8月9日朝5時~6時
外房 野池 バスフィッシング

いやー暑いですね~。
何だか、休みになるたび必ず釣りに出掛けてる【hyde】デス。
ほぼ寝ぼけたまま、ポイント到着
今日はかなり小さな池?水たまりからチェックする。
取り敢えず、かなりスーパーシャローだと思うのでノーシンカーワッキーからスタート。
カットテールの4では、何かがあたるがかからない??
一応、センコーの2にしてみると、正体はチビバスとギル君だった。
しかし、この水たまり一体どうやって魚が生きる事ができるのか?
捕食するものもなんもない?のでは?
疑問が多い池?だが近くをウロウロしてみると、水路を見つけた。
多分ここで釣り上げた魚を誰かが逃がしたのだろうと予測しスタート。
流れがあるので、トンネル状に橋がかかる所にポイント決め流す。
ナチュラルドリフトを、させながら流すと、バンバンチビバスが釣れた。
15センチクラスだ。
ん?
親は?と思い探すが居ない?
そうこうしてると地元のチャリバサーが登場し私を見ている。
話し掛け様としたら、『ココ釣れるんですね』と言われた
んっ?
地元のコじゃ無いの?
『地元ですが、知らなかったです』と礼儀正しい少年達。
ここの沿線にもっと水深がある所を聞くが水深?って感じだったので、このポイントのドリフトを伝え、地図を見ながら移動。
しかし、あの小バッチは何処からきたのか?
地図を追うと、やはりそれなりの池に繋がっていた。
多分、そこから田んぼなどに水を引く水路と◯◯が密接な関係と理解し。
水路をスライドしながら、バクを撃ち込む

中型の鯉

大正解

バスは、全くのノーバイツ

そして、いすみ方面へGO~
到着すると、やはり人気なのか8名ほどいる。
足元にある吸殻を拾いながら、周りを見渡す。
さっきまでは、釣れていた?のか?
んー外したか?
アングラーの状態
一割は、バズベイト
三割は、ラバージク系
三割は、巻物 クランク系
三割は、ワーム系
日もあがりだいぶ皆さんは、何と無くやっている人が多かったが、唯一バズを引きまくる高校生風は、半端ない闘志だった

1人だけ凄い雰囲気がビンビン伝わる。
バズの早巻…。
いいね~とは思わないが、あの気迫は素晴らしい。
しばらく、ぼーっと見てると眠くなる
一旦車へ帰り寝る

2時間ほど寝て起きると、なかなか予想通り
ガンガン気温が上がる。長靴を履き流れのある所へエントリーし極小ワームを流れのせてラインを送り込む~
奥側のオーバーハングしている所へ誘導する
エビが流れに乗って流れてくるのをイメージ。
すると、一発目で食ってきた。
案の定、丸呑み
なので、バーブレスにしておいたのが正解!
立て続けに二本キャッチし、ギャラリーが集まると移動。
二本目
三本目
場所を譲り、先ほどの水路へ移動~
絶対にいるなら、この時間に出ると計算しGO~
到着すると、やはり誰も居ない。
朝釣れた水路が良いのか?
それとも、いない?
いや!いると信じスタート
うーん
気が付くと2時間ノーバイツ。
水分補給と更に睡眠を取りリスタート
さっきと同じやり方で、流して葦がオーバーハングしてる所へ流す。
ポイントには送り込めている筈だが、バイトは、無い。
農作業のおっちゃんには、釣れねーべ!こんなとこ(笑)
どうやら、完全に外したと思った瞬間ロッドが引かれる

迷わずフッキング

やったね~
何とか結果が出て良かった


かなり粘った
が…
時間を、変えて行ったら食った
バスは、そこにずっといたのか?
まぁ調査だ~
おじさんもじっと見ていた(笑)
しかし、もううっすら暗い(笑)






