いま、電話がかかってきて

 

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詳しくは0を押してください

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という音声メッセージの電話がかかってきました。

 

番号履歴は、+99166236033 でした

 

その先が知りたかった

 

0 を押してみればよかった

 

いやいや・・・特殊詐欺にあたるのかな?

皆さんもお気を付けください!

ダイビングをすることは贅沢なのか


伊豆でダイビングするのに最低限かかる費用


◯ビーチダイビング(2ダイブ) 12,100円

◯フルレンタル代(ウエット、ドライ) 2,200円

◯飲食代 1,000円

◯交通費(往復) 4,000円


合計 19,300円

 


東京ディズニーランド/シーの場合

◯入園料 10,900円

◯飲食費 5,000円

◯グッズ、お土産代 2,000円

◯交通費 2,000円


合計 19,900円



ぶどう狩りの場合

◯もぎ取り料(量り売り) 3,000円

◯飲食費 5,000円

◯他観光費 3,000円

◯お土産代 2,000円

◯交通費(ガソリン、有料道路) 10,000円


合計 23,000円


ダイビングを週末に毎月1回のペースだったとしたら、それほど他のレジャーと変わらないのではないかと


毎週飲みに行ったり、外食したりする方がお金持ちのすることだと思います

ダイビングは競争ではありません

 

ダイビングの良いところは、競争ではないというところです

 

もちろんすべてがすべて、自分のペースで、というわけではないです

 

大人数の時には周囲のペースに合わせる努力も必要です

言いたいことはそういうことではないです

 

できる人が、できない人と比べることが「愚行」だということです

できなくていいんです

 

 エアの減りがはやい

 潜行が遅い

 進む速度が遅い

 中性浮力がとれない

 

エアの消費がはやくてもいいじゃないですか

エアは必要以上に残す必要はありません

吸えるものは我慢せずに吸ってしまったほうがいいです

 

いま出来なくてもよいじゃないですか

 

できていないことを認知すること

認知した上で、自分で工夫すること

できている人に倣ってみること

人の話をしっかりと聞くことができること

人の話を聞きすぎないこと

 

比べるならば

工夫をする前の自分と、工夫をした後の自分を比べてください

自分の変化に気づいてみるとよいです

 

そのために、インストラクターをうまく利用するとよいと思います

 

自分自身をしっかり分析し

頑張った自分と、自分の変化を知ること

 

これがダイビングの醍醐味だと私は考えています

 

それができる人は本当の意味でカッコいいと思うし、魅力的だと思います

ダイビングをする目的

 

ダイビングを始める、続ける、やめる、それぞれの理由を考察してみました

 

 

はじめる理由

 自分から

  興味

  気分転換・刺激

 誘われた

 

 

続ける理由

 現実逃避

 楽しい

  海中が

   リラックスできる

  陸上が

   新しい人間関係

   仲間意識

 スキルアップ

  うまくなりたい

  覚えたスキルを忘れないように

 生物に逢う

  写真 (マクロ・ワイド) 撮影

 地形・潮を体感する

 なんとなく

 

 

やめる理由

 経済的

 人間関係

 体調不良

 環境の変化

 飽きた

 

 

こんなところでしょうか

 

お世話になるショップや、バディによってそれぞれ特色があると思います

 

自分に合ったショップやバディに恵まれると、長続きしそうですね

 

何事も無理はいけません

ダイビングはどこでもできます

 

「ダイビングをする場所」はどこを連想しますか?

 

海水でも淡水でも、水の中に潜水器材一式を使用して潜れば「ダイビング」です

 

例えば、

 

 海 ‐ 世界各地のビーチ・ボートポイント

 湖 - 本栖湖 [山梨県]

 川 ‐ 古座川 [和歌山県]

 滝つぼ - 秋保大滝 [宮城県]

 水族館 - うみの杜水族館 [宮城県]

 

などなど

 

【参照】

PADI ダイビングスポット情報ページ

https://www.padi.co.jp/scuba-diving/scuba-vacations/vacation-spotlight

 

PADI 国内の淡水 (湖、川、滝つぼ) ダイビングエリア

https://www.padi.co.jp/scuba-diving/news/articles/2023/20230725/

 

総じて、海水温が高く、透き通った海でのダイビングが好評のようです

ダイビングを一言でいうと

 

人によっていろいろな回答があると思いますが、私が思うに「水中で呼吸をすること」だと思っています

 

陸上で日常生活を送っている時間がほとんどの私たちにとって、水中に潜り、水中で呼吸して、水中に一定時間滞在することは、異世界への冒険です

 

目の前には、水族館の巨大水槽で観るような光景が広がっています

自分自身がその中に飛び込んでしまっているわけですから

 

ワクワクせずにはいられません

ダイビングは一年中 (通年) できます

 

事実、「夏」にダイビングをする人がとても多いです

 

一般的には、海水浴と似たようなイメージなのかなと思います

夏休みの一つの過ごし方だったり、海水に浸かって涼んだり、ウミガメさんを観たり、買ったばかりの水着を着たりと、夏の想い出作りにはもってこいです

 

おかげで、陸も海も人間でごった返しのイモ洗い状態

陸から海面を眺めると、大量の鯉がエサに向かって口をパクパクしてるように見えてとても滑稽です

 

海中では、

 間違えてのチームについて行ってしまう

 生物を観るために大行列

 待っている間に生物がいなくなってしまう

 フィンで砂を巻き上げて砂地の生物はいなくなり、透視度が落ちる (人濁り)

 ウミガメも避難していなくなる

 サンゴやヤギが折られてしまう

 

陸上では、

 休憩所も、器材準備場所も器材洗いも大混雑

 器材洗い桶にカメラをつけておく人

 カメラ桶でマスクの曇り止めを流してしまう

 お風呂桶で器材を洗う人

 ちょっと目を離した隙にモノが紛失

 いろいろなルールを守らない

 

などなど

 

気づけば、ネガティブなところを抜き出してしまいました

もちろん、夏の良さは数えきれないほどあります

 

※ドライスーツとウェットスーツについて話題にする場合が多いのですが、あえてここではしません

 

同じ場所 (ダイビングポイント) でも、季節、時間、気温、水温、潮、干満などによって見えてくる景色が変わってきます

 

素直に自然に包まれて、秋の海、冬の海、春の海、夏の海それぞれの生物 (動・植物) のそれぞれの営みの違いを楽しんでもらいたいと、個人的には思います

スキューバダイビングの名称について

「ダイビングする潜りにいく、潜る」などと言う (口語) けど、ダイビングのことをブログに書く (文語) とき、どう書けばいいのか、私はよく迷います

 スキューバダイビング
 スキューバーダイビング
 スクーバダイビング
 スクーバーダイビング

アメーバ―ブログのハッシュタグでは、「スキューバダイビング」となっているので、長いもの!?にまかれようと思います

このブログ内では「ダイビング」と表現しようと思います


そもそも発音、読み方の問題のようで・・・関連団体でもそれぞれ異なっていたりしますよね

現在の Web 検索はよくできたもので、様々な表現に対応するようになって(努力して)ますよね

だからこそ、多様性というか、許容というか、何が正解か余計にわからなくなります

 

そういう意味では情報過多な時代で本質を見抜く能力が求められます

英文字にすると「Squba Diving」
「Squba」は造語で、「Self Contained Underwater Breathing Apparataus」

の略称となっているようです


日本語だと「自給式水中呼吸装置」

感覚的には受け入れにくい表現です
英文字でよかったねって思います

 

 

このブログでの初めての投稿ということで、今日はここまでにしておきます

気が向いたときに、私が感じたことを私のペースで、私の視点で綴っていこうと思います

屋久島 6 ‐ 行き方

 

 

私は関東からのアクセスなので、羽田空港第2ターミナル > 鹿児島空港 > 屋久島空港

帰りは、屋久島空港 > 鹿児島空港 > 羽田空港第2ターミナル > 高速バス

 

荷物

機内持ち込み (10Kg以内)

預け (20Kg以内)

 

羽田では無人で預けることが可能だけど、その場合は鹿児島空港での転送はできない

有人カウンターで 羽田 > 屋久島 で手続きをした

 

そうすれば鹿児島で荷物を受け取る必要がない!

 

そして、思ったよりも荷物を預けるのに時間がかかった

かかりすぎた

 

 

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羽田付近に前泊

朝イチの電車で・・・と思いきや、ホームには人が・・・

スゴイ

そして手続きカウンターへも行列

 

保安検査場 A、B、C もあるけど・・・

 

ギリギリでした・・・

 

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保安検査後は、ほんの少しだけ時間があったので

 

ステーキ弁当を購入して飛行機内でいただきました

 

 

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屋久島空港

 

空港の食堂で、とびうおの漬丼

 

 

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帰りは、民宿 >  屋久島空港
バス 570円/人

 

 

屋久島 5 ‐ ダイビング

 

縄文杉だけでなく、やっぱり潜りたい

台風13号が沖縄本島に直撃でしたが、島の形状が湾になっていたので台風の影響をほとんど受けることなく潜ることができました


【屋久島ダイビング】

到着日

 タンク下 1

 宮下 2

2日目

 漁礁ゼロ戦

 宮下 3

 タンク下 2

 

 

イソギンチャクガニ

この個体は抱卵していました

手に持っているイソギンチャクの生態は不明

片方のイソギンチャクをなくしてしまったら、1株を2株に分けて持つらしいです

半分に分けた場合でも、元のサイズに戻る (成長) するようです

イソギンチャクには毒があり触れると痛みを感じます

そのイソギンチャクで身を守っているカニさん、とってもかわいいです

 

 

アオウミガメ

お昼寝していました

だいぶ近寄ったのですが逃げずにサービスしてくれました

 

 

漁礁ゼロ戦

いろんな種類のハナダイがいて、ものすごくキレイでした

 

メモ:

アデヤカミノウミウシ, エレガントヒオドシウミウシ, ブチウミウシ, スイートジェリーミドリガイ, シンデレラウミウシ, オトヒメウミウシ, ユウグレイロウミウシ, キカモヨウウミウシ, セトイロウミウシ, ケラマミノウミウシ, イガグリウミウシ, ヤマトユビウミウシ, マダライロウミウシ, キンチャクガニ, カンザシヤドカリ, オランウータンクラブ, ピグミーシーホース, シロホシアカモエビ, ムレハタタテダイ, ハリセンボン, ヤイトヤッコ, ルリヤッコ, クロユリハゼ, イロブダイ yg, ヒレナガスズメダイ, アジアコショウダイ, アジアコショウダイ yg, クチナガイシヨウジ, カシワハナダイ, ケラマハナダイ, キンギョハナダイ, カガミチョウチョウオ, コガネキュウセン, セナキルリスズメダイ

 

 

ただ・・・大人数ではできれば潜りたくないですね

私は経験があるんだー的な人とは特にご一緒したくはないです

 

生物はいなくなってしまうし、ゆっくり潜ることができなかったです

 

総じてですが、島にたどり着くことができて、台風が来ていても2日間潜ることができて、縄文杉トレッキングも堪能できて、ものすごく幸せな時間を過ごすことができました

 

感謝です