キリト, KIRITO, Keiichi Takahashi, Tatsuya Nishiwaki
TEAR(初回A)(DVD付)
キリト, KIRITO, Keiichi Takahashi, Tatsuya Nishiwaki, G-Brain
TEAR(初回B)
キリト, KIRITO, Keiichi Takahashi, Tatsuya Nishiwaki, Maki Fujii
TEAR(初回C)
キリト, KIRITO, Keiichi Takahashi, Tatsuya Nishiwaki, CMJK
TEAR(初回D)
キリト, KIRITO, Keiichi Takahashi, Tatsuya Nishiwaki
TEAR


エイベックスらしい売り方と言ってしまえばそれまでだけど、せいぜい初回盤と通常盤の2パターンくらいにしておけばいいのにと思わずにはいられない。特別好きなアーティストじゃないし、どうでもいいと言えばどうでもいい話なんだけどさ。偶然CDショップで並べられていた彼のCDを見たら「うわっ!酷いな」としか思えなくて。


日本人特有のコレクター心理を利用して、このご時世に一枚でも多くのCDを売りたい大人の事情は分かるけど、イメージ的な代償は結構大きいよね。なんていうか変な「先入観」が生まれちゃうのよ。ハッキリ言って最高にダサい。ダサ過ぎる。


そして勿体無い。

偶然見かけたインディーズ音楽配信サイトで最近のビジュアル系のライブ映像が結構タップリ見ることが出来た。こっちの世界には普段関心は無いけど何だか怖いもの見たさでクリックしてしまう。


全部が全部じゃないけど、中には「これってただのオカマだろ!?」って感じの子がいる。例えばメンバーが4人なり5人なり居たら、必ず1人は女装癖がありそうな匂いがプンプン。一緒にいるメンバーは何にも言わないのかな?そもそもそういう子たちが集まって出来たバンドだから暗黙の了解っぽいけど(笑


ロリータ調でスカートとか穿いてるのはどう考えてもオカシイって(笑 それを支持してる女の子たちはどういう気分なんだか・・・。可愛い男の子を演出したいなら小池徹平クンくらいがギリだよ。あのギリギリのラインを超えちゃうとキモいだけ。

乃木坂 太郎, 永井 明
医龍 10―Team Medical Dragon (10)

最近はもっぱら人気漫画や小説のドラマ化が主流らしい。ドラマの為だけにわざわざ脚本をイチから書くことをしないのは金銭的にも時間的にもわからんでもない。知ったようなことを言っちゃえば納得としか言えない感じ。


さて、大好きな漫画だからこそキャストにあれこれ言いたいわけだ。


◇朝田龍一郎(坂口憲二)

うーんギリかな。遠からず近からずな微妙な感じ。もう少し軟派なイメージだったんだけど、坂口憲二じゃ骨太っぽいもんね(笑 とにかく"医者"という高いハードルを彼が無事クリアできるか他人事ながら心配。


◇加藤晶(稲森いずみ)

稲森といえば天然不思議ちゃん役がピタリとハマるはずなんだが・・・とりあえず大丈夫?(笑 加藤晶は強い女性像を絵に描いたようなエリート。でも朝田の前で一瞬見せる弱さが最大の魅力であり是非演じてもらいたい要素なんだけどな。どうやらそこまで求めるのは無理かもしれない。


◇藤吉圭介(佐々木蔵之介)

内面的なイメージはピッタリ。でも外見で言わせてもらえば宇梶剛士あたりが欲しかったな。今回のプロデューサーが「離婚弁護士」とか手がけているらしいが、少しその影が見え隠れするね。そう考えると加藤晶役が天海祐希じゃなくてよかった(笑


◇里原ミキ(水川あさみ)

知らない女優さん。なので見てみないと何ともわかりません。


◇荒瀬門次(阿部サダヲ)

思わず笑ってしまうほどピッタリな感じ。外見はともかく彼なら完璧に荒瀬を演じてくれること間違いなし。もう少し小太りだったら本当にパーフェクトだったよ。


◇伊集院登(小池徹平)

徹平クンキター。佐々木蔵之介と一緒で内面的なイメージはハマってる。でも案外髪型変えてメガネかけたら似ちゃうのかもしれないね。研修医役は大変だろうけど頑張ってもらいたい。


とにかく第一回だけはしっかり見てみよう。野口教授役は岸部一徳じゃなくて岸部シローだったら良かったのに(笑

B’z
ゆるぎないものひとつ

B'zが新旧織り交ぜたベストの選曲で挑むライブ「B'z LIVE-GYM2006」が今年の夏に行われる。東京公演は何と東京ドーム3DAYS。その他にも当たり前のように大阪、名古屋、福岡、札幌とドーム公演が組まれているからスゴい。まさにB'z1人夏フェス状態だ(笑


私は随分前から日本一のアーティストはB'zだと思っている。オリコンチャートに代表されるセールス的にも、動員数やパフォーマンスにおけるライブ的な要素も全部ひっくるめて、だ。こういうことを書くとアンチからは色々言われてしまうけど、私に言わせるとそういうアンチが沢山いることも人気の証明に他ならないから。


でも以前B'z関連の著書を読んだ時に、松本孝弘さんが「サザンには勝てない」みたいなコメントを読んだことがある。となると少し話が違ってくるな。ま、こんな話どうでもいいや。

浜崎あゆみ, ayumi hamasaki, CMJK, Koji Morimoto, Kazuhiro Hara, TAKAHIRO MAEDA, Yuta Nakano

Startin’/Born To Be… (DVD付)



あゆ大好き。この8日発売の新曲「Startin’/Born To Be…」がオリコン初登場1位。首位獲得は通算26作目で、松田聖子の記録を抜き女性アーティスト歴代1位となったそうだ。めでたい。


ここ数ヶ月の間、12週連続リリースなどで話題をさらった倖田來未を相手に「あゆの時代から倖田來未へ」みたいなことを言う人が周りにも居たけど、全く見当外れな意見だと思った。だって、今となっては浜崎あゆみというアーティストは「時代」とかそんな一過性の流行りモノではないのだから。過去にそういう時代があったかと聞かれたら確かにあったとは思う。でもそれは初ミリオンを獲った1999年の「Boys&Girls」の頃だと思うけど(笑 そういう意味ではとっくの昔に彼女の時代は終わってるよ。


倖田來未のことが嫌いなわけじゃないし、逆に好きだからこそ悪く言うわけじゃないけど、彼女が今のペースをあと5年、いや3年続けてやっとあゆの背中が見える距離になるんじゃないかな。


これからも頑張ってちょ。>あゆ&倖田來未

清春, 三代堅, 小椋佳
星座の夜/シクラメンのかほり(初回限定盤)(DVD付)

曲自体はポップでキャッチーに仕上がっているけど、彼特有の絡みつくような声が相変わらず一見さんを遠ざけているというパラドックス。好き嫌いがここまでハッキリわかれるアーティストというのも稀かもしれない。けど彼にとってはこういった言い回しが時に誉め言葉に値するのだと思われる(笑


もう一つの両A面扱いである布施明の代表曲「シクラメンのかほり」はお見事。そのポイントになっているのは、やっぱり声。彼は何を歌っても声という圧倒的なクレパスで清春色に染めることが出来る。しかしその本道とも言える楽曲が今回の「星座の夜」だというのなら少し寂しい気もするね。


「泥沼に浮かぶ花」が一番ノビノビ歌っている印象を受けるけど、カップリングにアーティスト本来の魅力が注ぎ込まれるのはどこの世界も一緒なのかもしれないよ。

今まではmixiを通して書いてきた日記を少しカタチにしようと思って登録しましたアメーバブログ。書きたい時に書いて誰にも邪魔されない心地よい空間になればいいなと思ってます。


毒を吐いたりすることが多いかもしれないけど、自分に素直になるつもり。誰に対して言うつもりもないけど、偶然このページを覗いてしまった人たちがいたとして、以後よろしくです。