息子の同級生(中1)の女の子のお母さんが亡くなった。



母娘だけの家庭と理解している。



13歳のその子の気持ちを考えると、、、言葉にならない。



自殺だという噂が流れ、その子は She looks fine. 元気そうだよ。と聞く。



元気そう?



そう、外からは見えない内側の苦しみ。



私もよく言われた言葉に、



強いですね。



元気そうですね。



??? って感じ。



どこがですか?



肉体がバラバラになるような痛みと苦痛を抱えて、狂気じみた世間の時の流れの中で、必死で外側の皮の中に、バラバラの肉片をまとめて血を流しながら歩いているのに、、、



外から見るときわめて普通らしい。





無理に機会を作る必要はないけれど、もし話す機会があるならば、声をかけてあげられたらいいね、と息子に話した。



つらいときは、苦しみを理解してくれる人がいると思えるだけで救われる。



一緒に泣いてくれるだけで救われる、から。。。





グロースなことを書きましたが、お陰様で最近は肉片は一つにまとまっております!





多分ね、死はあまりにも非日常で、ほとんどの方はどう声をかけていいか分からないのだと思います。



“なんて声をかけたらいいのだろう?”というその気持ちだけで十分です。



いつもありがとう!!



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