レースで意識したこと。
今の自分にとって遅過ぎず早過ぎずのペースで行く。
後、補給する時はゆっくり歩くか止まる。
この2点だけはしっかり守ろう。
最初の混雑もいつもなら前が壁になった時はペースを上げて前に行く感じだったが、今回は逆に合わせる感じでいった。
9:50スタート!
スタートロスは52秒。
これで正確には5時間9分8秒までにゴールすれば完走出来る。
最初の2kmはキロ7分14分で予想したが、そんなことなく自分的にはスムーズなスタート。
5km 28:33
30分超えなければいいと思っていただけに上々のスタートがきれた。
10km 27:21(55:54)
まずまず。
足も全然大丈夫。
16kmぐらいの時、やや足に疲労感。
やっぱりいつもより早くきた。
しかしここで地元高校生?の吹奏楽部の演奏、負けないでが流れてきた。
少し足が軽くなった。
20km 57:55(1:53:49)
20km以上走ったのはいつ以来?何年振りだろう
何とかキロ6分内を保てている。
この間でスタートの時から行きたかったトイレへ。
この時は小のみだったが、この後大の方で2回行くロスがあった。
計3回。
これが結果的にどれだけ響くのか…
30km 1:05:03(2:58:52)
(この間にやや長めのトイレ1回)
この区間は一瞬サブ4も視野に入ったが、そんなに甘くはなかった。
ただ、かなり足は重たく感じるもののそれほどペースを落とすことなくここまでこれた。
もしこの後、足が無くなっても何とか完走は出来ると思った。
これで気持ちに余裕ができ…
40km 1:06:19(4:04:53)
(ここも1回トイレ。)
そしてゴール。
4:17:42
最低記録の更新は免れ、今の自分としては上々の結果だった。
『逃げるんか?』発言していた娘は滑り止めの私立は合格してましたが、昨日無事本命の公立にも合格した。
この完走が受験のカンフル剤になったとか、なったとか(笑)
何はともあれ完走できたことに一安心。
そして4月23日開催の奥熊野韋駄天ウルトラマラソン100kmに向けてのいい練習になった。
ここから緩めずしっかり足を作っていきたい。
今月走行距離 133km
余談ですが、レース後、帰る時まさに最後のランナーが1km手前を走っているところに遭遇。
残り時間1分もない。
おそらくタイムオーバーだっただろう。
もしかしたら自分がそこにいたかも知れない。
一緒に並んで走っていたかもしれない。
あの我慢がなかったら…
諦めてたら…
気持ちが折れていたら…
負けない気持ち。
改めて気持ちの大事さに気づく。
2017年に参加した時は、気持ちが折れ諦め、途中で100kmから70kmコースに変更できるという誘惑に負けてた。
今回は絶対折れない、諦めない精神でいく!
