幹立ちブーゲンと Nishikata Red 開花
ニシカタさんのダークレッドが咲き始めました!

ほかのプルメリアは朝の冷え込みの影響で花芽が花茎からパラパラと落ちるなか
順調に開花。

見た目がIrma Bryan にそっくりなんですけど香りが別物です。
心地よいプレーンなプルメリアの香り。
心地よいプレーンなプルメリアの香り。
三つに分かれた枝の角度が広いので比較的にコンパクトなタイプのようです。
小さいうちから花芽を付けました。

そろそろ最低気温20度以上を保つようになってきました。
ほかのプルメリアたちも成長がスピードアップしてくる時期なので楽しみです。
ほかのプルメリアたちも成長がスピードアップしてくる時期なので楽しみです。
ブーゲンビレア

これはよく出してる地植えの白斑入り白花。
ほんとによく咲きます。冬場は特に葉を出さずに繰り返し咲くので、ちょっと心配になってしまうくらいです。
ほんとによく咲きます。冬場は特に葉を出さずに繰り返し咲くので、ちょっと心配になってしまうくらいです。
幹がなかなか太くならず棘も小さいおとなしめ。
そして、もっともオーソドックスなサンデリアナなんですけど
何年かかかってようやく開花しました。

これは鉢植えで単幹立ちに仕立ててます。

こうやって仕立てれば棘はずっと高いところになるので、いいんじゃないかと思います。
まだ幹が細いですが太くなれば支柱もいらなくなって、もっとかっこよくなると思います。


植え替え
プルメリアの植え替え方を調べている方はこちらの記事へ
植え替えは私の場合は基本的に土を全部取り除いてから植えたい。
だから葉が開き始める(根が育ち始める)前が理想。
既に葉が開き始めちゃってる鉢がかなりあって急いで植え替えに取り掛かりました。
そしてこれが最後の大きなセラダイン。

見ての通り、かなり手遅れなので半日影で養生です。

この時点でもうクタクタ。。
数日間、夜明けの時間帯で早起きしてまで植え替え作業に追われたので無理もない。
そして最後の植え替え、いやこの場合は地植えなので土の入れ替えって感じ。
パーライトメインで植えていたけど、もっと花を元気に咲かせたいという思いから
赤玉に入れ替えたいとずっと思ってました。
パーライトは水はけが良くて管理が楽だったんですけどね。

貴重な画像です。北限のプルメリアの根ですから。
これでも想像していたより根が残っています。湘南園芸に植えてあった大きな地植えのプルメリアは
コボウのような根がちょこっとあっただけだったと聞いてますので。

記憶では硬質赤玉が15袋位入りました。結果が楽しみです。



そしてほかの地植えのプルメリアはどうなったか?
結果は壊滅的状況です。



地植えのフェニックス・ロベレニーのために冬場はずっと日陰になってしまい
地温が低下したのが原因か?
地際下の根は去年の分で、今年はそこが傷んでしまい地中に根を張り込むことが
出来ない状態。

日陰にならないようにすることとともに
この場所はまだ更なる改善が必要です。
とりあえず今年は試験的に種プルでも植えようか考え中。
話が飛びますが今回、新しい書庫’PLUMERIA地植13’を作りました。
早いもので気が付いたら私の地植え研究が今年で6年目を過ぎました。
でも本当の答えが出るのは、まだまだずっと先になりそうだ。
米ぬか実験の結果
Plumeria Hula Girl Red
咲き始めました!
咲き始めました!

コロンとした小さめの花弁がとても可愛らしく香りも甘くなんとも表現しがたい良い香りです!
蕾の数もすごい!!
蕾の数もすごい!!

花冠が大きいのに花茎の主軸が細くて重みで折れてしまうんじゃないかって感じです。
そしてもうひとつ、念願のキャンディー・ストライプが初開花!!

これを咲かせたいと思ってからいったい何年かかったかな。
これは花が小さく咲いているけど、そんなことよりとにかく嬉しい!!
ジムさんの苗だから今回こそは本物のキャンディーだよね(笑)
これは花が小さく咲いているけど、そんなことよりとにかく嬉しい!!
ジムさんの苗だから今回こそは本物のキャンディーだよね(笑)
セリースと比べたらこんなにちっちゃいんだ^^;

苗が大きく育てばだんだん立派に咲くようになるんでしょうね!!
さて、米ぬか実験。
前回の記事↓
米ぬかは根が傷みにくくなる効果がありそうだってことで実験していましたが
どのような効果があったのか。

右が米ぬか入り

米ぬかを使ったほうがちょっと大きく育った。
一回だけの実験なので本当に効果があるかどうかはわからないけど
根の腐りやすいプルメリアには確かに効果があってもおかしくないよね。
引き続き、次の実験。
植え替えの効果の確認

今度は左の分だけ植え替えしました。
成長させたいときは植え替えがもっとも効果的なはずなんだけど
これでどこまで巻き返しで切るか。
ちなみにこの2鉢とも去年の春に植え替えしてある。
植え替えの方法は土をほぼ全て取り除いてフルイがけ、腐葉土を適量入れて
再び同じサイズの鉢に植えつける方法。
さらにもうひとつ実験。
取り木なんですけど、PUメンバーのディープさんが簡単に出来るとのことなので
私もチャレンジすることにしました。

二股枝の不要となる片方の枝は、いつもだと切って挿し木にしていたけど、それだと失敗がある。
接木は成功率が高いけど台木が必要になる。
接木は成功率が高いけど台木が必要になる。
で、この方法だと台木不要で高い確率で子苗を増やせるかもしれない。

ここに水苔を挟み込んで巻きつけてビニールでカバーして
水で湿らせておく方法。
そうそう、この時期は挿し木苗になかなかカルスが出来ないとか
切り口がしぼんでしまっている。など相談をうけることがあります。
すぐさま切ってしまっていることが多いようですが私の場合は切りません。
なぜなら切るとそこからバイキンが入り込むリスクがあります。
なぜなら切るとそこからバイキンが入り込むリスクがあります。
切ると苗が体力を消耗します。
切っても同じように切り口はしぼみます。
あくまでも切り戻しはたった一回の最終手段にしています。
いや、それ以上の時間を費やすのは面倒なので私はその段階で接木しちゃいます。
じゃあ切らずにどうする?
前に私が紹介した根だし鉢に挿して、しばらく様子を見る。
切り口が痛んでいても、その手前から発根することがあります。

これは友人に無理を言ってフロリダから買ってきてもらった大事な苗で
切り出してからかなり時間経過してしまい切り口が痛んでしまいましたが、
挿してからたった1日で根が出てきました。
これは極端な例かもしれませんが、切り戻すということは、せっかく根を出す準備をしていたこの部分が
無くなってしまいます。
慎重に判断しましょう。
根出し鉢↓