先週、京都の節分会を観て回っていた時のこと・・・
吉田神社⛩️の末社『菓祖神社⛩️』は、菓子の祖とされる田道間守(たじまもり)命と、日本で初めて饅頭を作った林浄因(はやしじょういん)を祀り、京都の老舗和菓子店をはじめ菓子業界から厚い信仰を集めている。
⬇︎菓祖神社
⬇︎橘は御祭神田道間守命が持ち帰ったと伝わる
御参りしたあと・・・
お菓子と『豆茶』がいただける
節分寒波が襲来していたので、お菓子と熱く香ばしい豆茶が嬉しかった☺️
その後、吉田神社界隈でランチした後、須賀神社へと向かった。
⬇︎須賀神社⛩️節分祭
須賀神社の節分会はちょっと変わっていると聞いていた。
節分会の2日間、水干・烏帽子姿で白い布で顔を隠した怪しいおじさんが境内で何やら売っている。これが『懸想文(けそうぶみ)売り』なのね⁉️
⬇︎懸想文売り
これはどうやら、自らの正体がバレないよう身分を隠して恋文の代筆業をしていた貴族たちの姿に由来しているらしい。
へえ〜『光る君へ』のまひろ(吉高由里子)がやっていたやつね(^^)
懸想文売りから授かったお守り『懸想文』を箪笥にしまっておくと、縁結びのご利益があるという。
⬇︎わが家のお嬢にもなんとか🙏
⬇︎境内で売っている須賀多餅(すがたもち)
無病息災を願う縁起物。柚子の風味絶佳でまいう〜
こちらのお菓子にも『豆茶』が供される。
三粒の炒豆が浮かんでいて食べると、ちょっとふやけていて美味だった。
⬇︎須賀神社の招福豆まき
菓祖神社⛩️でも須賀神社⛩️でも、いただいたお茶🍵は豆茶だった。
京都の節分には豆茶を飲むのね!
おしまい









