みなさんお久しぶりです。
今日は久しぶりにこうして
ブログを書いているわけだけど
見てくれてる人には申し訳ないけど
今日は悲しい話題になります。
変に論文みたいになるけれど
今回は許してください。
みんなも知ってるとは思うが
先日アメリカのボストンマラソンにて
爆破事件が起こった。
これによって数多くの人がけがを負った。
中には無くなった方も少なくはない。
この爆破事件で亡くなった方々の
ご冥福をお祈りすると同時に
続きを書きたいと思う。
最近こうした『爆破テロ』という事件が
増えてきている。
そしてそれによって多くの人々が
悲しみにくれている。
私は正直こうした事件が起きる旅に
自分の身近に起きたときのことを考えてしまう。
先ほどTwitterのリツイートで回ってきた
あるアメリカ人男性の悲劇。
マラソンを走り抜けたあとに愛する彼女に
プロポーズをしようとし、マラソンを
走ってる最中にその彼女が
爆破の被害にあい命を落としてしまい
悲しみにくれているというものが
写真つきでまわってきた。
私は涙した。その男性の背中から伝わってくるたくさんの感情が伝わってきたのだ。
自分の家族、愛する人、友人など
身近な人が同じ被害にあい、
そして命を落としたら
想像もつかない怒り、悲しみ、悔しさ
などさまざまな思いが葛藤するだろう。
そして辛いのは愛する人を
なくしたことと同時に
その感情をぶつけるあてすらも
わからないことだ。
いつもなら辛いことがあれば
自分の大切なあの人が支えてくれた。
あの人がいれば毎日が幸せだった。
あの人がいるだけでそれでよかった。
辛いことも悲しいことも
あの人には打ち明けられた。
そんな人を失った気持ちが、
わかるだろうか。
私の感じた辛さは被害者の人の
抱いている感情のほんの一握りよりも
少ない痛みしか感じることができないのかもしれないが、涙を出しても出しきれぬ
悲しみを背負うと思う。
『なんであいつじゃなきゃいけなかったんだ』『なんでこんなことであいつは死ななきゃいけなかったんだ』『なんで爆破なんてしたんだ』『なんで罪もない人々が死ななきゃならないんだ』といった犯人への怒り『なんで俺じゃないんだ』『なんで俺は守ることができなかったんだ』『なんでマラソンにつれてきてしまったんだ』『マラソンを見になんて行かせなければ』『あのとき止めていれば』
これだけ言葉を並べてもまだまだ足りないほどの自分にたいする怒りを抱くだろう。
亡くなった方々まで、そして亡くなった方々の親族、そのまわりの方々まで
私の声は届かないだろう。
でも言いたい。
自分をせめないでください。
こんな遠い国の私が、
被害者の方々の感情を全て理解しようなど
大変おこがましいことかもしれません。
でも、あなた方は誰一人
わるい人などいないのです。
あなた方がこうして被害者の方の死を
悔やんでいるということは
あなた方がその人を心から愛し大切に思っていた証なのです。
たとえ今まで思いを伝えることができなかったとしても、
涙を流しても流しても消えることのない
愛した人への思いは
あなた方のその思いはきっと天国に旅立った方々に届いているはずです。
もっともっとあの人にこうしてあげるべきだった。もっとこう接していればよかった。
たくさんの悔やみがあるでしょう。
でも、あなたがそうして涙と共にながした感情はきっと届くでしょう。
あなたの愛した人に、あなたの沢山の思いがとどいているはず。
だから、自分をせめないでください。
そして、あなたが愛したその人のことを
絶対に忘れないであげてください。
あなたの愛した人との思い出は
あなたの愛した人のあなたと共に時間を過ごし、共に歩み、共に生きた
なによりの証なのです。
きれいごとに感じるかもしれません。
でも、思いは伝わると、そばにいなくてもきっと届く私は思います。あなたが自分を責めていたら亡くなったかたも辛いはずです。
だから、亡くなっ方々に『ごめんね』と
伝えるのではなく、『ありがとう』って
伝えてあげてください。
今回この事件で
家族や友達や友人、愛する人など
大切な人を多くの人が失った。
よく言われることかもしれないが
今大切な誰かがいる人。
家族や友達や愛する人が生きていること
こうして生活できていることの大切さを
わすれないでください。
そして、その人に対する感謝の気持ちを
わすれないでください。
『ありがとう』『すき』など
何気ない一言かもしれないけれど、
何気ない生活をおくれている今
だからこそ伝えてください。
こんな事件が問われる世の中だからこそ
今まで言えなかった友人や家族にそして
大切な人に感謝の気持ちを伝えていきたい
長くはなりましたが、
改めて今回の事件で亡くなられた
方々のご冥福と同時に
事件の早期解決をお祈りいたします。
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