『信頼できる住宅会社で、価値ある木の家を予算内で建てる、失敗しない家づくり。』静岡で住宅営業31年の一級建築士が真実を語ります。 -2ページ目

『信頼できる住宅会社で、価値ある木の家を予算内で建てる、失敗しない家づくり。』静岡で住宅営業31年の一級建築士が真実を語ります。

無理のない予算、返済計画で価値ある家を建てたい。
手抜き工事のない、信頼できる業者に頼みたい。
家の品質と建築費の適正価格は? こんなこと言ったら嫌われる?

家の計画には、たくさんの不安が伴ないます。
そんなあなたが後悔しないための真実をお伝えします。

んにちは。 するが建太郎です。



私は裏のある営業手法が嫌いで
上司とも衝突しました。


しかし、そんな真面目で正直な性格は
時としてビジネスではマイナスになります。



私は入社早々上司から

「3か月間は売らなくてもいいよ。
まずは営業として
話すことに慣れるのが仕事だ。」

そのように言われました。


私はその言葉を真に受けました。


『3か月間は売らなくていいんだ。』


そしていつしか
お客様と話すことが目的になっていました。


これではいつになっても
売れるはずがありません。


営業にとって
話すことは手段であって
目的は受注を取ること
です。


当たり前のことですが、
新人営業時代の私は
そんなことさえ分からない石頭でした。


『3か月間売らなくてもよい。』
という上司の言葉は、

売れなくても責任は問われない
という意味であって、
売るなということではありません


営業である以上、
常に受注を目標に行動する
のは当然のことです。


それが話をすることが目標になっては
その先の受注などあろうはずがありません。


こうして私は
同期入社の者達が次々に契約を上げる中、
一人取り残されて行きました。


結局、半年間0


研修期間と見なされた
3か月間はよかったのですが、
4か月目からは地獄が待っていました。


『売らなくてよい。』という言葉を真に受け、
一方で青臭い正義感で上司に逆らう
最悪の営業
だったのです。


真面目すぎる性格が
自らを追い込んで行きました。


真面目で正直者はバカを見る。


そんな言葉がありますが、
僕は真面目で正直なのが悪いとは思いません。
頭を使わないのが悪いのです。


僕は頭を使っていなかったのだと
今にしてはっきりと分かります。


真面目で正直でも頭さえ使えば
バカを見ることはありません



ビジネスの世界でも
現代社会においても

共通して言えることだと思います。




最後までお読み頂き
ありがとうございました。