- 前ページ
- 次ページ
昨日、石田さんが主催するJIMのセミナーに参加してきました。
講師は犬のしつけDVDを1億販売された横山さんです。
会員制ビジネスについてのセミナー内容です。
丁度、私も2つほど会員制ビジネスを展開予定でして
早ければ来月には一つ公開するところまできていたので
とても私にとっては旬な情報でした。
横山さんのセミナーにはかれこれ3回ほど、
参加させていただいたことがあるのですが
非常に落ち着いた口調で分かりやすかったです。
やはり、ライフタイムバリューの考え方は大切ですね。
会員制ビジネスのメリットは安定収入を得れるところ。
安定収入さえ確保できればビジネスも展開しやすいです。
毎月これくらいの収入が入ると予想することができるから、
じゃこれくらい広告費をかけようとか、スタッフを雇おうなど、
収入から逆算していけば様々な展開をすることができます。
デメリットは人件費がかかるとことですね。
1つや2つのサービスなら一人でできると思いますが
それ以上のサービスを提供していくとなると
やはりスタッフを雇わなければいけなくなるでしょう。
何でもかんでも一人でやってしまうとサービスの質が落ちますからね。
それだと顧客も離れていきます。
ですが、先ほども申し上げたとうり
毎月これくらいの収入が入る見込みがたてれれば
人件費を払い続けれるか?という不安も軽くなると思います。
なにはともあれ、来月には
新しい会員制サービスを提供していこうと思っているので
その結果を報告できればなと思っています。
、
自分の目標を掲げることは非常に重要なことです。
私も年初めには必ず今年の今年の目標というものを掲げています。
目標を掲げることはとてもいいことなのですが、
この目標が遠すぎると必ず挫折します。
目標を達成するまでにモチベーションが続かないんですね。
人は達成感を味わうことでモチベーションを上げることができます。
なので、私の場合3つの目標を掲げています。
・短期的な目標
・中期的な目標
・長期的な目標
この三つを掲げています。
まずは短期的な目標で達成感を味わうことが重要になります。
そしてここからが重要なのですが、
人は目標を達することで達成感を感じ
モチベーションもあがりやすくなる同時に
達成感から行動しなくなってしまうこともあります。
いわゆる燃えつき症候群です。
これが非常にやっかいなものでして私も経験があります。
燃え尽き症候群にならないためには、
目標を達成しそうな段階になったときに
次の目標を掲げることです。
例えば短期的目標が達成しそうな段階であれば、
中期的目標を作っておくということです。
これの繰り返しで最終的な目標へ向かう・・・・
この流れを作っておけば、
モチベーションを下げることなく
目標達成へのゴールへスムーズに進むことができます。



