企業系しか扱わないですが、それでも行政書士業務は多様ですから、
業務内容により、その分野に対応できる行政書士に外注して、迅速に対応できるように、行政書士に外注化を進めています。
あまり行政書士の方々とはお付き合いがないのですが、ビジネスとして対応できる行政書士を増やしていきます。
また、今年は、信頼できる事務方がいまして、事務的な処理はお任せしています。
人に頼ることは利益は減りますが、
その分、処理が早くなり、業務の依頼を増やすことができるので、組織化する萌芽には参考になる一年でした。
一人では、もう対応できない受任件数になっていますので、行政書士と事務方を確保できたおかげで、なんとか一年を過ごしてます。
行政書士は喰えるか否かは知りませんが、AI時代は、士業の仕事は全て淘汰されるでしょう。
が、客層や顧客層は、地味な地元や地域に密着した古典的な商売なり集客です。
ネット集客は、効率はいいですが、効率の良さは、AIに取って代わった後は、何も残らない営業網になります。
地域に密着し、無駄な付き合いやお酒の付き合いや、業務内容とは関係ない相談など、古典的な商売は、効率は悪いですが、
AIには敵わない、情 とやらが、左右します。
情こそ、AIやロボットには持ち得ない、人間が人間たる唯一の違いです。
ネット集客は机上で仕掛けて集客できますが、
誰が誰の世界です。
アフリカやヨーロッパにまで集客できます。
が、行政書士なり商売人として、生きることのモチベーションは、
地域やまちづくりにあります。
アフリカやヨーロッパではなく、チャリで移動できる範囲です。
地域の活性化や活気あるまちづくりを理念にする以上、古典的な商売人なりの営業方法は、理念に直結します。
そして、行政書士や事務方は、求人情報やハローワークから探しません。
長いお付き合いやお互いに知り尽くした関係の方々にお願いします。
それは、地域なりまちづくりと同じ理念です。
AI時代になればなるほど、ゆっくりと無駄な時間をかけてしか築きあげれない関係や商売が、
必ず息を吹き返すと確信しています。
がっちりとした古典的な商売や営業から地域地盤や営業網を築きあげていき、顔の見える商売、そしてまちづくりを大切にしたいものです。
昨日と今日は、お昼ごはんに海鮮丼を食べました。
下は、今日行った、豊中の小さな個人のお寿司屋さんの海鮮丼です。
豊中の小さな個人のお寿司屋さんは、地域に住む馴染み客がゆったりとした空間で食事をしていました。
帰りには店員さんと無駄な世間話する客。
小さな個人のお店を子どもの頃から見ていた商売人の息子には、同じくリピートしたくなる空間でした。
実は昨年、偶々、入ったお店でしたが、海鮮丼は海鮮丼で美味しいし、おまけに、お客様層がいかにも地域の印象を感じたお店でしたので、忘れられないお店でした。
そして、この近い空間が古い商売人の感性に合いました。
地域密着とまちづくり。
それが、事務所理念です。
金儲けならネット集客が効率がいいです。
が、
ネット集客とは違う営業方法だからこそ、お付き合いは忙しいですが、
普通に依頼も多く外注や事務方を確保するぐらいに仕事は忙しいし、
また、さらに地域の繋がりも充実もして、
金儲けしながらも、事務所理念を実現しつつあり、
今は、幸せな商売人です。
変化は必要ですが、古き良き時代の商売人の感性は忘れないようにしたいものです。
地域密着とまちづくり。








