リベンジ!!😏障害年金申請


今、2度目の障害年金の申請の準備を進めています。
脳出血の後遺症で一度チャレンジして一時金は頂けましたが今度は「ガン」での申請です。

障害年金ってガンでも申請出来るんです😉
いくつかの条件がありますのでChatGPTに聞いてみました。

がんに対する障害認定のポイント(国のガイドラインより)
主に以下のような状態が対象になります:

状態

内容

該当する可能性

継続的に治療を要する状態

化学療法・放射線治療・ホルモン療法など

高い

全身状態の著しい悪化

倦怠感・食欲不振・体重減少などにより就労や日常生活が困難

高い

転移や再発がある

脳、骨、肝臓などへの遠隔転移

高い

難治性の疼痛

がん性疼痛が強く、常時鎮痛薬が必要

高い

神経症状・麻痺・嚥下障害など

脳転移による麻痺・構音障害など

非常に高い

精神症状の悪化

がんに伴ううつ病、不安障害など

条件付きで該当



ガンの場合には、初診日から1年半経過すれば申請出来ます。(脳卒中は6ヶ月)
私の場合は2023年11月上旬にガンの告知を受けたので、今年の5月上旬で1年半が経過しました。
働いていても申請、受給が出来ます。
前回は申請して決定が出るのに7ヶ月かかりました。
進行するガンは死に向かうので、時間との勝負な気がします。死んでから金貰ってもしょうがないしね😂

前回は自分で書類を作成して自分で申請するつもりでしたが(日々暇だったんで)、年金事務所へ行って説明を聞いただけで心が折れました(笑)
そこで調べたら自宅の近所(徒歩5分程)に障害年金専門の社会保険労務士事務所が有ったのでお任せする事に。

色々な書類を準備します。
中でも重要なのが医師による「診断書」です。前回は医師に任せきりで書いてもらいました。だから一時金止まりだったかどうかは分かりませんが、今回は積極的なアプローチをして挑もうと準備をしています。

医師に診断書を依頼する時に、書いてもらいたいポイントを示すテンプレートのようなものと今の就労状況と気になる症状等が分かる書類を作成してます。
医師は医療の専門家であって障害年金の専門家では無いので……。


ここで活躍したのがAIです。
ChatGPTを主に使いました。
(せっかくiPhone やiPad をApple Intelligence対応機種にしたのに…笑。)
自分の情報をAIに教えておいてこんな目的でこんな書類が欲しいよ。と伝えると目的に合った書類を作ってくれます。AIめっちゃ賢いです(笑)
こんなもん自分で一から作ったら調べもんだけで1日では終わらんかも。

今回2つの書類を作りましたが、ひな形だけなら1時間ほどで満足するものが出来ました。書類を作るだけではなく、PDFやWordでデータを作りましょうか?とフォローもしてくれます。

とりあえず、あとは社会保険労務士と打ち合わせの日程調整です。
これは自分でやります(笑)



AIはちゃんと使えば凄い相棒になると思います。
今はスマホさえあれば使えるし。
以前から言われていたAIに仕事を取られる職種は意外とホワイトカラーかも知れないね。





写真をChatGPTにジブリ風に加工してもらいました(笑)