事後報告で、太郎に話す。


太郎はやれるなら

やってみたらいいんじゃない?



どこか他人事のような返事…




私が子供たちの送り迎えをして

仕事もして、家事もやる


太郎は仕事をして、

帰宅してご飯食べて

お風呂に入って、寝る




妻が働くってなっても

何一つ、太郎の生活は変わらない


それが普通って思ってた




だけど、心は嘘をつけない


私の負担が増えるのと比例して

太郎への不信感は大きくなっていった




そしてある日

私は太郎に打ち明けた…