なんか今ファイナルファンタジーレコードキーパーってゲームのCMがやたらと流れています。
これは失われたFFの記憶を取り戻すってゲームらしいんだけど、もうね、すっげー気になってる!
だってドット絵だよ?今の3Dのめっちゃ綺麗なゲームもいいんだけど、俺はやっぱり1980年代のレトロゲーマーなので、ドット絵ってのに凄く惹かれるんだよ。
まあさ、FFについては後日じっくり語る予定。でもね、俺の持論として、FFは6までって思ってます。それ以降のFFって、誤解を恐れずに言えばスクウェアの技術を見せびらかすだけになってる感じがしてね。まあ9は別だけど。新しいシステム、綺麗なグラフィック。確かにすばらしい。でも『ゲーム』としてはスーファミ時代までの方が良かったって思う俺は懐古主義なのかもしれないけどね。
そこでFF7ですよ。1997年だったね。この登場は本当衝撃的だったな。当時って次世代機戦争とか言われててさ。ソニーのプレイステーションとセガのサターン。まあ細かい所で言えばネオジオCDだったりPC-FXだったり3DOリアルだったりって。スーファミ一強時代を崩そう崩そうと、色々なメーカーが試行錯誤して、次の時代のスタンダードを勝ち取ろうなんてしてました。と言っても、そのうち出ると言われていた、ウルトラファミコン(ニンテンドー64)が最終的には全てを持って行くなんて俺は思っていたけどね。まだまだ、この時代はスーファミが一番面白かった時代だったしね。
ちなみに俺は当時は家庭用よりゲーセンで格ゲーばっかりやってたんで、ネオジオCDを最初買いましたwこれの読み込みが本当遅くてねぇ。ロード時間でおにぎり一つ食べられるくらいだったもんwあとはまあセガ派だったので、ネオジオCDを売ってセガサターンを買ったんだけどねぇ。結局はやっぱりFF7の影響でプレステを買ったくらいだし。
でもサターンだって凄かったんだよ。バーチャファイター2も衝撃だったもん。あのクオリティを家庭用で出せるのか!なんて感動したくらいだしね。同時期にプレステで出てた闘神伝とか鉄拳は正直そこまでのグラフィックじゃあなかったし。それこそ3Dに強いのはプレステで、2Dに強いのがサターンとか言われてたけど、バーチャ2を見限りは大差ないって思ったし。たださ、正直そこまで俺は3Dのゲームって好きじゃなかったんだwだからセガ好きだからバーチャ2をやってたけど、今フラットな感情で言えばそこまで面白いとも思えませんでしたw逆に鉄拳は3から相当面白くなったしね~。
あとはプレステって出た当時は買ってまで遊びたいゲームって無かったんだ。そこそこ面白そうなゲームはあったけど、あくまでもそこそこって認識で。だからこそFFの登場で一気に花開いたんだよなぁ。それと今はもうないけど、コンビニでゲームが買える!とかこのソフトを買ったら体験版で○○が付いてくる!なんて商法も凄かった。体験版なんてスーファミでは考えられなかったもん。そういう古い考えが蔓延していたゲーム業界って、やっぱり閉鎖された村社会だなって思ったな。それくらいソニーの登場で一気にゲーム業界が変わったもん。本気で宣伝活動をしてたからね。あれは今思えばゲーム業界の黒船ですよ。
って事で今日は以上。まあでもさ、FFⅦ以前のゲームだって、幻想水滸伝とかそれこそバイオハザードとかの認知度が上がったのも結果良かったのかなぁなんて思う。本当この当時の玉石混合の時代が一番楽しかったな。そんな事を思った団長でした。あうっ!







