また。。。

今度は血液癌。しかも完治は骨髄移植。

ハァ?私死ぬんだ。まだ健康なのに。

死ぬのはかまわない。ただ娘二人が自立できるまで死にたくない。見届けたい。


私は45歳の時に子宮頚がんになりました。

だから癌告知は2回目

子宮を摘出し病理検査した結果、幸いにもステージ0期でした。

でも癌告知は本当に辛い。

喉と喉がふっつきそうに喉が狭くなるし、食べものは美味しくなくなるし、飲み込む事ができなくなるし、食欲なんてないし、苦しいし、子供達の事はどこかうわのそらになるし、常に子宮頚がんを検索しまくる毎日でした。癌告知はたしか6月。手術は8月

その2か月間は不安でいっぱいな日々を過ごしていました。子宮頚がんの再発期間5年は終了しましたが、卵巣は温存の為、卵巣がん、膣癌の検査は毎年行く事にしてます。

子宮頚がんの時も精神的にまいりましたが、今回は前回以上に自分自身を取り戻す事と、絶望感から約1年半かかりました。

私の今生きてる証を、ブログにてつぶやきます。

こうやって、ブログを書ける位、強くなりました

もっともっと強くなって、今は赤血球が増加という症状で瀉血治療を年に何回かやっていますが、骨髄異形成症候群の為、これから先血球が減りはじめ、輸血をする事になり、何歳になるかわからない骨髄移植の日までに。いや、突然一気に悪くなるかもしれない。でも悲しがってる場合じゃない。毎日怖いし、恐れてるけど、今日一日無事過ごせれた事に感謝です。

同じような病気の方達の、頑張ってる皆様のブログに出会い、本当に勇気と励みをもらっています。ありがとうございます