「信じた道、自分で歩いてまた道となる」
例のごとくあったわけですが、
(まだ月曜と火曜の1時間目まで残ってます)
金曜日に
国語が現代文、古文漢文の2時間
英語が1時間。
英語は週明けにもう1時間あります。
国語はセンター対策の問題でした。
問題は英語。
問題用紙は裏表刷りで2枚。
そのうちワークから長文が2題
教科書本文からの出題が3題。
うち1問は授業でやっていない範囲。
(要するに3学期までに終わらなかったってことです)
結果、長文5題。
そのうち未見は3題。
ありえますかこれ(-""-;)
しかもそれぞれかなりの長さですよ。
たぶん私の学校の同じ学年であの問題を最初からちゃんと目を通して終わった人いないと思います。
私も英語に関しては人生で終わらなかったってことは経験したことなかったんですが
初めて。
とりあえず手はつけたけど文章をちゃんと読まなかったのは。
やーもうそりゃ愚痴ります!
もともと時間内に終わらないことを想定して作ったのかしりませんけど。
私がこの子は出来ると思っている子でさえも、答案用紙の4分の1は白紙でした。
なんていうか。
たぶん平均25くらいじゃないかな・・・。
100点満点で。
初っ端から、この文章の構造を説明しろチックな問題でしたもん。
まあitとかthatの説明をさせたかったんでしょうけど。
文理共通で、国立文系向けの問題は出すべきじゃないと思う(-゛-;)
もう4月入ってしまいましたねー・・・。
受験生ですね。すっかり。
自分がそういう身分だと再度確認しますと、なんだか嫌な感じ。
勉強というのは
自分が
これが好きだ。
これが知りたい。
と言ってするものであって、
無理やり知識を詰め込むことではないと思うんですよね。
まあ結果的に受験というものは自分のあまり関心のない分野まで網羅しなくては
自分の好きなことが出来ないという
本末転倒みたいな制度になってますが。
でも、
この1年頑張ったら、人生の残り何十年好きなことが出来るかもしれないし
自分の思ったとおりの人生になるかもしれないし。
何十年先を見込んでこの一年で進路を見据えろと言われても無理ですよね。
まあ、結局進んだ道に適応するように人生進んでいくんでしょうけど。
よく考えなくては!
正直言うと、
私は今はっきり医学部志望だとは言えないかも。
医学部じゃなくても自分の夢を達成できる方法を見つけてしまったし、
でもそれが逃げなのか、本当に最良の方法なのかはわからないけど、
とりあえず勉強しておいて損はないし、
やることはやる!
