Let your spirit play the music
先日の長女の音大でのリサイタル(学期末のアセスメント) に向かう運転中に降りてきたメッセージを長女に送りました。
長女の前のアダムという今年入学したクラシックピアノ科ではトップの学生の演奏を聞きながら、メッセージの意味を痛感しました。
彼が弾いたのは、ベートーベン、ドビュッシー、プロコフィエフ、素晴らしい演奏でした。ミスもなくテクニックもすごい、私は目を閉じて、例のごとくどこかとコネクトしていたんですが、何度か、ふと目を開けて演奏者を確認すること数回。
彼が間違いをしたわけではなく、演奏にも何も問題がないのです。
でもフローが止まる瞬間がある。
コネクションが切れる。
神、天、ハイヤーパワー、言葉はどうでもいいのですが、、、、
音楽は森羅万象の一部
天から送られてくるギフトである
と感じた。
演奏者はそのメッセンジャー。
もちろん、レベルの高いメッセージを伝えるために、彼らのテクニックと努力は必須なんですが、、、
でも最後はいかに繋がるか、、、、
Let the message flow....
そのフローが途切れると、私はそのエネルギーが途切れるのを感じる。
また一つ気がついてしまったわ。
そうか、、、、だからどんなにテクニックがあってもスキルが高くても人の心に響かない音楽がある。
逆に、テクニックがイマイチでも、、、、、心で感じることができる音楽がある。
音楽だけでなく、アート、といわれるものは全て同じですね。
最初に書いたメッセージに自分でも納得。

長女の演奏は、、、ラベル、ラフマニノフ、ハイドン。
最初の2曲、集中して繋がってました~。
とてもよかったです。
ところが、ホッとしたせいか、(本人はサムが演奏をミスったことで、リサイタルホールの外が気になってしまったと、、、、)
ハイドンは集中力が途切れて、ミスが目立ちました。
ビデオを見ると演奏自体そんなに悪くないのですが、あそこで聞いていたら、あのエネルギーの途切れを感じたでしょう。。。(彼女のエゴがフローを途切らせるのですね)
一番完成度が高かったハイドン、、、、残念だったようですが、これも必然ということで。
私のような音楽音痴の人間が音楽を語るのは、何なのですが、、、
最近結構降りてくるメッセージを自分でも忘れないように、記録する意味で、また共感してくだされる方がいれば、嬉しいな、と思いつづります。