こんにちは、アメリカで生き抜かなければならないbienです笑い泣き

 

さて、アメリカで生きて行くためには何と言っても「ソーシャルセキュリティナンバー(SSN)」なるものを取得しなければなりません。

 

SSNとは、日本語で言えば、社会保障(年金)の納付者ナンバーのことのようで、

アメリカの年金を納めるために必要なものらしいです、いまいちピンときてないけど滝汗

 

とにもかくにもこのSSNがないと、アパートも借りられない、運転免許も取れない、給与ももらえない、などなど・・・

 

つまり

 

平家にあらずんば人にあらず

的な感じで

SSNを持たらずんば人にあらず

なんですね〜〜(ニュアンスを伝えたかったので、持たらずんばという表現が正しいかどうかの苦情は受け付けません)

 

このSSNを取るためには、最寄りのSocial Security Officeへ行きます!

どこにofficeがあるかはSocical SecurityのHPから確認可能ですニコ

https://www.ssa.gov/agency/contact/

 

きっと場所によって違うのでしょうが、私がいったSocial Security officeでの流れを書いておきます!

 

①オフィスへ到着。イメージ的には区役所とかの窓口みたいな感じです。

②荷物検査されます。私が行ったオフィスにはX線とかはなく、お兄ちゃんにカバンの中身を見られただけでした。

機械で番号札を受け取る。まさに区役所と同じですが、「何しにきた(SSNを取りに来たのだ)」とか「SSNは初めての申請か(初めてだよ!!)」とかそういう操作をしたのちに番号札が印刷されます。

④待合スペースにある椅子に座りしばし待つ。ひたすら待つ。タイミングによっては数時間待たされることもあるらしい。

⑤自分の番号が呼ばれたら、指定された窓口へ行く。日本語的に言うと、「100番さん、2番の窓口へお越しください」って感じです。

⑥必要書類を提出して、係りの人に一言二言質問されて、終了〜

必要書類は人(ビザの種類)によって違うかもしれませんが、間違いなくSSNの申請フォームとパスポートは必要でしょう。私はさらにI-94も提出しました。

申請フォームは下記リンクからPDFを取れるので、事前に記入して持って行くのがいいかと合格

https://www.ssa.gov/ssnumber/

⑦滞りなく申請が終了すれば、SSNゲットです。

私の場合は、2週間くらいで送るから〜って言われて終了でした。

 

窓口では当たり前ですが、英語でやりとりしなきゃいけないし、少し緊張しますが、聞かれる質問は一般的には難しいものではないようです。

たまに面倒な人にあたると、「あなたにはあげなーい」なんて意地悪されることもあるらしいですが笑い泣き

 

ま、そこは運ですねひらめき電球(自分がスムーズに行ったから簡単に片付ける)

 

この記事がこれからSSNを取りに行かれる方のお役に立てれば幸いですウインク

 

では明日も頑張って生きぬきます!!