背中に山、目前に海、両手に沢
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遊びの先生と天才

ちょうど、今くらいの時期、晴れ

朝起きると歯も磨かないうちにまずすることがあった。

裏のミカン畑に行き(勝手に忍び込み)、クワガタ採りだ。

特別何か仕掛けをしているのではない。

そこに集まるのを知っていたからだ。

そのミカン畑には真ん中にお化けミカンの木があって、

その木から出てくる樹液にクワガタやカブトムシが集まる。

早くいかないと、他の友達に先を越される。

必ず、ラジオ体操の前に行っていた。

僕はカブトムシよりクワガタ好きで、特にヒラタクワガタが大好きだった。ひらたくわがた

そんな自分の家の周りにある、自然というものの、存在にはまだ気づいてもいない、

今、思えばもっと楽しんでおけばよかった。。。と悔やまれるような気もする。

そんな僕の田舎は目の前は海海、背後に山山②、両手には川川原

自然で遊ばずしてどこで遊ぶ?

そんな僕にとっては親父のような存在だったのかもしれない。

誰かに、遊びを教えてもらう訳でもなく、

木の上にいるクワガタを捕まえたくて、木登りをおぼえ、

海に潜ってウニや伊勢エビを捕まえたくて、素潜りをおぼえ、ダイビング

沢のアユを捕まえる為に、静けさおぼえ、

そんな、楽しい日々を過ごしていた自然。

ある意味、僕の…いや、僕ら遊び仲間の大きな庭だった。

僕らの遊びには、マニュアルも手引みたいなものはない。

すべては自分のアイデアだけだった。

浜辺に打ち上げられた発泡スチロールの大きなブイ(浮き)2つを

見つけ、その辺にあった木切れやロープで即席のイカダを使って沖にでたり。
(もちろん、釣り用の糸と針ももって。)

日が暮れるまで遊んだり…

春先になると、山に野イチゴや山菜を採りに行き

逆に、せっかく山に行ったのに、手ぶらで帰ると母から叱られたものだった。

「手伝いもせずに、ママ←(実際はもう少し素敵な母です。)

遊び行くならおかずの足しになるものくらい持って帰って来い!!」ってね。

そんな子供の頃だったので、

当然ながら崖を命綱も無しに登ったり(クライミング?)、滝

山を走り回ったり(トレイルランニング?)とか、夕陽に向かって走れ

素潜り…(ダイビング?)とか、ダイビング

川下り…(カヤック?)小舟

食料調達の為の魚釣り(フィッシング?)釣り

色んな場面で使っていたナイフ(実はソムリエナイフだった)汗

こんなことは当たり前のように出来ていた。

楽しい一番思い出しても目じりが下がる思い出ばかりです。

そんな、僕の趣味というか子供の頃の当たり前を、

今さらだけどもう一度、

とか・・・

初めてだけど・・・とかっていう

方達をサポートしていきます。(出来る範囲でね o(^-^)o・・・)


背中に山、目前に海、両手に沢 ← スラックライン
背中に山、目前に海、両手に沢 ← カヤック(カヌー)

$背中に山、目前に海、両手に沢
 突然開けた草原をダッシュ
 お気に入りのBACK PACK
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$背中に山、目前に海、両手に沢 いつもお世話になってます!! 愛用のソムリエナイフ
アウトドアでも大活躍。