毎日、毎日、渋谷から新宿・高田馬場の街を歩きながら、三河の宿で青春時代を過ごした人が大阪で第2の人生を夢見るつぶやき -3ページ目
新自由主義的な感性だろうが、それはそれでいいと思いますが、

ただ、市長という立場なら、

50万人もいたら、

競争ができない人や多様な価値観を持った方々もいることを考えるのが、政治家たるもので、

駿河屋や自由業、経営者なら、それでいいが、市民に対して、新自由主義的な感性をあまり叫ぶのは、どうかとは思う。

競争できる人は、市長ごときに言われなくても、そもそも競争している。

むしろ多様な価値観を共有する成人式の席で言うよりも、

独立して、自由業のはずの士業業界団体のロビー連中や政治連盟の連中に、言い放つとよい。



西宮市長の成人式の話内容はいいが、市長は、税金でむしりとった金を分配する権力を持つ以上、

公共や弱者の視点を持つ必要があるとは思う。

市政や地方自治においては、新自由主義的な感性は、ちと違うと思う。