立山のライチョウ生息密度は日本一
国内の生息数がおよそ2,000羽、その内の約300羽が立山周辺で暮らしている。
ライチョウのオスは、繁殖期(春〜夏)になると縄張りやメスをアピールするために「グワッグワッ」とか「グェッグェッ」とカエルのような鳴き声で鳴く。普段はあまり鳴き声に気づかないけれど、早朝の登山時や静かな夕方など、よく響き渡る声を聞くことがある。
雨上がりの夕方
ライチョウを探しながら歩いていると・・・
「グェッグェッ(ゲロッゲロッ⁈)」とまるでカエルのような鳴き声が聞こえる。
いた!オスのライチョウだ❗️
また別のハイマツからメスのライチョウが出てきた
可愛らしい顔をしている
脚の指先まで羽毛で覆われている
翌朝の登山道脇でも
ライチョウは人を恐れない
他の野生動物と異なり人間をあまり恐れないため、神の使いの鳥として親近感を持たれてきた。
僕の他にも多くの観察者がいるのだけれど
さらに近づいてくる。
えっ、えっ⁉️ ちょっと、待って✋
さすが神の使いである。僕のカメラ(スマホ)の30cm先を悠然と通り過ぎる(^ ^)
⬇︎2022年6月、ふと思い立って
⬇︎浄土山エリアで
今年も立山、室堂平の神の鳥に会えた。
おしまい







