東京ディスニーランド
【club33】 後編
17時25分~
【club33】へ
インターフォンを鳴らし
club33『ご予約のお名前を頂けますでしょうか?』
私『18時に予約をしている◯◯です』
club33『はい、かしこまりました。ただいまお開け致します、少々お待ちくださいませ』
っといった大人な雰囲気でインターフォン越しにアナウンスされ、少し経つと中に人影があらわれ施錠が解かれる。
【club33】のドアが開かれる
妻『え?何?何⁇』とプチパニック(笑)
私『ご飯食べるだろ?』
妻『あっあっ
うんって一体何
』
子供『食べる~
』
club33『◯◯様どうぞ中へ』
レトロな磨き込まれた内装に、気品あふれるメイドさん
久々の私自身も驚くVIP待遇をあらためて堪能していると、妻は目を丸くしている。いったい何なのって感じである。
私『ヨシっ
』
予約を改めて確認し、エレベーターで2階へ
(エレベーターが閉まるまで、丁寧なお辞儀がたまらない)
2階に着くとまたもや丁寧なお辞儀で迎えられる
超一流のホテル系やレストラン系の丁寧さより上と感じるのは、やはり心理的な分析や豊富な経験値から来るものなのか?とても気持ちが良い。
大抵、歯痒い感じが若干するが、ストレス感など微塵も感じない。
何年経っても変わりのないクオリティは、正に真のサービスではないだろうか。
所謂これが、
『絶賛だ』
2階へ到着し、ディナールームへと案内される。
妻は、テーブルに着座すると即座に皿の【33】文字を確認し確信した。
妻『ココは【club33】でしょ』
私『そうだよ。前にチラッと話した事あるだろ』『そこだよ』
妻『いきなり入るから入口で、%<☆2+=☆%8*○¥€。』
私『楽しもうぜ。日頃の感謝の気持ちだ』
妻は、珍しく興奮しているようで何を言っているのか後半部分はわからなかった(笑)
非常に嬉しい反応で、封印を解いたかいがあったというものだ
今回は、妻や子供が【初club33】だから
妻と私は、肉と魚のフルコース料理を用意し
子供は、ミッキープレート&誕生日デザート
そして、ココで飲む格別な『生ビール』を私は頂きました
さらっと料理を紹介
(※全ての料理ではありません)
子供の食事
ミッキープレート
大人のデザート
子供のデザート
味も素晴らしいが、視覚でも楽しむ事ができる料理でしたよ
全ての対応が素晴らしい。妻はご満悦
しかもほぼ、マンツーマンでメイドさんが子供の様子を伺い構ってくれる。
『◯◯くん、美味しい?』
『これいいね~』
『お絵描きする?』
『折り紙する?』などなど本当にきめ細やかな対応に驚きの連続でしたよ。
何度も言うが、歯がゆくない対応である。
食事を終了するとメイドさんから『これからパレードが始まりますので、窓の方をご覧になって下さい』とアナウンスされ、部屋の灯りが落とされた。
カーテンが開けられ窓の外に広がる景色は、ライトアップされたシンデレラ城を中心にとても綺麗に広がっていた。
やはり、家族と来る【club33】最高である。
パレードが始まり、室内にもパレードの音楽が直接流れ、室内の雰囲気が一気に変わり少々騒つく。
(※騒つくといってもガヤガヤでない、雰囲気が全てを気品ある感じにする)
室内は、キャンドルのみの灯りが妙にレトロな感じを引き立てる。
外には、沢山のキャラクターが次々にあらわれる。
何度も味わってもたまらないね。
パレードが終了すると、即座にカーテンが閉められる。
明るくなる室内のテーブルには、ナプキンでおられた、ミッキーとミニーが
なんて粋なサービスだ。
飽きないよね~
そこから、tea timeを堪能しているとナプキンでミッキー&ミニーをつくるレクチャーtimeが始まった。
妻は、必死に覚える姿は微笑ましい限りだった。
このサービス精神半端やない。
レクチャーを受けながら、tea timeを楽しんでいると、『そろそろ花火が始まります。』と窓際へまたまた案内をされる。
いやーシンデレラ城と花火
最高のアングルだ。
最後に、【club33限定品】のお土産を数点購入した。
妻は、まだ名残おしそうにしていた。
私『また、記念日に予約をしておくから楽しみにしていてくれ。』
妻『ありがとう~』
『……っていうか、いつから来てたの?
なぜ言わなかったの?』
私『えっ
@#♪%+¥=☆』
※その後厳しい追求にあったのは言うまでもない。
何度も来ているが、今回来て改めて思った。
『ここに、こうして来れることに感謝だ。』
そして、こんなに喜んでくれるならここでプロポーズ大作戦をするんだった![]()
実に良い休日となった![]()
長々と読んで頂きましてありがとうございました(///∇//)









