娘の大好きなK POPアイドル seventeenのライブ観戦に10年振り(!?)くらいに大阪へ。
連日プラスファンミーティングのちょっとハードなスケジュール。
グッズの列に早朝からつきあわされまさかの4時起き。普段は起こしても起きないクセに…などと
文句を言いながらも娘可愛さに朝の暗いうちからはやはり心配でスッピンのままノコノコとついて行ってしまいました…。
美味しいもの食べたい…とか、ちょっと観光もしたいな…とか、USJ 1度くらいは覗いとこ…とかとか、、あまーい考えはすぐ撤回せざるを得ない事に気づくOO歳のわたし。
娘はsixteen。彼らは平均年齢21歳の現役アイドルseventeen。会場の平均年齢上げてごめん。ミヤネヨ。最年長カラットだったかもしれんわ。笑
それにしてもステージでのパフォーマンス、歌唱力、MCにいたるまで本当に本当に心から楽しめた。
光り輝くステージを観ながら普段の生活から少しワープして別の場所に生きてる自分を想像した。
デヴィッド・リンチの描きだす妄想と狂気の世界と普通のオバサンがリンクしてしまった。
あまりにもキラキラとした世界で。どんなにお金を積んでも絶対に手に入らない若さとゆう真実。
わたしはダイアンかもしれない。
…ごめんそんなに重くない。笑
理性と感情のバランスが崩れてしまったら人は狂うのかしら。
光と闇、太陽と月、ダークサイドとライトサイド、相反する2つの世界でこの世界はできている
のならわたしのいるこの場所は一体どっちなんだろう。
光の世界に憧れる闇の住人だろうか。笑
大阪2泊3日でアンビバレンスな自分。
さすが大阪。だいぶディープな3日間でした。


