この世に生をうけて、先月でちょうど30年。

今でも少年のような心と中学生並の性欲を持ち続けている私だが、さすがに年をとった事を感じざるをえない年齢、それが30歳。

男は30を超えてから。とはよく聞くものの、30を超えても20の頃とやってる事は全く一緒。

パチスロエヴァンゲリオンでは、天井を越えれば覚醒はもう目の前。

相も変らぬパチンコ屋通いの私が、30を超えて男として覚醒するのはいつの日だろう。



さて、今日わざわざ上司に休みを代わってもらったのは、18回目の誕生日を迎えた嫁のため。

家は近いが学校は遠い。高速利用で1時間かかる場所に通ってる理由はわからないが、迎えに行く身にもなってほしいものだ。

しかもそこは住宅街のためか、一方通行が山ほどある。

以前迎えに行った時、間違えて逆走してしまい、急いでUターンしたため車を擦った苦い思い出もある場所だ。



まぁそこはそれ、誕生日くらいは何も言わずに迎えに行こう。待っててハニー今行くよ。





O型女性が求めるもの、それはロマンチックな演出らしい。

一体誰が統計を取ったのかは知らないが、確かに私の嫁にはそういった傾向がある。


そこで問題が一つ。私の生活だ。


休日といえばパチンコ屋でイスに座り、負けて早く帰ってこようものなら部屋で体育座り。

ロマンチックのロの字も見えない私が嫁のために何ができるのだろうか。


引き出しのないところからは何も出てこないので、考えるだけ無駄と友人に相談するが、「パチンコ屋にでも連れて行けば」の一言。


確かに以前、俺もお前にそんな事言ったよな。あの時は親身になってあげられずごめんなさい。

謝るからもう忘れてください。





このままでは嫁の誕生日をラーメン屋で祝う事になりかねない。

それでは最終兵器に頼る事にしようか。






最終兵器を小一時間ペラペラとめくり、それなりのデートスポットを選び、コンビニで入手したそれをゴミ箱へ。




詳細は恥ずかしいので割愛させていただくが、まぁそれなりの形にはなったと思う。





記念すべき18回目の誕生日を「18禁の解禁ツアー」にしなくて正解だったようだ。


天よ我に七難八苦を与えたまえ、と言ったのは山中鹿之助だったか。

世の中には苦行という言葉があるように、あえて苦しい事を自分に課すことによって、仏性を目覚めさせるという行為がある。

私はどちらかというと福楽を欲する人間であり、できれば苦難には近づいてもらいたくないものだ。

できれば竹やぶ辺りで1億円を拾いたいと思うのは欲が深過ぎだろうか。



小物の私には小銭が似合う。

昨日の予告通り、小銭を拾うために昼からエヴァを打ちに少し離れたホールへ。

ちらと見た感じではなかなかにヘソ釘が開いているように見える。

しかし、全体的に風車が右寄りなのが気になるところだ。

アタッカー周りもあまりよろしくないようで。



今日はエヴァのイベント日のため、一般人が比較的チェックする箇所であるヘソだけ開けておけば、今日はイベントだから釘開けてまっせ。というアピールができるからなのだろう。

それがわかっていながら打ってしまう自分も自分だが、そこはそれ。ボーダーラインギリギリでもいけます。



ということで、その中でも見栄えのいい台に着席。



最初の千円で回ったのは33回。

上ムラにしてもなかなかいい感じだが、さすがにそれをキープするのは難しい。

5千円の時点で125回。これならストレス無く打てそうだ。




1万円で240回。



2万円で430回。



3万円で660回。



4万円で880回。





特に熱い演出があるわけでもなく、ただただ時間が流れていく。

世界が平和にならないかなぁ。




て、回転数がもう普通じゃねーか。

続ける意味は無いが、このまま止めたところで他にいい台も無し。続行一択。




さすがに投資が6万円を超えた時は、「天が苦行をお与え申したか」と神を恨んだりもした。




もうすぐ投資が7万円、そろそろ解脱しかねないこの状況、神様恨んでごめんなさい。





そんな状況に光が差し込んだ。




警報→使途予告シャムシェル→シンジ群



テンパイしたのはカヲル君。

単発でもいい、そろそろ当たらないと魂が、魂が。








5分後、私は呆けた顔でATMの前にいた。





シンジ搭乗のエヴァ初号機は、シャムシェルのムチ状の何かが腹を貫き、あえなく活動限界を迎える。

そして私の財布も活動限界。

まさか財布の中身が無くなるとは思わなかった。牙狼じゃあるまいし。





しかしその後、暴走からなんとか連し、負債を取り戻す。





も、移動した1000円で25回転の海物語IN地中海で1万円で単発引いて全ノマれ。







マイナス5万7千円。けれど無我の境地を垣間見たと思えば安いもの。




そう思えたらどんなに楽だろう。俗物の私は飲めないお酒で全てを忘れます。







トータルマイナス8万7千山中。

夏といえば何を思い浮かべるだろう。

花火?スイカ?水着?ぺヤ〇グソース焼きそば?


いろいろあるとは思うが、私が思い浮かべるのはもっぱら幽霊。

私の周りには自称霊感の強い人がいるのだが、その人いわく、私の後ろにはホームレスの幽霊がいるらしい。

それは喜んでいいのか悪いのか、おそらく悪いのであろうその話を聞いたところで私は別に気にはしない。



レンタルビデオのAVコーナーでは常にエレクト状態の敏感な私だが、残念ながら霊感というものは下の毛ほども持ち合わせていないため、気にしようがないのだ。



幽霊がこの世にいるのかあの世にいるのか、どちらにしても私はもし本当に幽霊が存在するのなら、一度でいいから会ってみたい。

いや、実際会いたくはないのだが、会ってみたい。



できれば、幸運を授けてくれるといった類の霊がベスト。

不運をもたらすような霊には即刻立ち去っていただきたい。



さて、幽霊といえばゴースト。

ゴーストといえば「GS美神~極楽大作戦~」のパチスロがデビューするという話を小耳に挟んだのだが、青春時代を美神令子と共に過ごし、性春時代を横島忠男と共に過ごした私には、朗報以外のなにものでもないこの情報。



もしもマイホームボッタ店に導入され、バラエティコーナーで連日設定1で放置されていようが、このアニメのきめ台詞、「この美神令子が極楽へ行かせてあげるわ!!」と言われるたびに、福沢諭吉を極楽へ行かせかねない自分が怖い。



実は私、もしも子供が生まれたら「令子」と名付けようと考えていたのだが、その話を嫁に(もちろん元ネタは伏せて)聞かせたところ、「響きが古い」と言われてしまった。

わかった、男の子が生まれたら駈音(かるね)にしようか。



そろそろラ・マンとお酒を飲みに行こう。

トリスウイスキーとワインで乾杯して、明日は頭痛とともにエヴァで一勝負。


今のうちに極楽へ行かせるための諭吉を確保しておこうかなっと。





今日、目が覚めたのは携帯電話のバイブ音だった。

土曜日の朝に電話が掛かってくるのは大抵職場から。準備が間に合わないので早めに来てくださいと言われるものと相場は決まっている。


やれやれまた早めの出勤か、と思っていたらそれは嫁からのコールだった。

土曜の朝に電話を掛けてくるのはなかなか珍しいことで、そもそも嫁から電話をしてくることが珍しい。

はて、なんの用事かと思い出てみると、どうやらこれから車の教習所で初めての坂道発進があるとのこと。

用件はそれだけなのか?と言いたかったが、言葉を飲み込む私。


まさかそれだけのためにわざわざ電話してきたなんてことはないだろうと思い、「で、本題は?」と聞いてみるも、やはりそれが本題だったらしい。


「がんばれ」と励まし、起き上がる私の首と肩には3連休にも関わらず、ハードワークを成し遂げたことのツケがのしかかっていた。




さて、明日は投票日。日本の明日を決めるための大事な選挙である。

投票をしたことのある方なら見たことのあるであろう投票箱。

皆さんはあれの中を覗いてみたいと思った事はないだろうか。



投票用紙を入れるあの小さな穴を覗き込むと、闇の世界が広がるのみ。

そこには着替え中のお姉ちゃんなどはもちろん見えるはずもない。



唐突だが実は私、「投票箱の中を見るマニア」なのだ。



どうやって見るのかって?

もちろん無理矢理こじ開けて中を見ようもんなら手が後ろに回ることは、吉宗のストックを飛ばしていた元近所のボッタ店中のボッタ店で打っていた私が負けて当たり前なのと同じくらいわかりきっている。



それにはまず早起きが必要である。

ここでいうところの早起きとは、いつもの私の起床時間である10時から見たときの早起きであって、そこらへんのご老体なら遅すぎますよの6時起き。



「投票箱の中を見るマニア」の中にはツワモノもおり、6時から開店待ちをしているとの話もある。

私もリプレイ前兆verのオアシスを打っていた頃は、雪の振る中、朝4時から並んでいた事もあったものだ。


オアシスには後告知もあったので、挟み打ちでのリプレイorボーナス出目がアッツアツで・・・




昔話はさておき、投票所に一番乗りしたものには投票箱の中を調べる権利が与えられるのだ。


どこぞのパチンコ店のように、一番乗りしたにも関わらず、抽選で引いたのが50番でしたなどということはもちろんない。



一番乗りをしたものが報われるということはなんと素晴らしいことだろうということを、選挙は我々に教えてくれたのだ、ありがとう投票日。






そろそろミーティングに行ってきます。





高速で片道1時間かかるのですが、一番乗りしたら交通費くらいは出してもらえませんかね?

朝から嫌な予感がしたのは、電気を点けたまま、パソコンを開いたまま、ソファで寝てしまったがゆえのダルさによるものなのだろうか。


午前8時、実家から「葉書が2枚きてるから取りに来い」との電話が掛かってきた。

今日は惰眠を貪ろうと思っていたのになんということだろうと思いながらも、ついでに私の元ホーム店に寄る事ができるうれしさも感じていた。


私は当時その店に毎日通っており、愛称「セブン」として名を轟かせていた。



この「セブン」は7をよく揃えているからではなく、「ウルトラセブン」のようなメガネを掛けているからである。



まぁ実際セブンと呼ばれていたかどうかは定かではないけれども。





さて、実家で卵かけご飯をかっこみ意気揚々と元ホーム店に入っていくと、どうやら牙狼でイベントをやっているらしい。

私はろくに釘も読めないが、いつも通っているボッタ店の千円12回転の牙狼に比べれば間違いなく釘が開いてるのはわかる。

ボッタ店のそれがお高くとまったシロガネーゼだとすれば、この店のそれは夏の暑さに開放的になったガングロギャルのお股ほどに開いていた。パンツ丸見えならぬ、勝利丸見え。




それほどまでに誘われてるのなら、誘いに乗らなきゃ男がすたるとホイホイ誘われてみると、3千円で70回転。

ここまで回れば十分勝負になるだろう。今日はこの台と戯れるかと腰をすえるも、3万使って擬似3連も無し。



このままではお股を広げたガングロギャルに散々金を使わされた挙句、実は今まで見えていたのは見せパンでした。などということにもなりかねない。




隣では見せパンにまんまと引っかかったお兄ちゃんが、千回ハマリに手が届きそうな勢い。

君はそんなにガングロギャルに貢ぎたいのかい?気持ちはわかるが。

よし、私もこの台を当たるまで追いかけてみるよ、この果てしない旅路を歩もうではないか、わが友よ。



と思った矢先、隣は金光スタートの擬似3連から魔界竜へ。お前とは絶交だ。




も、なんとハズレ。



残念だったな、わが友よ。さあ、もう一度手を取り共に歩もうではないか。




だが、友は台パン1発を最後に長い旅路をリタイアしてしまった。さようなら、友よ。





このとき、魔界竜がハズれた瞬間、心の中でガッツポーズをしたことに対して天罰が下ったのか、魔界竜を3回連続外した時には気を失いかけた。




投資3万7千5百円、金だけ使わせて何もしてくれないガングロギャルに別れを告げようとしていた時、擬似2連から阿門→勝機→バルチャスへ。



実は先日魔戒チャンスに突入したのがこのパターンである。

少し期待していたら、発展したのは名キャッチャーレギュレイス。



こいつが高校球児なら山田太郎、もしくは殿馬一人と肩を並べているに違いない。

などと思いながら見ていたら、案の定ナイスキャッチ。さすがドカベン。





しかししかし、まさかの復活エンブレム完成。

7が揃ってようやく待ちに待った魔戒チャンス突入。





これが7連し、その後30回転で単発引き戻し。

牙狼ならではの逆転劇に、思わず笑みがこぼれそうになるが、そこは冷静に心の中で高笑い。




それから「もう一回擬似3連を見たらやめよう」などと思わなければ、700も回さなかったのに。私のバカ。





残り2箱でとうとう頭のネジが外れたか、天下一の傾奇者、花の慶次に台移動。

今まで3戦して3敗している慶次郎。引いた当たりはたった一回単発のみ。トータル負債は7万円オーバー。

およそ相性がいいとはとても言えない慶次で一発逆転をば。

ええいこの際だ、傾いて散ってやろうじゃねえか。





そこそこ回りそうな釘だななどと思っていたら17回転であっさり当たり。なんだこりゃ。





慶次は全くわからないので、詳細は割愛。百万石の酒ってなんなのでしょうか?





ということで嫌な予感は単なる予感に過ぎなかったようです、のプラス1万5千傾奇。お疲れ傾奇でした。




トータルマイナス3万傾奇。

朝、外に出てみると、そろそろ9月であるという事を感じる空気の冷たさがそこにある。


ついこの間お正月が終わったばかりなのに、もうクリスマスか・・・と思うのは私だけではないはず。






早起きは三文の徳とは言うが、マイナスイオンを纏ったかのような心地よい空気を胸いっぱいに吸い込むと、三文どころか一両くらい徳した気分になろうというもの。


しかし、そこにセミの死骸と犬のフンが鎮座していれば、「早起きなんかするんじゃなかった」と思わざるを得ない。




さて、休みの日にわざわざ早起きしたのには理由があって、2度寝でもした後に近所のボッタ店にでも足を運んで2万ほど負けるというのが普段の休日パターンなのだが、いかんせん30にもなると、あちこちにガタがきてしまっており。


それはこのお先真っ暗な人生を懐中電灯無しで進むようなものであり、下手したら怪我ではすまないハメになりかねない。





それはいかんと、3年ぶりに病院に行く事になった次第である。






今回行くところは片道40分(高速利用)ほどのところにある大病院。



一人で行くのも心細いので、「頭痛が痛い」とボケなのかマジボケなのか判断に困るボケをかます嫁と一緒に行く事に。





時刻は8時45分、そこはパチンコ店の新装開店と見紛うほどの大混雑。

半分くらいは仮病なんじゃないか?





総合案内所で症状を告げ、私が案内されたのは内科、嫁は神経内科。



待つ事2時間、その間に「長岡の城」と銘打たれた写真に写っていたお城の瓦を全て数えきるのは朝飯前。

むしろ草の一本一本まで数えてやろうかと思ったが、さすがに5本目で挫折した。





診察室に入り、告げられたのは「この症状だとウチじゃなくて神経内科だわ」というありがたいお言葉。



休日の2時間を、お城の瓦数えに費やしたと思えば腹も立たない。



はいわかりました、喜んで。と神経内科に向かうと、そこには嫁の姿が。



結果待ちの嫁と2時間遊んでいた私とではさすがに終了時間に差がありすぎるため、終わったらその取れかけたつけまつげを直して来いとの指令を出し、私はひたすら木に生えている葉っぱの数を数えていた。






結局9時頃から14時頃まで病院にいて、示された結果は3年前と同じそれ。







今日はとても充実した一日だったなぁ。







ちなみに嫁が家に帰ったのは20時頃。





それから向かったのは少し離れた普通のパチンコ店。





ボーナスを引ける確率の比較的高い「ボンジョビ」「ジャグラー」「うる星やつら」を打ったのにも関わらず、ノーボーナスでマイナス2万円。




千円で25回転ほどのエヴァを見つけたのは22時を回った頃。







かろうじて普段の休日と一緒なのは、2万円ほど負けたところだけか。






昨日と合わせてマイナス4万5千円。







ちなみに高速代840円、診察代と薬代で7000円、嫁との飯代2000円。






明日があ~る~さ~。

何が気持ち悪いって、自分の書いてた日記が気持ち悪い。





なるほどなるほど、ボクは昔こんな事を考えてたのかと。



気持ち悪いにもほどがありますね、これは。





どれくらい気持ち悪いかというと、ラストのシンジくんかボクかといった感じです。













さて、久しぶりにヒマな時間が増えたから、ちょっくら日記でも書こうじゃねーかと思った次第であります。





突然だけど、幸せってなんだろう?






仕事が終わって一杯やってる時。



休みの日に二度寝する時。



恋人と一緒にいる時。



ゲームをしている時。



パチンコをしている時。



ご飯を食べながらニコニコ動画を見ている時。







まぁいろいろあるとは思いますが。






ボクにとっての幸せとは・・・・







というか、ボクが挙げた例が、明らかに庶民の考える幸せの形であることには触れないでくださいね。










パチンコ・・・ですかね。





いや、決してパチンコ中毒とかそういった類の依存症ではありません、決して。





「もうパチンコなんて絶対打たない!!」とは70回ほど言いましたが、それはちゃんと本気で言ってます。








実際、3ヶ月くらいは全く打ってませんでしたからね。




ただちょっとエヴァが好きなだけであって、エヴァ以外はそんなに打ってないですから、ええ。







たまに牙狼とか打ちますけど、それは千円で23回以上回りそうな台だけですから。





今のところ8対2くらいの割合で単発引いてるんで、これが確率通りの5対5くらいに収束したらやめようと思ってるんですが、いかがでしょう?











ほんと、パチンコとかパチスロ中毒の人ってすごいですよね。






ボクの店のバイトは、生活費を切り詰めてパチンコを打ってます。





さすがにそこまではちょっと・・・ねぇ。










その点ボクなんかは、休みの日は大体パチンコ打ってますけど、全然中毒になんかなってませんからね。







たぶん彼女とかに「パチンコやめて!!」と言われたらやめますよ、ええやめますよ。













でもとりあえずエヴァがなくなるまでは打たせてくれ、頼むから。




どうもこんばんわ。


草木も眠る丑三つ時、皆様いかがお過ごしでしょうか。





まぁみなさん寝てると思いますけども。


ボクはそんなに眠くならないので日記でも書こうかなと思いまして。




ていうか大体週一ペースで書いてるよね。


なかなかいい感じじゃないですか?違いますか?そうですか。





しかし、愛ってなんなんですかね。


いや唐突ですけども。





友達がいろいろと悩んでるわけですよ。


二年間付き合った彼女と別れたんですけどね。




原因は彼女の浮気。




う~ん、それは許せないんですよ。


自分としては。





彼女の言い分としては「寂しかった」らしいですけども。




でも心が向こうに傾いちゃったらしくて。


結局向こうの方がいいみたいになっちゃって。


で、別れましたと。






そこでボクにもその原因の一端があるんですよ。


ええ、ごめんなさい。





その友達ってのが、彼女とボクを同じくらいの位置づけにしておりましてね。


むしろボクを優先するくらいの。




いや、気持ち悪いとか言わないで下さい。





それでボクと遊んでばっかりいるから寂しかったとかなんとか・・・







ごめんなさい。


申し訳ないです。


確かにその通りでございます。






ボクが調子に乗って「俺より彼女を優先するんですか?あ~そうですか、俺の事を愛してくれてないんですね」とか言っちゃうからだったんです。






いや、マジで気持ち悪いとか言わないで下さい。


ガチムチとか兄貴とかそういう方面じゃありませんから。





不思議な関係なんですよ。


友達っていうんでもなく、親友ってのでもなく、もちろん恋人なわけもなく、愛人でもありません。




ボクも向こうも女の子大好き、男には微塵も興味ありませんから。





だけどノリで「愛してます」とか言っちゃうんですよね、ボクも向こうも。





こんな関係世界でも類を見ないと思いますがいかがでしょうか。



しかも週3くらいで電話してます。





まぁ今の彼女とは毎日3時間話してますけど。







・・・そんなことはどうでもよろしい。






要は、二年も愛し合ったのにも関わらず、別れてしまったと。



それが重要なわけでありんす。







男と女ってそんなもん?



他にもっと魅力的な人が現れたらそっちにいっちゃうの?





まぁ世の中弱肉強食ですからね。


そうなってしまうのもしょうがないかなと思わなくもないですけども。





それにしても二年は重いぜ~?(語尾上げで)




たった一週間一緒にいただけで二年が捨てられます?







ボクからしてみればキチガ・・・じゃなくて、頭がおかし・・・じゃなくて、イカレポンチなわけです。



あ、念のため言っておくけど女とか男とか関係ないかんね。


人間としてって意味だかんね。





もうその時点では好きじゃなかった・・・ってことならとっくに別れてるべきだし。


寂しかったからって浮気をしていい理由にはならないし。





いや、僕のせいで寂しい思いをさせてしまってごめんなさい。




マジで。








そういう話を聞くとね、不安になってくるんですよ。





ボクもいつかそういう気持ちになってしまうんじゃないかって。





もしかしたらわかってくれる人もいるかもしれませんが。



「彼女の気持ちが離れてしまうかもしれない」




という心配よりも。





「自分の気持ちがいつか離れてしまうんじゃないか」




という心配の方が大きいんです、僕は。






どちらかというと、「もらう」よりも「与える」方が好きなんです。




もちろんただ与え続けるだけってのはイヤですけど。


見返りが欲しいわけではなく、素直に喜んでくれたら僕はうれしいです。





完全に自己満足の世界ですな。







今はその気持ちが揺らぐ事はまず考えられないですが・・・・






いずれそうなってしまう事がもしかしたらあるのかもしれないと思うと。












不安になります。











なんかわけわからなくなってきたし、こんな内容は面白くないのでこの辺で失礼します。






最近心に不安を抱えるタケがお送りいたしました。







まったね~☆

こんにちは、タケです。







今日は下ネタ、というかそっち系の内容なのでそういうのが好きじゃない人は見ないように。





べ、別に見てほしくなんかないんだからねっ!!




















はい、そろそろ始めましょうか。



いやー、それにしても久しぶりに自分の精子の味というかなんというかなんですかね、風味ですかね、を味わいました。





気持ち悪いったらありゃしない。



結構前に書きましたけど、ボクの精子はブラックコーヒーの味がするらしいんですね。





ボクが直接飲んだわけじゃないからわかりませんけど。




一般男性みんながそういう事をするかどうかは知りませんがね。



彼女に校内写生をするじゃないですか。


そして飲んでもらうじゃないですか。






で、その後にキスをするのかどうかって事。





ボクはするんです、ええ。




まぁ正直イヤですけどね。





でもしなかったら向こうは悲しむ(と思う)じゃないですか。



そしたら彼女の口の中は精子まみれなわけで。



イコールボクの口は自分の精子まみれになるわけで。





いや、まみれにはならんけど。





まぁひどいよね。



精子はイカ臭いって言うけど、ホントにそうだかんね。





ホントにイカのにおいって精子のにおいだかんね。




で、なんでそんな事を書いてるのかっていうと。



わざわざここに書くことではないんだけども。








ボクってば候なんですよ。



マジで。





ホントにね、ブログに書くようなことじゃないよね。



まぁボクは自分が早漏だってことを誰かに知られたところで、いたくもかゆくもありませんから。



こんなことまで記事にしちゃいます。



いや~、相変わらずキキララ・・・じゃなかった、赤裸々ですね~。







あ、口内射精と早漏の関係性が理解できないと?



そうですよね、できませんよね。





要するに、下手したら三こすり半どころか一こすりで果ててしまうほどの早老なわけなんです、ボクってば。



それでは女性を満足させることは・・・でき・・・?





ます?






ませんよね。






ということで、一回社製してしまうんです。


おせっくすの前に出してしまおうじゃねーかと。





幸いというかなんというか、回復力は中学生並のボクでして。



イッた5分後にはフルボッキしてるんです、ボクの息子は。





しかししかし。



フルボッキすることはするんですが、逝くことは叶わないんですな。



女子としては、相手を満足させられなかったことで不満が残るということもあるらしいと聞いた事がありますが。






これがボクの悩みのタネなわけですよ。


彼女と一緒に行くことができないんです。





これは悲しいですよね、つらいですよね、死にたいですよね。





死にたくはないよね。




こればっかりはもうどうしよーもねーなと。



自分の射精をコントロールできるヤツがうらやましいなと。



そう思う次第でありんす。






誰かこんなボクを慰めてください。




「そんなに落ち込まなくて大丈夫、女の子にとっては体を重ねるだけで、それだけで幸せな気分になれるから、だからもっと自信を持って☆」






って、言ってくれるような人このブログを見にきてください。





いや、マジで。

全国2千万の妹萌えのみなさん、こんばんは。





妹萌えファミリーの一員、タケでございます。






どうですか、元気でやってますかそうですか。






次回は一ヵ月後とかなんとか書いておりましたが、若干早い更新でございます。



いやいや、ヒマだからではないですよ、決して。




じゃあ何かがあったのかって?






そうなんです、あったんです。



まぁ皆さんご存知の通り、ボクにもめでたく妹ができたわけですが。



まぁそれなりに障害というかなんというかそんなものがありまして。






そりゃね、ボクがあんなにカワイイ子の親だったらそうなりますよ。


むしろそれ以上です、はい。





絶対反対ですね、ええ。





まぁ要するに今日は妹の親に会ってきましたと。


そういうわけでございます。





明らかに歓迎はされてませんでしたね。





お母さんいわく、「真剣に付き合ってほしくはないし、遊びでも付き合ってほしくない」とのこと。






結局どうなんだという突っ込みもあるとは思いますが、まぁ付き合ってほしくないってことですな。




うん、気持ちはわかる。


わかるよ。





バット、はっきりセイするとデスティニーなわけですよ。


間違いなく。









たぶん。








その時、自分は当事者なのに冷静にいろんな事を考えてました。



こういう時ってロミオとジュリエットみたいに障害が多いほど愛は深まるのかな~、とかね。



自分のことなのにね。






ちなみにボクが29歳なのは知ってますか?



知らない人は忘れてください。(?)





実はウチの子ネコちゃん(あぁ懐かしい)はボクが25歳であると親に言ってしまいまして。



もちろん子ネコちゃんはボクの年齢を知ってます。






それでもお母さんは「そんなに年が離れてたんじゃ、一歩間違えたら犯罪だしねぇ」と言ってました。



少し心が痛みました。








まぁそれはよろしい。





で、お父さんは考え方が若干古いとの話でありまして。



古いとか新しいとかそういう問題ではないですけどね。






25歳でも納得いかんだろうと。








で、ボクの年齢は晴れて22歳ということになりました。







はっはっは、なんだこれ。







29歳なのに22歳でも通じるボクを褒めてください。




一応ボクはこれで親公認ということになりました。






しかしあれですね、まさか自分が古臭いドラマのような展開を引き起こすとは夢にも思いませんでした。






それにしてもカワイイんだこれが。


もうまさに小動物そのもの。





ボクに紹介してくれたJKいわく、「2次元から抜け出してきたような子」です。





ドMで自己主張しないあたりがボクのSゴコロをくすぐってます。





俺のために生まれてきたんでしょ?って感じです。








あ、ごめんなさいね。



いや、そんなつもりじゃなかったんですけどね、ごめんなさい。







いや、なんでもないです。



もう黙るんで許してください。






じゃ、またってことで。






ばいびー。