【club33】~攻略魂に火がつく
2015年10月某日
最近、毎日帰りも遅く子供の全ての世話を妻に全て押しつけている私。
しかも…あまりパッとしたサプライズを妻や子供へしていない為
東京ディスニーランド&club33をサプライズとして用意をしてみた。
なので
妻へは、10月◯日は朝から夕方まで歩き詰めになるから動きやすい格好と綺麗目な着替えを用意する様に伝えた。
大抵…
え?どこに行くの⁇とか聞く様なものだが…。
そこは、流石私の嫁。
『わかった
』と一言のみ
自分的には、とっておきのネタだが
最近、私自身もディスニーランドすら行っていないし3歳の子供の記念日も兼ねてレアネタ
【club33】の封印を解くことにした。
※ちなみに、私自身も10数回しか行った事はない。
※言うまでもないが、のちに…
『何故今まで何年も【club33】に入れる事を言わなかったの?』と、妻に問い詰められた事は言うまでもない
【club33】について少々。
ランチorディナーの選択ある。
想像できると思うが、ランチとディナーではやはり大きな違いがある。
違いとは?
いくつかあるが…
すばり
【パレードのイルミネーション鑑賞
】
そう
【club33】からは、パレードを一望することができるという特典がある。
色々ありますが

タイムスケジュールをふまえて
【ディスニーランド編】から
ディスニーランドの開園8時にあわせ、30分前に現着。
(※既にTDL周辺は、渋滞気味)
ここで第一のレアポイント。
駐車場に到着し、料金GATEで駐車料を支払い一言。
『club33の予約をしている◯◯です。』
と伝えると丁寧な対応で、『ワイパーに、1枚紙を挟ませて頂きますがよろしいでしょうか?』と聞かれ、日時等が打刻されている紙をワイパーに挟まれる。
全ての車両、通行人を止め別駐車場へ案内を優先される。
止められた人を含め周りの人達からは、ガン見される
(※今日に限った事では無い)
妻『何
なんて言ったの
』
私『club33の予約をしてるって』
妻『……。』
私『今日はpartyだ。』
妻『……。…うん……❓』
私『まぁ、まかせてくれ』
そんなこんなで、第一のレアポイントを通過し、入場GATE近くの駐車場に案内され無事駐車する。
妻は、相変わらずわけがわからないっという表情で私をみている。
実に良い感じだ
開園前に並ぶのは初めてだが、いざ入場GATE前に着くと既に長蛇の列だ。
入場開始時間になっても全然進まない…。
いきなりのディスニーランド渋滞だ。
前や横にいる人の会話では、『始発電車が…』やら『5時の電車が…』とか釣り並みの時間を聞いてなんか笑えた♫
入場GATEを通過する頃には、8時30分をまわっていた。
事前リサーチでは、子供に人気アトラクションの【モンスターインクとプーさんのハニーハント】
コレは、おさえたい
そのため、二手に分かれる当たり前の作戦に出た。
このアトラクションを前半でクリアすべくファストパスへ私は走った
妻は、子供を連れて【プーさんのハニーハント】へGO
私はモンスターズインクのファストパスをゲットし乗車時間を確認すると《12:35~13:35》
流石、午後にはファストパスが無いと乗れないというだけの事はある。
(これをファストパスと言うのか?)
妻と子供と合流して並ぶと、プーさんのハニーハント【120分待ち】
子供のディスニーランドデビュー戦から熱い洗礼だ。
プーさんのハニーハント
【120分待ち】
当たり前だが、乗車時間は、あっという間に終わってしまう。
ミッキーの家とミートミッキー【90分待ち】
イッツアスモールワールド
【25分待ち】
※コレは子供が大喜びだった。
【ファストパス20分待ち】
しかし!ここで子供がお寝んねTime





夕方に出直しをする事に~
ピザ系レストラン
【30分待ち】
妻と私が、かわるがわる食事を取り子供の復活を待つが…

お昼寝Time
【80分待ち(笑)】
その間に妻はお土産を買いに行き、私は一緒にお昼寝Time
お昼寝Time終了
妻お土産Time終了
カリブの海賊
【30分待ち】
3歳ならなんなくクリアだが、やはり暗い場所での大音量や怖い感じのアナウンスは少々怯えていた。
モンスターズインク
【Sファストパス5分待ち】
ライトを使用するアトラクションだが、もう少しライトが明るいと良いかな?
夫婦のライトアクションを子供はただ見ていた(笑)
これにてアトラクションは、終了。
なかなか思うように、アトラクションの数をこなす事が出来なかった。
しかし、ディスニーランド攻略をするのは、実は楽しいのか?
家族で来る初ディスニーランド、妻の頑張りがあったからこそだが楽し過ぎた。
そして、、、
私のディスニー攻略魂に火をつけた
さあ
時間だ
今日のメインサプライズ【club33】へ向かおう
前編終了。
後編へ続く
【club33】編














