こんにちは!
水野陽子です。
~男を見る目がなくて結婚できない~
(前編)の続きです。
◆パッと見は「女神」、でも実は「女神もどき」
一見、優しい女性でも
「女神もどき」は存在します。
普通に美しく、おしとやかで、
料理好きらなら家庭的に見え、
不満も口にせず、間違っても罵ったり、
派手に怒ったりしません。
女を見る目のない男性は、
「こういうタイプの女性なら大丈夫」
「ギャーギャー言わないし素直そうだ」
と思い結婚をします。
ところが、結婚をしてしばらくすると
なんだか女房の機嫌が悪い。
「どうかした?」と聞くも
「別に..」と言う。
モチロン、会話も弾まない。
ずっと黙っている女房。
その女性の心の中は、不満や
腹立たしいことでイッパイですが、
その理由を言わない。
夫を無視することで伝えてるつもり。
「なんなんだよ」
「文句があるなら言えよ!!」
と言う夫の態度を「逆ギレされた」と
受け取りますので、
ますます不満が募り、
怒り心頭で何だか悲しくなってくる...
「こんな男とは思わなかった」
「もうわたし無理..」
こういうパターンも
「女神もどき」の女性です。
「男ってさぁ、釣った魚には
ホントにエサをやらないよね~」
と言ってる女性も
「女神もどき」の女性です。
◆結婚できる女のスタンス
男性が求めているのは、
①明るい笑顔
②お礼と労いの言葉
③否定しない態度
この3つですが、
「女神もどき」の女性は
「彼が〇〇をしてくれたら
私もお返しをしてあげても良い」
「彼が先に〇〇な感じだったら
私だって優しくできるのに」
というスタンスです。
「私の要求を叶えて欲しい、
そうでないと信頼できない」
これが
「女神もどき」のスタンスです。
本当の「女神」は、
「彼の態度をいちいち気にしない」
「私が出来る範囲で〇〇すれば良い」
と、彼を信じて行動しています。
「女を見る目のない男性」は
真の「女神」と
偽の「女神」の
真逆の性質を見抜けず、
結婚後は苦労の連続となって行きます。
◆「女神もどき」の致命的な思い込み
「女神もどき」の女性は、
「この広い世間には、私の要求を
まず聞いてくれる男性がいる」
と思い込み、
偶然の出会いを待ったり、
探したりしています。
ですが、
間違っています。
待っても探してもムダです。
男性が女性の要求を聞くのは
自分の「女神」に限定されます。
男性は、
自分の「女神」には率先して
女性の要求に応える行動をしますが、
「女神」以外には、行動しません。
(遊びの女にも、似た行動をとることも
ありますが、ここでは除きます。)
女性が望む彼の態度や
女性が望む結婚生活は、
女性自身の接し方にかかっています。
それを知らずに、
「結婚できない」
「離婚したい」などとなり、
次の男性を探すという
ムダな努力を繰返す..
そんな女性は大変多いです。
◆結婚に必要なのは見極めではない
結婚したい女性にとって
最も必要なのは、
真の「女神」になることです。
①明るい笑顔
②お礼と労わりの言葉
③否定しない態度
この3つを実施するだけで
彼の「女神」となり結婚できます。
・どんな時でも
・どんな場面でも
この3つを
実施していれば結婚できます。
男性を見極める必要などありません。
逆に、見極めようとすればするほど、
「またダメだった」
「見る目がなかった」
「男運が悪い」
ということになります。
「女神」になるために意識して
上記の3つを実施していれば、
自分が「真の女神」になったか?
「もどきのまま」か?
ということが
自分で、すぐに分かります。
その理由は、
男性の態度が変わってくるからです。
あなたの要求の通りに、
あなたの思いに応えられるように、
男性が動いてくれているのを
ハッキリと感じるからです。
「見る目を養う」よりも
「女神になる」ことこそ、
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