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するめの部屋

徒然なるままに、心のままに。
飲むほどに、酔うほどに。

 

今日は競馬で天皇賞があって久しぶりに馬券を買いました。

と言っても、1500円だけね。

3番人気の武ちゃん(武豊騎手)から何点か買いましたが、武ちゃんはまさかの12着惨敗。

最後のコーナーまでいい感じで行ってたんだけど、ラストの直線では画面から消えてしまって「あれ? えっ?」って感じでした。

なんか、株のデイトレードと重なりましたね。

「これは数秒後に上がるな」と思っていたら、急にドカンと下げた感じ(笑)

 

でも、優勝したテーオーロイヤルに騎乗した菱田騎手はG1(=横綱級のレースね)初勝利で、そのインタビューを見ていて嬉しくなりました。

テーオーロイヤルも買っていたんだけどな。。

武ちゃんも画面に残らなきゃダメだよ。

 

 


話は変わります。


スーパーのセミセルフレジ(バーコードスキャンは店員さんがするやつ)で精算の話です。

ここのレジが面白いの(笑)



バーコードスキャンが終り、精算ボタンを押すと、精算機が、

 

①「お支払い金額を確認し、オカネを入れて下さい」

 

と、自動音声でしゃべります。

 

モニターの表示が変わり、お釣りなどの金額が表示されて、

 

②「よろしければ、画面の終わりボタンを押して下さい」

 

と、言ってきます。

 

その次に「領収書が必要な場合は領収書ボタンを押して下さい」と続いて『領収書』または『レシート』ボタンを押すと、

 

「チ~ン」

 

と音が鳴り、お釣りが出てきて

 

「硬貨をお取り下さい」

 

で、終了です。

 

が、、、そこの、②の操作を速めて、「領収書が…」と言い始めた辺りでレシートボタンを押すと、機械が操作に合わせようとすることで、機械は慌てて、、

 

領収書が必要な硬貨をお取りください

 

と、面白い日本語を言うんです(笑)

いつも楽しませてもらっていますよ。

日本語を習いたての外国人がそれを聞いたらどう思うかと考えると更に可笑しくなりますね。

「硬貨って領収証が必要なのか??」ってね。

それでも意味がわからんけど。

 

今日はその場面を動画に撮ってここに載せるつもりで、レジにスマホを向けて構えていましたが「領収書が必要な硬貨をお取りください」とは言ってくれませんでした。

タイミングが合わないと、そう言ってくれない。

意外とそれが難しい(笑)

 


操作のタイミングをさらに速めると、

「領収書が硬貨をお取りください」

とか言うのかな??

 

今度やってみようグラサン

 

 

思うに、自動レジが方言で喋ってくれたら、埼玉県に住む僕としては買い物がもっと楽しくなるんだけどね。

 

例えば関西弁で、

「領収証が必要やったら、領収証ボタンを押してくれはりまっか~」

 

とか、

 

僕の母の出身の茨城県だったら、

 

「領収証が必要かい⤴️、んだら、領収証ボタンを押してくれっぺか~」

 

とか(笑)

 

父の出身地の山口県だったら、ボタンを押すのにもたもたしていると、

 

「何しちょるんね! はよ~ボタンを押しなんせ~」

 

とか言いそう。

 

そういうセルフレジを作ってくれないかな。

聞いてみたい方言を選択できるとか。

「お聞きになりたい方言のボタンを押して下さい」とか言ってくれたりね。

そうしたら、楽しくて買い物の回数が増えるかもしれないニコニコ

けど、そんなことしてるとレジが混んでしまうか??

 

あ、くだらん記事ですみません。

いつもくだらんけどさ。

 

 

最近は旅行をしても、その土地の方言をあまり耳にしなくなりましたね。

僕は旅行すると、その場所で聞く方言を楽しみにしていますが、今はその旅行感が薄まってちょっと残念に思います。

 

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今夜はアメリカの安い赤ワインを飲んでいます。

アメリカのワインは赤も白もふくよかで、暖かい感じのタイプが多いですね。

太陽の光を感じるというのかな。

同じカベルネソーヴィニヨンでもフランスのそれとは違いがわかります。

あ、わかったようなことを言ってすみませんてへぺろ



今日の天皇賞の1~2着で、武ちゃんと、なかなかG1で勝てない三浦騎手が来ていたら、もう少し高いワインになっていたんですが残念です(笑)

 

もし、当たっていたら、、、

「領収書がワインをお飲みください」

とか言って、もっと楽しんでいたな爆  笑爆  笑