ほろ酔い気分で目指した〆はつけ麺でした。
年末の飲み会偶然見つけた店、麺や 六三六へ目指して…、

あっちへふらふら
こっちへふらふら

してました(笑)


一日中喋り詰めだったので、
予想以上に酔いが回るのが早かったみたい。

せっかくだし、ここまで来たら…ってかんじで無理していってみたのです。
ここはスタンダードなつけ麺をチョイス。

ただし、小盛りで(笑)

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麺が超太くて、噛み応えがすげー!!
麺の上に乗ってるすだちを…


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このスープにちょい絞りすると…
これまたスープが表情を変えて、襲いかかってきます!!

これはうめー。


麺を美味しく頂いた後は、
スープ割でずずいっと頂きます。


これは至福の時だわ。うんうん。
ピエール・マルコリーニの後、
どこへ行こうか彷徨っていると、一軒の店に出会いました。

ちょもらんま酒場ってとこ。
昨年11月に「龍之家(ドラゴンハウス)」から今のお店の名前へ変わったそうな。

東京にも同じような名前の店があるけど、
FC店舗かどうかはちょっとわかりません…

ここのお勧めはとにかく、大餃子!!

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見て下さいよ!
このでかさ!!

噛み切るとじゅわ~っと肉汁が出てきますよ~。
それに、野菜が多いのに肉汁が多い秘密は置いておいて…

とにかく、しつこい肉の脂ってのが少ないんですよ。
これは得点が高いね。

何個でもいけるね。


んで、タイムサービスでドリンク半額な上ですね、
日にち限定のマンスリーサービスでこの日はピリ辛エビマヨがなんと100円でした!!
えぇ、2皿いきましたよ。
生中1杯、ハイボール2杯で合計1210円ぐらいでした。安い。



ピエール・マルコリーニで食べたエクレア+コーヒーのほうが高かったのは秘密。



ここまで来たら、やっぱり〆に行っとくべきでしょう!
(注:この時点で18時50分頃)
名古屋へ出張する機会がありまして、
ミッドランドスクエア地下一階のピエールマルコリーニへ行ってみました。

過度に甘いものが好きではない自分でも食べられるほどの、
コクと甘さとほろ苦さを兼ね備えた男子!チョコレートなので…
結構好きなんですよ、ここは。

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カフェスペースで頂いたのはエクレアのキャラメル味
焦がしめのキャラメルに微量の塩が振ってあったような。
美味いというのがもはや当たり前で、スイーツの奥深さを感じる一品。
味わい深い甘さとはこのことか。


ここは腹ごなしのつもりだったんだけど、
思わず長居してしまった。


さて、次はどこへ行こうか…
ふと中国茶が飲みたくなり、上海茶房・Lu-Lu-Chaへ行ってきました。

夕飯ドキだったので、ついでに飯を食うことに。

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小龍包、焼売などで様子を伺ってみた。

ちなみにその前に豆入りのおかゆが来た。
しかも、おかわり自由。
非常に優しい味でした。
黒酢としょうゆを交互にたらすと非常に良い感じ。



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メインのLu-Lu-Cha特製のデカイ小龍包。
汁がじゅわじゅわ出てる様は官能的です(笑)


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〆はココナッツのカステラ、胡麻団子、杏仁豆腐。
過度に甘くないのがポイント。
これなら自分でも食べられる~



ちなみに頂いた中国茶は紅茶だったんですが、
燻された香りがしてちょっと不思議な味でした。

でも、飲んでるうちに体がぽかぽかしてくるのも不思議。
中国4000年の歴史、侮りがたし。
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マクドのBig Americaシリーズも第3弾。
第2弾のニューヨークは……まぁ、置いておきます(笑)

一言でいいますと。

『月見クォーターパウンダー甘辛ソースがけ』って感じでした。


クォーターパウンダーの色んなバリエーションを食べられるってことで。
出張帰りの昼飯を愛知県大府市「麺の坊 晴レル屋」で済ませました。

2、3年ぶりかなぁ。

人気店なのでめちゃめちゃ混んでるので敬遠してたのですが、
やっぱり混んでる…


しかし、この店に行ったことがない後輩ちゃんがいたので、
ここぞとばかりに攻めて参りましたよ!


今回頼んだのが…

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「味噌DEカリー」


スープは味わいの魚介系がベースで、
味噌とスパイシーなカレーが喧嘩しないように溶け合っております。


この理論こそがラーメン界の「友愛」ですよ、友愛

これに、麺はやっぱり太麺ですが…


レモンを絞ります。


このレモン汁付きの麺を前出のスープに浸して食べると
いやぁ、相変わらず美味い。


絶妙なマリアージュですよ。憎いねぇ。
引っ越ししてから、
ちゃくちゃくと新規開拓をしております。


今回行った店は

海と畑の台所 Cocopelli Shrimp(ココペリシュリンプ)」


映画の「かもめ食堂」の雰囲気が好きならば、
絶対にこの店も好きなはず。



今回オーダーしたのが、
「パンの器のエビとチーズのカレー」みたいなものをチョイス。

サラリーマン兼音楽家の世知辛いブログ-ココペリシュリンプ1


こんな感じ。
カレーのスパイシーな匂いと焼きたてパンの良いにおいが食欲をそそりんぐ。


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中身はこんなの。
当然のごとく、コメは入ってません(笑)



古い校舎をリノベーションしたような店内の雰囲気は心地よいです。
今度はまったりしに行きたいです。
来月はバレンタインデー改め黒クマデーですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
僕はどっちかというと榮倉奈々が好きです>チョコのCM
二重瞼になりきれないけども目がパッチリしてる女性がタイプですバッチコーイ
(類似:範田紗々(AV女優))
好みストライクゾーン狭いけど、
ヤクルトの青木並みの出塁率を狙いたいものです。はい。


アラサー男子の女性の好みは横におきまして。



今日はサークルKサンクスから
1月20日に発売となった『麺屋武蔵 味噌ガーナ』を実食レビューしたいと思ってます。

$サラリーマン兼音楽家の世知辛いブログ-味噌ガーナ1


が、しかし。


ホントは当日にレビューしようかと思ってましたが、
摩訶不思議な味にレビューを届けするのに心が挫けてしまいました。
ごめんクマ(;´(エ)⊂)


最近は逆チョコとか流行ってますが、敢えて男性諸君に言いたい。

巷ではロイズ、モロゾフ、ピエール・マルコリーニ(→実は結構好き)など、
コジャレた定番らしいが、つべこべ言わずにこれを贈ろう。

ここは骨太系のガツンとした味で攻めて(責めて?)みようじゃないか。
この味…、『スイート&ガツン』なラーメンにSweetBlack世代(笑)で肉食なあの子はイチコロだ。

ピリ辛味噌にまろやかなチョコのこくと風味が渾然一体となって、あなたを包むだろう。
お湯を注ぐ時点で溶かされたチョコが味噌スープと混ざり愛混ざり合い、仕上げに乗せるガーナチョコで完成だ。

$サラリーマン兼音楽家の世知辛いブログ-味噌ガーナ2

スープは麺屋武蔵が監修し、麺は十勝製麺が担当する強力タッグ。
いや、ロッテが強烈な無茶振りをしたとは言わない。
ラーメン屋にはない発想だ。
だからこそ、ラーメン界の切り開かれてきたのだろう。

サークルKサンクスも…いやいや、在庫を抱える覚悟が…とも言ってないイッテナイヨー。
ちゃんと商品企画や需給予測に基づいたマーケティングをしていると思うぞ?


あー、この前サークルKに行ったら、『ペプシ小豆味』がまだあったなぁ…


そんな各社の一蓮托生強力なパートナーシップという名の下に結集した味とはいかに!???
$サラリーマン兼音楽家の世知辛いブログ-味噌ガーナ3














無理。


これはひどい。


あ、あれ?食べてるうちに…ら、らめぇ!
$サラリーマン兼音楽家の世知辛いブログ

マクドナルド「Big Americaキャンペーン」限定商品『テキサスバーガー』を実食レビュー。


二段重ね(上段がベーコン、下段がハンバーグ)。

まず、バンズに驚き。フワフワ。

チキンタツタみたいなフワフワ具合だが、生地は明らかに違う。

強いていえば、ロッテリアの絶品チーズバーガーのバンズと似ている。

上段にはバーベキューソースに粗びきのブラックペッパー、微量の唐辛子粉。

下段にマスタード。



【総評】

やはり、注目点はふわふわバンズと二種類のピリ辛が楽しめるバーベキューソース。


マクドナルドでは美味い部類だが、騒ぐほどではない。

アメリカシリーズがあと三つも控えているので、

話題やブログのネタにしたい人は食べるといいかも。
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久々のグルメ日記で、久々に原価計算の根本がわかっていないお店に出くわしました。

琉球村』(愛知県安城市)
(PCサイトへリンク)

お客の立場から見たら、嬉しいんだけどね。



午後九時頃に行ったんだけど、

お店の方々(多分、親類縁者とバイトさん達)が普通に夕飯食ってた(笑)


普通の沖縄の家庭の団らんってこーゆーのなんだろなってほどに普通でした。


ゆる~い空気なので、

それが我慢出来ない人は対面のお店「WISH」に行った方がよいかもw



普通の夕ご飯だったらしく、お店の方(いわゆる、”おばぁ”)が

『作り過ぎちゃったので、食べてぇ』

と差し出したのは、下記の品を1つずつ。

1鶏の唐揚げ
2スパムとゴーヤのはさみ天ぷら→メニューにない
3骨付きソーセージ


サービスの良い店だなぁと思って、

僕が頼んだのは、「フーチャンプル」のセット。

そしたら、フーチャンプルの量がとんでもなく多いこと多いこと


そういえば、セットを頼んでいたのだが、それを忘れたいほどの大盛り具合のご飯

他のセット品は

油みそ(脇役のくせにクオリティ高すぎ)

グルクンのフライ(サクサクほくほくでタルタルソースとの相性抜群)

ミニミニ沖縄そば(魚介の出汁が味わい深く、紅ショウガの効果で超スッキリサッパリ)

酢もずく(完食の影の立役者


さすがにこれだけでは終わらなかった。



追加のサービス品として、作り過ぎたスープが振る舞われましたとさ

うぇっぷ。



これだけ量と品を食って、1081円



安過ぎる。

一品一品が手抜きではなく、ちゃんと作り込んであるものだから。



でも、儲けが出ているか、客として心配になります(笑)