会(JBFA : Japan Blind Football Association)は、ブラインドサッカー及びロービジョンフットサルを統括する中央競技団体で、「視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現」をビジョンに掲げ活動しています。 競技普及・強化活動と並行して、競技特性を活かした健常者向けのダイバーシティ教育プログラムを展開しています。2018年度朝日スポーツ賞受賞。
基本的なルール
- フィールドプレーヤーは全員アイマスクを着用
- ゴールキーパーは見える人または弱視の人が務める
- 鈴が入った音の出るボールを使用
- 相手に近づく時は「ボイ!」など声を出して接近を知らせる
- フットサルに近いルールで、サイドに低い壁がありボールが外に出にくい
声と音で連携する特徴
- ピッチ後方の「ガイド」が、ゴールの位置や距離を言葉で伝える
- 監督やキーパーも声でコーチングし、選手は音と声で状況をつかむ
- 視覚情報が遮られる分、聴覚やイメージ力、コミュニケーションがとても重要になる
ボールの基本仕様
- フットサルと同じ「4号球」サイズを使うことが多いです
- 重さや外側の素材は一般的なフットサルボールに近いですが、中に金属やプラスチックの小さな粒が入っていて、振ったり転がしたりすると「シャカシャカ」「ガシャガシャ」と音が出る構造になっています
音が出る仕組みと役割
- ボール内部に複数の音源が入っていて、どの方向に転がっても音が鳴るように工夫されています (nittento.or.jp)
- 選手は視界をアイマスクで完全に遮っているため、ボールの位置やスピードを、この音と仲間やガイドの声だけを手がかりに判断します
🇯🇵 日本での広がり
日本には2000年代初めに本格的に伝わり、協会設立やリーグ戦、大会の開催などを通じて各地に普及してきました。(cir.nii.ac.jp)
近年は女子日本代表チームや体験イベントも増え、障がいの有無にかかわらず一緒に楽しめるスポーツとして注目されています。(city.saitama.lg.jp)
Mako Takeuchiさんとお話しました・・・ダイセルブラサカウィーク2026女性
ブログを読んでくださりありがとうございます・・・
現在、体調不良のため更新が難しく、
元気になりましたら、またマイペースに更新していきますので、そのときはどうぞよろしくお願いいたします。
手が痺れ、目の方も・・・
長時間のパソコン作業などNGと言われた。😂😂😂
すべての方に『いいね』をお返しすることが難しい状態です。
とても恐縮ですが、無理のない範囲で更新だけさせていただきます。
いつも見てくださっている皆さま、本当にありがとうございます。













































