スーパーに行って買い物をしていました。
野菜売り場に行くと、僕のスーパーのカゴを載せたカートが邪魔な場所だったので、カートを他の場所に置いて野菜を物色しました。
物色が終り、カートの所に近づいて行くと…。
見知らぬおばあちゃんがそのカートのカゴに、自分が買う小松菜だかチンゲン菜だかを入れているところでした![]()
僕は「えっ? あれ、俺のカゴだよな??」と思いながらカゴに寄り、その中を見ると、自分が買おうとしていたモノが入っているので僕のカゴです。
おばあちゃんは自分のカゴだと思っているみたい。
僕はカゴを指さしながら、おばあちゃんに「これ、僕のカゴですよ」と言うと、おばあちゃんはよく聞こえなかったのか、僕の指先の小松菜(?)のことだと思ったようで、、、![]()
おばあちゃんは、なんで(初めて会った)僕に小松菜のことを聞かれるのか(?)、不可解な様子を見せつつも機転を利かせたつもりか、、、
「これ、私、大好きなの!!」
という言葉が返ってきました。
それには僕も「はぁ??」と思ってしまった(笑)
おばあちゃんに、
「いえ、(そうじゃなくて)これ、僕のカゴです」と指さしながら再度言うと、
おばあちゃんの目線は、指先とカゴの中を2~3往復して、
「あ~っ!!」
と気づいてくれました![]()
その後のおばあちゃんは、すんごく恐縮しちゃって何度も何度も平謝り。そんなに謝らなくてもいいのに。
周囲の人が「何があったんだ??」みたいにチラチラ見るので、僕の方がバツが悪くなり(笑)、おばあちゃんに(気にしないでと)手を挙げてその場から去りました。
僕のカゴの中は『半額』や『20%引』のシールが貼ってる商品ばかりが入ってるから、恥ずかしくて恥ずかしくて![]()

な~んて、おばあちゃんの間違いを書いたけど、皆さんもそんな間違いをしたことはありませんか?
僕はよくあります(笑)
そういう時は、、、平謝り平謝り![]()
![]()
でも、そんなことがキッカケで親しくなれたらいいですね。
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そのようなことを思いながら飲んでいる今夜の酒は、糖類が添加された安い酒。

でも、これもそれなりに美味しいです。
酒は何でも美味しいよ(笑)
幸せだ![]()
もし、スーパーで誰かが間違って僕のカゴに酒を放り込んだら、、
僕はそのまま買っちゃうぞ![]()

