どうもどうも。
意外と気が小さい団長です。

どれくらい気が小さいかと言うと、心理テストなどでよくある「あなたは気が小さい方だ」と言うクエスチョンに、いつも「どちらでもない」に〇を付けるくらいです。自信を持って気が小さいって言えない位の小心者って事だ。

そんな小心者のオイラがこの時期いつも思い出すお話があります。

俺は暗記って凄く得意だったんだ。それはもう歴史なんて得意科目で、それだけで大学に行ったようなもの。あとは高2の1学期の化学。これなんて元素記号のみのテストだったので当然満点で、通知表は一学期だけ5でした。ちなみにだけど、ここでも小心者の法則がありまして、せっかくこんな高評価をつけてくれたのだから、真面目に化学も勉強しないと先生に悪いなぁなんて思ったりもしました。まあしなかったけどねw

そんな小心者で暗記が得意な俺です。忘れもしない小学2年生。
この時の担任ってのが凄くヒステリーなババアでした。1年生の時の担任が神様のような優しい先生だったので、その落差は激しくてね。軽度の知的障害の子をからかったりしてたんだよ。教師のくせに。

ちょうど今くらいの季節だったかなぁ。掛け算九九のテストがありました。これは1×1から9×9まで全て答えなければいけないテストで、当然俺は覚えていたし、なんでそうなるかって言う理屈もわかっていたので満点でした。この時のテストが担任が採点するのではなく、隣りの子とテストを交換してお互い採点するって言う形式でした。

で、テスト終了後「みんなどうだった?」って担任が聞き出した。○○君は?○○さんは?って聞くけど誰一人「満点でした」って言う答えはなく、だんだんとイライラしてきた様子。ついにクラス一しっかり者の佐藤君に「佐藤君は満点でしょ?」と。でも佐藤君は7の段で間違えたみたいで3つ間違えましたと。そしたらクラス一秀才の女の子の橋本さんに「橋本さんは!?」って怒鳴り口調で。その橋本さんも一つ間違えましたと。結局満点だったのはおそらく俺だけだったのだろう。

その後担任は「あの橋本さんや佐藤君までも満点取れないなんて!このクラスはバカです!私はこのクラスの担任が嫌になりました!」と怒り頂点。さらには「この中で満点取った子はいるのですか!!!!」って。もうね、そんな口調で言ってるんだもん「先生!俺満点でした!」なんて言えるわけもなく。ここで名乗りを上げたら俺まで悪者になりそうだったしね。

結局ね、隣りの子と相談して一つ間違ってたって言う不正を働きました。それは忘れもしない1×4=9って。4が9にも見えるんだよね~っていうあからさまな感じでね。えぇ、完全なる八百長試合です。隣りの子も空気を読んで苦笑いでした。

ただ結局は一人も満点が居なかったって言う事実があるわけで、その後は夏休みまで毎日居残りで掛け算九九の補修みたいな事、さらには反省文の提出をクラス全員させられたって言うオチがつくんだけどね。アレは本当悔しかったな~。母アキコに真実を告げて、反省文もどう書くか悩ませてしまったし。確か「こんな簡単な問題で間違うとは情けない」って書いてた気がします。

そんな小心者のエピソードでした。なんか未だにこの事を思い出すんだよな~。あの時満点でした!って言ってたらどうなったんだろう?とかね。でも俺は優等生ってガラじゃあなかったしな。そこで変にそんな先入観が付くのも嫌だったのかな~なんて今更ながら思うわけです。

って感じで今日は以上。小2の時点で人生を上手くやりくりしていた団長でした。あうっ!

久々に書評でも書きますよ~。

今日読んだ本は横関大さん偽りのシスターです。

横関さんは編集部の回し者部、略してへま部が組織的に応援している作家さんで、まあ新人作家さんだけど、なかなかクオリティの高い作品を書いていらっしゃいます。

ですが、今作は部長でもあるプー女史褒める所が見当たらない・・・とおっしゃっていたので少しばかり不安でもあったのですが・・・。

しかもチラッと見た図書館の新刊案内では妹に惚れたら悪いか!?って文字が目に飛び込んだので「そっちの路線かよ?」って思ったのも事実。まあそれは単なる見間違いだったので、そういった話に不快感を示す方は安心していいと思うよ。逆にそういった話が好きな方はご遠慮いただこうか。

それではレビューに行きますぜ!

偽りのシスター/幻冬舎
¥1,470
Amazon.co.jp


内容(「BOOK」データベースより)


麻薬密売の容疑者を射殺してしまいながらも、後輩の野口を身代わりに立て、素知らぬふりをしなければならなかった、生真面目な刑事の楠見和也。そのことを 誰にも話せず、良心の呵責に苛まれるが、ある時野口が自殺を図ってしまう。一方、会社をリストラされたことを弟の和也に話せずにいる楽天家の兄・楠見太一 は、毎日公園で弁当を広げる生活を送っていた。そんな二人の前に突然、腹違いの妹を名乗る麻美という女がやってきた。二人は困惑しながらも、天真爛漫な麻 美に惹かれ、共に暮らし始める。だが麻美も、太一と和也に言えない秘密を抱えていた。彼女の目的が明らかになった時、いくつもの事件が幕を開ける…。


うん、俺は凄く面白いと思いました!やっぱりそこは横関さん、例によってご都合主義ばっかりなんだけれども、そこがいいんだよね。読んでて、こうあって欲しいって言う方向に行ってくれるので安心して読めます。

ただ、今作に関してはやっぱり是か非かで言うと、俺は否定的な立場になっちゃうんだよな~。これは多分プー様も同じ部分の事を指しているのかもしれないけれどもね。

それはさ、読みやすいし展開も飽きが来ないしストーリーも凄く面白いんだ。だけど警察小説はハッキリ言ってこの人向いていないと思います。これまでのチェインギャングとかグッバイヒーローだって、リアリティはそれほどなかった。だけど千に一つくらいの可能性で有り得るかも?って感じだったんだ。

だけどさ、警察って言うちゃんとした組織をテーマにしてる以上は、幾ばくかの取材はしてもらいたかったな。せめて他の作家さんの警察小説を読むとかさ。この警察に関してのリアリティの無さが凄く足を引っ張っているように感じました。悪く言うと前時代的。

今作に関してはそれもあって「そんな細かい事ぁどうだっていいんだよ!」ってパワーも感じられなかったかなぁ。なんか置きに行った感が強い。だって街中で銃撃戦とか有り得ないでしょ?個人的にはそれを撃つ撃たないって言う葛藤の部分とかが好きだからこそ、言葉は悪いけどアイコンとしての警察って感じがしました。これは本当もったいない!

何だろう?言い方は悪いけどファミレス的な感じがしました。この方向で行っちゃうとあの東川篤哉みたいになってしまいそうで嫌だ。ああいう路線だけは辞めてもらいたいんだよな~。だからこそ苦言を呈しました。でも中身は面白いよ!それは保証します。

って事で評価は☆☆☆★★(3.5)です。本当もったいなかったな~。その一言に尽きる。でもそれなりのクオリティだし楽しく読む分にはいいと思うよ。まあエンターテイメントだよね。だからこそ警察をテーマにするのは・・・ね。今回は再会の時に感じた悪い部分が出ちゃったって感じでした。でもまだ見限りませんよ~。

と言う事で今日は以上です。次の書評は・・・まだ未定です!あうっ!


好きな言葉はおかわり無料の団長です。

今日は反対に嫌いな言葉を紹介します。
まあ好きな言葉でわかってもらえるように、やはり食べ物系のお話です。
これは本当良く言われる言葉だからみんな気をつけた方がいいよ!

それはね「あの店は不味くなった!」って言葉です。

これって本当良く聞く言葉だと思うんだ。
でもさ、それ言われた方はどうしたらいいんだ?って感情になってしまう。
これは飲食店限定でね。映画とか本みたいに過去を遡れる場合は、遡ってみればいいわけだからさ。でも飲食店だと取り返しがつかないもん。

例えばね、みんなが共通して言った事があるお店。これだったら別にいいと思うんだ。
「前にみんなで行ったあのお店、あそこ不味くなっちゃってさ~」って。
これはみんなの共通項だから構わないよね。共通の思い出話にもなるし。

あと、これは『百歩譲って』なんだけど、行った事が無いお店の場合。
これはさ、注意を促すって意味もあるだろう。
でもその美味かった頃に行ってみたかったな~って思ってしまう。もうどうにも出来ないからこそ切ないんだよね。まあ「じゃあ行く必要もないか」って事にもなるから、それはそれでありがたいんだけどさ。でもやっぱり悔しいよな~。なんか上に立たれてるみたいで。

一番腹が立つのが、そのお店に行ったって話をした時に得意気にこれを言う奴ね。
「あ~、あそこはダメだよ。昔の方が美味かった!二度と行きたくない!」

なんなんだろうね。これを言われてどうすればいいんだ?って話でさ。ただただ歯軋りするしかないもん。言う方はいいよね。前にそれを食べたって事を自慢の1つでもしたいんだろう。今の地に落ちた味で楽しんでるお前は本当可哀そうな人間だ!とでも言いたいのだろう。でも言われた方はどうしていいかわからない。じゃあその美味かった頃の味を!と言ってももう後の祭り。本当泣きそうになるよね。

って事でさ、こういう事を言う人間が結構周りにいるので、その度に行きたいな~って飲食店の数が減ってしまいます。本当困ったものだよ。まあそんな感じで今日は以上です。とりあえず量が多いお店を美味い店と言いたがる団長でした。あうっ!

今日はこの名言集ってテーマを設けた時から書きたかった友人Sの話です。

Sは何というか・・・ウザい奴ですwでも顔をしかめて「うぜぇ」ってわけではなく、まあSだし仕方ないなwって感じで、愛される・・・ってのとはちょっと違うけど、憎めないクソ野郎って所か。

こいつは本当空気が読めないと言うか、間が常に悪い。こっちが忙しい時に限って電話をしてくるのは当たり前。で、第一声が「俺、暇なんだけど」って知らねーっつーの!しかも忙しいってのは、例えばトイレに入っていたりとか、風呂に入ろうとして全裸になった瞬間とか、つまりは大体がそういうタイミングなんです。しかもこっちは結婚してるって言うのにそれも関係なく12時過ぎに電話して来たりしてね。さすがにそれは怒ったけども。

こいつがこんなのだから他の友人たちもなるべく奴からの電話はとらないようになったんだ。俺もだけどね。まあ男だからそんな事で友情ひびが入るって事はないし。でもこっちのそう言った都合にも気付かずに電話してきます。しかも「パソコンの事でわからないことがあるんだけど・・・」って。「それ俺に聞くより目の前にある箱で調べた方が早くない?」って言った事もあるくらいだ。

そんなS。自分から電話してきておいて、人の話を適当に流す事もある奴だ。以前世間話で「俺さ、ゆずのサヨナラバスって歌、サビしか知らないんだよね」って言った所「なんでだよ!」っていきなり言い出した事もあった。いやいやそれ、怒る所じゃないからwしかもSは別にゆずファンってわけでもないし。おそらく適当なノリだったんだろうね。こいつに関してはそんな話ばっかりです。

そんなSから最近LINEを始めたと聞いて戦々恐々してるわけだ。おそらく俺が電話嫌いになったのもこいつの影響だろう。だって人の生活に土足で乗り込んでくるんだもん、電話って。しかもさ、今までは電話代が~とかの逃げ口上があったけど、今度は無料通話だし。LINEのメッセージだって既読とかまでわかってしまうからウザいったらありゃしない。

そういえば高校の頃に彼が放った一言で後世まで語り継がれるものがありました。

「なあなあ!安室奈美恵のキャンユーサラブレッドっていい曲だよな?」って。

ふぅ・・・俺は疲れたよ。もはや何も言えません。

あうっ!



最近はやっとこ定時で上がれるようになってきました。
なのでブログの方もちょこちょこ更新できてきたらいいな~。まあその分疲れの密度はハンパないので何とも言えないんだけどね。

と言う事でネタもないのでブログネタ様から。

趣味を聞かれたら何って答えてる? ブログネタ:趣味を聞かれたら何って答えてる? 参加中

これはもう読書だろうね~。面接で趣味は?と問われても胸を張って答えられるし、ちょっと突っ込んだ質問にも対応できるって思うよ。むしろその面接官を凌駕出来るくらいだと思ってるくらいだしね。

一応ね、書評こそ書いていないものの、最低週に一冊ペースでは読んでいます。でもな~、今年はまだこの一冊!って呼べるような本にはまだ出会えていないんだよ。まあそれは去年もそうで、年末にかけて生きるぼくら旅猫リポート、北斗っていう名作に出会えたわけだけれどもね。とりあえず今年上半期のまとめは、6月に読んだ本次第って事でしょう。

読書と言えば、ちょうど気が向いたので読書メーターなるものに登録しました。これはブクログと一緒で、読んだ本を登録するっていうSNSなんだけどね。暇だったしいいかな~なんて気持ちで登録ですよ。そしたらビックリです。大学時代の友人がやってるの。そいつそう言えば本好きだったよな~なんて思ってお気に入り申請しておきました。こっちのほうでは、由芽ちゃんがやってるのを知っていたので、こちらも登録。まあ今後ともよしなに~って感じですな。興味ある人は読書メーターをやってみようぜ!

でも話は最初に戻るけど、定時上がりって本当素晴らしいね!気持ちにも余裕が出てきたので、モンハンの方も再開しようかな~なんて画策中だったりもします。でも休んでいる間に相当様変わりしてしまったので、もう一度新人の気持ちで取りかからないとなんだけどね。まあモンハンも趣味の1つって事でさ。これはどんなにやる事が増えても、それが楽しいからね~。早い所課金しなくては!

って事で今日は以上です。そういえばへま部の皆さま!横関さんの新刊出ましたぜ!来週には借りてくる予定です!そんな趣味が読書とモンハンな団長でした。あうっ!