大好きな映画とグリーフの話です。



映画は大好きですが、ご存知のように3人の子供を持つ母としては、見たい映画をいつでも見れるわけではなく、、、、DVDで見る方が多いです。



夫が亡くなってからは、夜暇なので (笑) 以前よりよく見ています。



でも見る映画はグリーフ物が多く、、、



P.S. I Love You (P.S. アイラブユー)



Hachi (HACHI 約束の犬)



Reign Over Me (再会の街で)



Charlie St. Cloud (きみがくれた未来)



(トレイラーは全部英語版です。あしからず)



なぜ悲しい映画を見るのかと不思議かもしれませんが、、、、たくさん泣くこと、が自分にとっては必要なのかな、と思います。



先日、風邪っぽかったので、夜9時で仕事を打ち切り、ずっと見たかった Charlie St. Cloud を見ました。よい映画でした。えっまさか!という驚きあり、スピリットの繋がりに共感したり、、、、それでも、亡くなった弟サムの言葉、 You are hurt because you are alive. の言葉にもう涙が止まらなくなりました。



その夜は、去年の痛みが蘇り、、、、延々とおいおいと泣いていました。



あの時の、いえ、この気持ちは、、、、言葉で表現できません。



映画では、主人公のチャーリーがとうとう弟を Let go してハッピーエンドなのですが、、、
う~ん、悲しい、悲しい、悲しい映画でした。



こういう映画見てしまうと、まだまだ Let go できない自分がいることに気がつきます。
手放すって本当に難しい。







翌日の朝は、、、風邪の悪化とアレルギーと泣き過ぎで、、、酷い顔でした。目が開けられないほど腫れて、、、、(ミーティングの予定がなくてよかった!)



悲しい映画ですが心にしみるよい映画です。是非どうぞ。





あ、楽しい映画を見ることもあります!またご紹介します。




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