コロナ禍もだいぶ落ち着き(というより諦めが広まって)、旧交を温めるような飲み会が増えてきました。
ということで久しぶりに某病院の先輩とお食事会に。
秋は医局人事の季節なので、なかなか会えない同士でさまざまな情報を交換する必要があるんですね。
飲み足りないし、どこか行きましょうか!ということで以前から気になっていた「賛否両論」を訪問しました。
誘ってくれた先輩曰く、10年以上続いているようなので立地を踏まえると相当に流行っている筈...
立ち飲みとのことですが、店内には2人の若者と店主と思しき中年男性。
20代の客を40代半ばの店主が圧倒するような会話量で盛り上がっておりました。内装はなかなかおしゃれで御座います。
さて、入店後20分経過した頃から頭に?が絶えなくなるのですが、執筆にあたってGoogle mapを確認するとそういう店なのかー、と納得。
我が道を行く店主と、世間一般な接客を期待する客とで行き違いの絶えない店のようです。
逆に言えば、腰を低くしなくてもテナント代が払えるぐらいには儲かっているってことかもしれませんが(土地持ちのドラ息子の可能性もあります笑)。
ブログを読んでいただけた方にとっても必見です。
愚痴愚痴書き連ねるのも、アレなので一例のみ...
終盤に徐々に店が混んでくると、当初からいた若い客に店員が「俺店を空けるのは得意やけん!」としたり顔でコメント。
むむ?と思っていると、徐に我々に精算書を差し出すではありませんか。特に何も言うでもなしに。
おぉ...これは生きる世界の違う人だなぁ、と思って黙って精算して帰りました。
二度と行くまい、と先輩と2人で話しながら帰路についたのでした。
たこ焼きは確かに美味でしたが、それを上回る衝撃的な態度のお店でした...
あ、もしかして店名はそういう意味だったのか!?
