●ニューイヤーズ・イブ
タイムズスクエアのボールドロップの責任者(♀)。そこでライブを行う人気アーティスト(♂)。そのバックコーラス(♀)。その子とエレベーターに閉じ込められたヒッキー(♂)。ヒッキーの友人のメッセンジャー(♂)。そのお届け先の秘書(♀)。秘書が勤めるレコード会社の社長(♂)。そこのパーティーでケータリングを担当するシェフ(♀)。衣装担当者(♀)。入院中の末期がん患者(♂)。

この登場人物が、こちらの予想をほぼ裏切ることなく絡み合っていく、典型的な群像劇。安心して見てられる、いかにもアメリカンなハッピーエンドストーリーです。

タイムズスクエアやディオールのビルなど、7年前に行った時とほぼ同じニューヨークの街並みも懐かしい。もう1回行ってみたいなぁ~、なんて思いながらの鑑賞でした。

エンドロールでNGシーンを流すってのは、向こうの映画には珍しいんじゃないでしょうか。あ、ミュージシャン役がボンジョヴィってのも贅沢。やっぱ、カッコイイわ~(o^-^o)

評価:☆☆☆☆★


●源氏物語 千年の謎
コレは正直、カス映画です。ま、斗真の光源氏、中谷さんの紫式部、田中麗奈の六条御息所ってキャスティングはハマッてるんだけど、それ意外は酷すぎる。特に葵の上は最悪。何だ、あのデコッパチは(ーー;)道長、桐壺、藤壺もミスキャスト。

ストーリーも中途半端。源氏物語の世界と、紫式部の世界を並行して描いてるんだけど、描き切れてない。ま、尻切れトンボです。時間は長いわ、睡魔は襲って来るわで大変よ(`Δ´)

ま、もともと『源氏物語』、特に節操のない光源氏自体好きじゃないのに、観に行ったワタクシが悪いんです、はい。

評価:☆★★★★


●ワイルド7
訳アリの犯罪者から選ばれた7人が、超法規的警察官となり、凶悪犯やテロリストを逮捕ではなく退治する物語。

前半はそこそこ面白かったんです。『目には目を』がポリシーのワタクシ的には、凶悪犯をサクッと抹殺する姿にスッとしたりもして。

でも後半は……(^_^;)敵の防御をアッサリ突破し、激しい銃撃戦の中、相手の弾はなかなか当たらず。何て都合のいい展開なんでしょう(((・・;)

しかも『ここは俺に任せろ』とか言いながら、大した抵抗もせず敵に降伏するメンバーの姿に口アングリ(;゜∇゜)もちろん、メンバーが死んじゃうのは本意じゃないんだけど、『もうちょっと粘れやι(`ロ´)ノ』って感じ。

評価:☆☆☆★★


P.S. ホント、感化されやすい体質のようですね、絵理ちゃんは(((・・;)ちょっと前にtomocoさんが『断捨離』について語ってはいたけども。

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すっかり、あけてまして(笑)おめでとうございます。やっとこさ、年末のライブレポUPです。

まず今回の日経ホールですが、素晴らしいの一言。座席の前には収納式簡易テーブルが付いていて(←使い道はないけど)普段は講演会とかシンポジウムとかで使ってそうな会場でした。しかも大学の教室のようにスロープになっているので、前の座席に小錦やジャイアント馬場が座っても、一切ジャマにならない(←例えが古し 笑)。

何が嬉しいって、席が決まってるんで早く行く必要ないし、始まるまで座ってられること。身体に優しい優しい( ̄▽ ̄)昨年は講演会に呼ばれることが多く、その関係でこういった会場にも目が行くようになったのでしょうか。

しかもリーズナブル。丸1日利用するとして、一昨年のDUOが70万円に対して、今回の日経ホールは63万円。しかも東京駅からも徒歩で10分ちょい。今後は、こういうホールを攻めてほしいなぁ。

ただ、グッズのTシャツとタオルが早々に完売してたのにはガックリ(´O`)ま、余らせたくないのは分かるけど……。しかもステッカーも小っさいし(・・;)))

ま、それは置いといて。開演前に流れてるBGMが珍しくクラシックで『どういう心境の変化(・∀・)?』と思っていたら、大晦日恒例のベートーベン第九に変わり、同時にライトダウン。大音量の第九にテンションはドンドン上がる。曲が終わった瞬間にステージ中央にピンスポが当たり、そこに絵理ちゃんのお姿が……。もうね、『ウキャ~~~~(≧▽≦)♪』ですよ。

●セミフ
2度と聴くことはないと思ってたので、感激し過ぎて?モニタにタイトルが出てからのことは記憶にございませんm(_ _)m当時と同じダンスだったんでしょうか。でも、おっかしいなぁ。この曲、決して『大好き!』って訳じゃなかったんだけど(^_^;)

●アイダ
ワタクシの中では、アルバム『うたごえ』のTOP3に入る楽曲で、しかも念願の生歌です。ギター弾きながらってのも良かったんですが、間奏でのハーモニカにもドビックリでした(゜ロ゜)何より吹き終わってから、そのハーモニカをステージ横に放り投げる姿がオットコ前で(//∇//)←おバカ。

●☆
もう、この曲はね。ダンスが好きなのですよ。曲の間じゅう『かわいい(≧∀≦)』って言葉しか出てこない(←イタ過ぎるゾ、自分)。

●Stairway~カンナ~ONLY FOR YOU~雪空Letter
ごめんなさい。時間が経ち過ぎて何も覚えてない……(>_<)

●エビデー
ユーストで言ってた通り、入場時に配布したナンバー付きカードを使って6人選抜。しかも、誰1人踊れないというオチ付きです(^_^;)ちなみに絵理コールの時は6人にそれぞれ『E』、『R』、『I』、『K』、『O』、『!』と書いたパネルを渡し、掲げさせてました(←結構、人使い荒いです)。画像は、その中で唯一の子供っちが貰ったサイン入りの『O』です。

●アワリレ~ドンスト~FIND MYSELF~ラブマジ
怒涛のメドレーです。特にアワリレからの3曲はヤバイ。危なっかしくて、トンガってて、見てるコッチはヒヤヒヤもんだった頃の楽曲。でね、確信した訳ですよ。確かにギター弾いて穏やかに歌う姿も好きなんだけど、やっぱ歌って踊ってる姿が1番だな、と。

●カウ☆G~なんくる
『なんくる』は良い曲だと思います、はい。好きな楽曲です、はい。ず~っと歌い続けてゆく事でしょう。ええ、悪くないと思います。ただ、あまりにストレート過ぎて、2~3回続けて聴くとお腹いっぱいになっちゃうんです。むしろ、『カウ☆G』みたいな楽曲の方が(←メロディーも歌詞も)ワタクシは好物だったりします。ってか、今1番聴いてる曲です。

【アンコール】
●ハナウタ~We can go !
アンコールの選曲は、このところテッパンなナンバー。ワタクシとしましては、最後に『プレサン』が来てくれると文句なかったんですけど……(..)

【ダブルアンコール】
●おうちへ帰ろう
一昨年同様、with ライちゃんでした。ボッチさんと並んで座り、イスをポコポコ。でも、さすがはエロ男爵。後ろで軽くダンスしてるダンサーのお姉さんたちに見とれちゃって(^_^;)Gajinさんに顔の向きを強制的に変えられてました。

え~、曲の感想はこんなトコでしょうか。MCについては、また後日ということでm(_ _)m


P.S. でも、その後日まで覚えていられるだろうか。MCの内容……(..)いや、その前にレポする気になるんだろうか、自分(^_^;)
取り敢えず、セトリのみ。

第九(BGM)
セミフ
アイダ

Stairway
カンナ
ONLY FOR YOU
雪空Letter
エビデー
アワリレ
ドンスト
FIND MYSELF
ラブマジ
カウ☆G
なんくる
【アンコール】
ハナウタ
We can go !
【ダブルアンコール】
おうちへ帰ろう


P.S. 年明けにでもレポりたいと思います。とにかく、素晴らしいライブでした(o^-^o)会場も、選曲も、歌も、ダンスも、もちろん絵理ちゃんも。