Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪ -218ページ目

露地越冬組前半の様子

 
全国的にかなり冷え込んでますね~
 
こちら明日も冷え込み厳しく-5度あたりまで冷えそうな予感。
 
気になる露地越冬組の様子です。
 
まずは今やシンボルツリー的な存在のフェニックス・ロベレニイ
 
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元日の-5度クラスの寒波以来連日の冷え込みでみるみると霜げてしまい
 
既に去年の春先状態です。ボロボロ
 
右のが特にやばいので見るに見かねてとりあえず絞りました。
 
なんで二年目のほうが霜に弱いのか謎です。
 
 
 
その隣のユスラヤシモドキ。
 
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去年は無謀寒で速攻リタイヤの教訓から今年は藁ボッチにしました。
 
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軽い凍傷はあるものの行けそうな雰囲気がただよってます。
 
 
 
そして西の庭北側玄関横の小さな植え込み。
 
この植え込みは去年、犬走りをカッターで切り込んで花壇にしました。
 
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解体現場で拾ってきた斑入りシェフレラをメインで植栽。
 
左のヒメノウゼンカズラ?
 
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毎年冬越しで地上部は消滅していましたが
 
今年は今のところ無傷です。
 
うまく残れば花が咲いて正体がはっきりする見込み。
 
 
 
シェフレラの根元には懲りずにゲッキツとケンチャヤシを植えました。
 
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このケンチャは去年、玄関前で鉢植えで越冬したものなので葉の痛みは
 
去年のものです。
 
そもそもベルモア大小寄せ植えの切り離した小さいほうで
 
ずっと生きているのが不思議なくらい。
 
 
 
そして植えたのをうっかり忘れてましたが
 
シェフレラの後ろに百均のテーブルヤシがいるのを思い出しました。
 
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いまのところどれもほとんど痛みなし。
 
外壁コーナーのポケット部分はやっぱり冷え難いようです。
 
この場所からちょっと離れたアイスクリームバナナは見ての通り無残なことに。
 
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この場所はかなりのことを考えないと露地越冬成功の道は遠いようです。
 
 
 
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今年試しにこのブロック塀際の斑入りトベラと一緒にブーゲンを
 
植えてみたのですがこんな状態。
 
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う~ん、きわどい感じ。
 
冬はまだまだこれから、どうなることやら。
 
 
 
 

板橋区立熱帯環境植物館

 
いやー、やっぱ波乗りは楽しい!
 
日曜日は風が吹いてしまいコンディションが悪く月曜日の午後ねらいで
 
行ってみたらローカルのD夫妻と貸切でのファンウェーブを満喫!
 
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波乗りは行動とタイミングが大事だとつくづく感じます。
 
家族で行ったのでカミサンが先に入って自分はサンセットサーフィン♪
 
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前日の日曜日は波が悪くてさてどこに行こうかということになり
 
きゅうきょ思い付きで行ってきたのが板橋区立熱帯環境植物館
 
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ここはですね自分的には実に面白い植物園だと思いました。
 
なぜかと言うと環境植物館というくらいで自分が土作りから始まった興味のひとつ
 
熱帯雨林の環境と生態系を意識した園の造りになっていたのです。
 
中の景色もすばらしい!
 
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また子供も楽しめるようにスタンプラリーやクイズ大会、そしてちょっとした
 
水族館もあったので家族で楽しめましたよ。
 
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植物園入口。左の水槽はそのまま池の断面になっていました。
 
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淡水のエイがお出迎え。
 
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浅瀬には小魚が群で泳いでました。
 
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池のほとりのマングローブやニッパヤシ極自然な感じで植栽されていました。
 
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いかにも熱帯って感じの建物ですよね。
 
大きくなったフィロデンドロンが這い上がってかっこいい!!
 
 
 
さらに進むとプルメリア・オブツーサを発見!
 
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並木状態で植栽されていましたよ。
 
職員の方に色々と話しを聞かせていただいたら地植えだと咲かせるのが
 
なかなか難しいとのことでした。
 
園内は1年を通して温度が一定なことや、水切りが咲かせるための
 
ひとつのコツなのですが葉がしなだれてしまうので植物園としては
 
見た目を悪くしたくないし葉を切り取ったりするのも景観上難しいとのこと。
 
なかなか苦労が多いようですが去年は見事に咲いたとのことでまた
 
夏になったらぜひ見に来たいと思いました。
 
 
 
そして偶然ですがプルメリア・ユニバーシティーの I さんとばったり遭遇!
 
そのお友達の熱帯植物園ボランティアガイドOさんとともに合流。
 
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Oさんがまた凄い人でつい最近、ボルネオに視察に行ってきたばかりで
 
現地の話しやこの園の植物の話しも沢山聞かせていただきました。
 
中でも興味がわいたのはアブラヤシ大規模農園の乱開発の件で
 
ボルネオ原生林の伐採により貴重な自然が失われていること。
 
ボルネオの原生林の約3割がたった20年でアブラヤシのプランテーションになり
 
生態系がズタズタに壊されてしまったこと。現地で目の当たりに見てとても
 
悲しい気持ちになり落ち込んでしまったと。
 
そのアブラヤシから採れる食用油は日本人が大量に消費しています。
 
環境破壊により温暖化や天災への影響も無視できません。
 
詳しくはボルネオ保全トラストジャパンが情報を公開しています。
 
→ ボルネオの原状 http://bctj.jp/borneo/borneo.html 
 
 
園の植物のとっても不思議な生態などいっぱい話しを聞けました。
 
ボランティアガイドさんの知識に感謝感激です。
 
 
そして後でわかったことは自分がオブツーサの話しをした職員さんは
 
実は園長さんでみんな知り合いと知りまたもやビックリ!
 
 
おまけに園利用のプチ知識、中に軽食屋さんがあり植物を見ながらの
 
エスニック料理も楽しめますが子供が一緒で辛いものは無理な場合
 
いったん外に出てから再び中に入ることが出来ます。
 
出る前に受付に手続きしてください。
 
すぐ近くの蕎麦屋さん長寿庵がお勧め!きしめんが超美味しかった。
 
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園の駐車場は無く隣の温水プール(現在工事中)以外に裏通りにも
 
百円パーキングがありましたよ。
 
 
 
ついでに直接は関係はありませんが
 
美しい最後の楽園をテーマにテレビで放送があります。
 
 
この植物園やボルネオ保全の共通の言葉でもあるホットスポットをテーマに
 
美しい映像とともに大切な自然について6回にわたる放送があります。
 
プロローグ編を先日見ましたが自然が好きな方、これは超お勧め!
 
 
 
 
なお、植物園ボランティアガイドさんの利用については植物園に
 
直接、問い合わせしてみてください。植物を見る目がさらに豊かになりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

元日寒波

 
謹賀新年
ちょっと遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします。
 
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ここはベランダハウス内の窓の内側でうしろがハウスの中です。
 
和室なのですが外には熱帯植物の風景がなんとも風流。
 
かな?
 
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元日に-5度クラス(気象庁発表)の寒波が来ましたがダメージは
 
出ないですんだ様子。
 
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とりあえず凍らないハウスの設計は正しかったようですが本当の結果は
 
2月の後半まではわかりません。
 
 
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こうやって日中に窓を開けているとほんのりと湿度が伝わってきて
 
部屋の温度も上がって気持ちよいです。
 
家に悪い影響が出るかと心配していましたが毎年冬場はびしょびしょだった窓の
 
結露が無くなって乾燥しているおかげで逆によい結果が出ています。
 
 
 
今のハウスの中の状況は
 
地植えのハイビが咲いています。
 
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アブラムシが凄いですが、かれこれ一週間以上こんな感じで開いています。
 
バナナはやっと生長が止まった様子。
 
氷点下をマークしましたがアブラムシが生きているなんてなんだか不思議です。
 
それと先日も出していた白花ブーゲンも無事です。
 
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話しがちょっと飛びますが今日、出先で思ったのは海洋性気候って凄いなあと。
 
いまだに露地のブーゲンが咲いてますよ。
 
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これは平塚の海岸線の通り沿いの一般家庭の垣根のブーゲンです。
 
毎年これを見て感激しています。
 
海洋性でさらに常緑樹と混合なので霜にも当たらず完璧です。
 
今年も我が家も実験でちょっと工夫して露地植栽してみたものがありますが
 
まだまだこれから本格的な寒波が来るはずなので
 
もうちょっとしたら様子をお伝えします。