Surround Star TEMPOZAN Studioにまだまだ入ってきます、新規ツール。
VIENNA ENSEMBLE PROようやく、ソフトシンセ専用PCからVienna Ensemble Proを介して、音が出せるようになりました。
LANケーブル一本でMIDIやAUDIOのデータをやり取りできるなんて
超画期的。
※DAWソフトがインストールされているPCとは
別にソフトシンセ専用PC上でもVienna Ensemble Proを使用する場合は、
Vienna Keyが合計2本要ります!ご注意を…【予約商品・1月下旬以降】◆VIENNA / VIENNA ENSEMBLE PRO

¥25,200
楽天
詳しい説明は
メーカーサイトに譲るとしまして…
コイツが超優れもの。
ぶっちゃけ、音数が増えるとかそーゆーのはないんですが。
何が嬉しいかというと…
DAW部分とソフトシンセ部分を物理的に分離できて、かつ負荷分散できたこと。これは、プラスになりますな。
もし、ソフトシンセを多用しているならば、
絶対に導入したほうがよいです。メモリをフル活用できます。
DAWのプラグイン形式で動かそうとすると、
DAWソフトに割り当てられているメモリの中で頑張っちゃおうとするので、
かなり動作が重たくなります。
それに比べて、コイツを使うと…
単体ソフトとしての扱いになり、メモリ割当が別になるため、
DAWソフトの資源を食い潰さずに済みます。
メモリ食いのソフトシンセ(特に
Viennaや
PLAY)は大喜び。
どれだけでも「餌」を撒くことができます。
(64bitに限る話ですが)
ソフトシンセのインストールによって、
DAW側の環境に影響が出なくなったのが一番大きいです。
物理的に分かれているので、影響が出ない訳がないですよね。
それにより、DAWを気にせずにソフトシンセを導入できるのは思わぬ副産物。
DAW側への影響も少ないということは逆に考えるならば、
バージョンアップや他DAW(PT9やLOGIC9、CUBASE)への乗り換えも容易になるということ。
これも思わぬ副産物でした。
一番は作業中にDAWソフトが固まったり、
突然落ちたりすることがなくなったのがなくなりました。
精神衛生上で一番大事で一番の効果だと実感しています(笑)