日本にて夫の三回忌を済ませて帰国しました。
法事の最中は涙が止まらず困りました。
まる二年が経ちました。
この二年の年月は、多分、普通の人の二年とは全く違う時間の流れの中にいました。
スローモーションのような、まるで別世界での時間が流れているような、、、、そんな毎日でした。
夫がいないことが、フツーになった今日この頃ですが、日本に行くのは夫が亡くなってから三度目、葬儀、一回忌、そして今回の三回忌でした。
まだまだ違和感だらけです。
夫の家族の中にいて、なぜ彼がいないのかが理解できなかったり、あ、あれを伝えなきゃ、とか、メールが来てないかな、とか、いつ会えるんだっけ?とか、信じられないけれど、そんなことをまだ考えてしまう時があるのです。そして胸を刺すような痛みが襲う。
あまり気乗りがしない実家滞在中も、軽度の痴呆かと思われる母の、何気ない言葉にグサグサと傷ついた。
昨年の次女の手術の時にパパはいたのか?と聞く。
それも繰り返し、繰り返し、、、
かなりしんどかった。
彼が亡くなってもう丸二年になるんだから、いなかったよあの時は、、、、と平気で言えるほど私はまだ強くない。
顔を背け、いなかったよ、と答えるが、しばらくするとまた同じ質問が出る。
申し訳ないけれど、苦痛でした。。。
週末はゆっくり休み、、、来週からの仕事に備えます!!
ゴールドコーストの青空と暖かさ、綺麗な空気、そしてテレビを見ない我が家の静けさ、ラブリーな柴に癒されています。
