結局釣り竿を握らずに夏季休暇は終了してしまった。
ということで先週の24日土曜日に塩釜の豊漁丸にヒラメ釣りの予約を入れた。
木曜日に会社の後輩にその旨を話したところ、ぜひ一緒に連れて行ってくれとのことで3人で出かけた。
早朝・・というかまだ半分夜中の3時半に集合、4時に出船。

まずはエサのイワシを買い付けに行く。
牡鹿半島の付け根まで、飛ばして70分ほどかかる。
途中で夜が開けて日が出てくる。

いつもはイワシの買い付け場所まで長い道のりで嫌になってしまうのだが、今回は3人での釣行なのでなんだかんだとおしゃべりをしているうちにイワシのいけすへ到着
牡鹿半島だ
ここでイワシを調達する。


ここから15分で釣り開始

ところがあたりは無い。
最初に来たのは後輩にメバル。
そのあともう一人の後輩にマゴチ。
僕にはまったくあたりもない。
ちなみに本日のイワシは小さい。
10㎝あるか無いか位の小さなマイワシ。
釣り始めて40分くらいかな? やっと僕にもあたりが来て、上がって来たのは煮付けサイズにちょうど良いくらいのメバル。
ところがその後はあたりが無い。
船中ちらほらあたりがあるのだが、我々3人にはそれらしき魚からの合図はまったくない。
海の状況はなんとなく良い感じなのだが・・・
ここまで釣っていた場所は田代島のちょっと南って感じの場所だが、メバルとかアイナメとかの根魚狙いで、根回りにいるヒラメがいれば喰って来るかなってことでやってたんだと思う。
ヒラメからのあたりが余り無いと感じたんだろう
船長は大きく移動を告げる。
大きく40分近くの移動
ポイントを変えたところで、後輩T君に食べごろのヒラメがあがる

そのあと、今日一番のサイズのヒラメが僕に釣れた。
のちの検量で2.8㌔64㎝

この場所ではぽつぽつとヒラメからのあたりがあって
僕は2枚目3枚目とクーラーにヒラメが入っていく。
ところが一人の後輩A君だけはまったく釣れない。
何が悪いのか?
もう一人のT君も3枚目も釣りあげた。
A君。
釣れない人には、釣れないのである。
本人も「何で俺には釣れないのか」と悲しくなってきてるはず
僕は4枚目を釣りあげているので、A君がこのまま釣れないなら、帰りには最低2枚は進呈しようと思っていた矢先に
「かかった!」と叫んでいる。
釣れ上がったのはカレイじゃないかと思うようなソゲ。

それでも本当に嬉しそう。
それからほどなくしてA君の竿が大きくしなる。

1㌔弱位の食べたらおいしそうなサイズが上がった。

ここからは全員がぽつぽつとあたりを取っていく。
結局終わってみれば僕はヒラメ6枚、アイナメ1匹、メバル1匹
A君は何とヒラメ7枚、メバル1匹
T君はヒラメ5枚、マゴチ1匹、メバル1匹
招かざる客のサメが全員にかかってきましたね
帰宅してクーラーから出してみたらこんな感じ

今日一サイズはこれ


64センチ 2.75㌔の十分サイズ
後はこんな感じがアベレージ
1.5㌔程度

当日は疲れて1匹だけしかさばかなかった。

お刺身で夕食でした。

それにしても、なんだかんだ言ってもみんなに釣れてよかった。
僕は自分から友達とか誰かを誘って釣りに行くことはあんまりしない。
だって釣れなかったりするといやだから
自分一人で釣行して釣れないのは構わないんだけれど、誰かを誘って釣れないと悲しくなるから。
でも今回は大成功でした。
また、行きたい。ぜひ誘ってくださいと言われると本当にうれしい。
仙台湾はやっぱり裏切らなかった。
もちろん腕の良い船長がいたから





































