挿し木のプルメリア・シンガポール・ドワーフ・ピンクあやうし!
5月の初めに花芽つきで挿し木にしてから120日間ず~っとにらめっこ。
途中花芽は育ったものの開かずに止まった状態をたもっていたけど
黒くなって落ちてしまい。葉も開かず、根も出ない。
とうとう、しびれを切らして掘り起こしました。

8月に一度、掘り起こしてはいたのですが、その時はふくらみがいい感じに見えていたのですが
今ははっきりと黒ずんで腐った色に変化しています。

びっくらこいて早速カット。

すると白い血が出てきました。
何度見ても、いやな光景です。

↑ちなみにカッターナイフをレンテミンで消毒して使用しています。
で、切り口もレンテミンで消毒。ティッシュで傷口をいたわるようにそっと。

中身は腐敗していないです。
ひとまず安心。
腐り具合をチェックするときはこうやって斜めにスパッと切るとすすみ具合がわかりやすいです。
もし、カルスが汚れているだけで健全だったらこのまま乾燥すれば残ったカルスから根が出てきますので
傷が最小限ですみます。
この写真をよくみると枝を下ろしてしばらくした時の切り口によく似ています。
おそらく腐敗菌は自ら防いでいたようです。
それにしても凄い体力です。切り出ししたのは多分、去年の12月です。
へたしたらこのまま一年すごしてしまいそうです。
しょっちゅう葉水をやっていたのがいいのかな?
あと、土の乾燥もたまに必要なので念入りに指で確認していたのも良かったかも。
まだ、見込みがあるとわかったので挿し木の準備です。
まずは、きれいな色の部分で斜めにカット。

レンテミンで消毒してから、トップジンを薄く塗ります。

仕上げはこんな感じ。

この方法は今年の分で大成功した挿し木の方法と同じでやりました。
プルさんの挿し木の方法でやっています。
このレンテミンやトップジンは同じものを使う必要はありません。
他のものでもいいと思います。
これを乾燥するために挿し木たてを作ってみました。
三つ叉枝なので出来ました。

しばらく冷暗所で乾燥です。
これでうまくいってくれるといいのですが、正直言って初めての事なので不安です。
心配なのは根が出てくる前に冬になってしまうこと。
また変化があったら報告します!
オオゴチョウ開花しました
今朝、ひとつめの花が咲き始めました。

オオゴチョウはどのくらいの期間、咲いてくれるのかな?
前回は花芽付を買ってきてすぐに終わってしまった(日に当てすぎた)ので
今回はばっちりと咲かせたいと思います。

そして、新たな花芽も出来ていました。

こちらはサヤ。
色がこんなに変わったのですが大丈夫かな?

93’サーフィン・ライフ誌
先日、倉庫をあさっていたら出てきました。
これ、今から15年前のライフです。
サーフィンの雑誌です。
サーフィンの雑誌です。
このカットバックはポッツ=マーチン・ポッター。
93年の当時はケリー・スレーターがワールドチャンピオンになって
ASPがわいていた時です。

そこで、懐かしい記事が出てきました。

そこで、懐かしい記事が出てきました。
でも、過去の自慢話なので時間のある方だけでも
おつきあい頂ければと・・
おつきあい頂ければと・・
当時はボディーボードの雑誌はあまり無くて
ショートボードの雑誌にようやく記事がカラーで1~2ページ
取り上げられていた時代です。

自分が記事になっています。
アマチュアサーキット戦で総合優勝したときの記事です。
一番左が僕ですね~♪
ショートボードの雑誌にようやく記事がカラーで1~2ページ
取り上げられていた時代です。

自分が記事になっています。
アマチュアサーキット戦で総合優勝したときの記事です。
一番左が僕ですね~♪
僕以外のほとんどがこの後にプロになりました。

この波をつかめていなかったら優勝は無かったです。
記事には快挙と記されていますが、まぐれです。

ウチの奥さんもしっかり写ってます^^

同時にプロの大会も開かれていました。
これはプロのセンさんのエアリアルです。
実際はもっと、高さのあるど迫力のビックエアーでした。
優勝かと思っていたのですが惜しくも2位。
ちなみに優勝はロングボードで有名なボンガ・パーキンス選手でした。
実際はもっと、高さのあるど迫力のビックエアーでした。
優勝かと思っていたのですが惜しくも2位。
ちなみに優勝はロングボードで有名なボンガ・パーキンス選手でした。