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ストック型、フロー型ビジネスのバランス

某会員制アクションスポーツの会社を経営しながら日々感じたこと、さまざまな事例を書いています。

どん底時代、ストック型ビジネスを徹底的に研究し今では安定経営することができました。

会員数300人だとして

1人月¥5000

会員費が¥1500000
フローも¥1500000目指す。

月の売り上げ
¥3000000を保つ

利益率が大切

目安として自分を含めスタッフ3人で会員数300人です。

経営方針でアルバイトは雇用しない

会員数300人に到達する過程で

フロー型も意識する

体験、道具、入会金
子供のスクールはやらない

自分で良いことしていると自己満足してしまう

売り上げにはつながらない

やるなら1日限定のイベントの開催のみ


イメージだけで安易にやってはいけません


0から仕組みを考えなくてもいい

参考にする企業のサービスとドッキングすれば

新しいことがうまれる
某アクションスポーツのため、教えるのも大事。

でもどこまで教えるのかも考えたほうがいい。

一人でやるものだから。

いつまで教えなければいけないのか?そんな疑問持ったことないですか?

【教えて!教えて!】と言う会員の方ほど上達しない現実。

言ったことしか感じないからです。

自分で感じて、考えるのも大事なことと伝えるべき。
入会金

月の会員費

学生はあえて入会しにくいように料金設定したほうがいいと思う。

事例
・口座引き落としの印鑑相違が多い
・口座不能が多い
・口座不能のままいなくなる

・就活を終えて暇だから入会パターン、続ける意思が初めからない。
・道具を買わなくていいから
・必要以上に利用する
・万が一に保険加入しているから、何やってもいいパターン


現在約30坪のお店でも、

会員制は成立します。

私がやっています。

壮大に考えなくてもそのキャパにあった会員数を目指す。

目先の売上にとらわれない。

けど現金収入は大事。

入会前に体験、3回コースをやってもらいましょう。


入会金は必要です。

よく見かけるのが入会金無料キャンペーン

やってはいけません。

なぜなら

キャンペーンに群がる人は長続きしません。

そういう人に限って入会後のクレーム率が高いです。

欲望を我慢できずにキャンペーンに群がる客層を会員にはしてはいけない。

お腹がすいて我慢できなくて、少しでも安く、短時間で、腹いっぱいになりたい。。。。。
コンビニの前でカップラーメン食べて満足してるのと一緒です。

質が低下します。

入会金はふるいにかけるのと一緒です。

事例として[なんで入会金があるんですか?]と聞いてきた方がいたとすれば、その人は絶対に入会させないようにしましょう。

事例
以前、入会金制度は存在しませんでした。
よって、子供から60代の方まで入会が殺到。

動物園状態です。
魂を吸われる毎日でした。


小売店でのストック型ビジネスの導入して約5年がたとうとしています。

日々の実践から感じたことをマイペースに投稿したいと思います。