まだ秋なのに・・・・
すっかり車泊も寒さをましたような
明日の波は??と・・・
気になる・・・
しかし
雨から氷にたまに車に当たる音が変わるやん(^^;
そら寒いわなっ
気温見たら2℃やわ(--;)
そんなアホなぁ(^^;
秋の夜長違うやん?
今年は、冬の訪れも早いかもね♪
秋も最後と思うけど・・・
秋の夜長に思う
in the lengthening nights of autumn
こんな歌見つけた(^^)一首
あしびきの 山鳥(やまどり)の尾の しだり尾の長々し夜を ひとりかも寝む
柿本人麿(3番) 『拾遺集』恋3・773
秋といえば、虫の声の響く長い長い秋の夜長。気候も良いので読書などをしてひとりじっくり思索してみるのに最適な季節です。
けれど、届かぬ恋をしてひとり思い悩むなら、秋の夜長は永遠と思えるほどさびしい時間かもしれません。
そんな独り寝の寂しさを、山鳥の長い尾で表現し、ダイナミックに音を楽しむ歌の一首です(^^)d
■現代語訳 ■
山鳥の尾の、長く長く垂れ下がった尾っぽのように長い夜を(想い人にも逢えないで)独りさびしく寝ることだろうか。
■ 鑑賞 ■
秋の夜は長い。長くて長くて時間を持て余す。
考えるのは、あの日出会った美しいあなたのこと。
いったいあなたは今ごろ何を考えているのだろう。
他の誰かと閨をともにしているじゃないだろうか。
夜は長く、いつまでも明けない。
長~い長~い、山鳥の雄のように長夜。
今夜もひとり寂しく眠るのだろうか。
☆「秋の夜長」はずいぶん昔から日本人の共通概念だったようですよね(^^)
昔も今も変わらないことが
あるという素敵な言葉がある
現代では、こんな歌ではないですがね!
歌手の歌でカラオケで伝えるくらいちゃうかぁー(・・;)?
歌違い(^^;
昔の人はイキやね!(*^^*)
万葉の昔からすでにこんな歌があったのですね。秋の夜長を表すのによく使われる恋歌やて!!
凄いイキやん♪
山鳥は日本の山にいる野鳥でが、雄の尻尾が長いので、「長い」ことを表すのに使われます。また山は、昼は雄雌一緒にいて、夜は別々に分かれて峰を隔てて眠るという伝承があるので、ひとり寝を表す時にも使われます。
つれない異性を想って一人過ごす夜の長いこと。また、秋は気候がだんだん涼しくなってくるので寂しさがいっそうつのるのでしょうね(^^)
恋歌って昔も今も表現が違うのですが、これは男も女も好きなのではないでしょうかね?
僕は思いますね(^^)
直接言えないから歌へ?
思いを歌へ
歌もとても素敵ですが
相手に素直に伝える言葉も大切なことですよね(^-^ゞ
よく、母が言っていたことが
歳を重ねる度にわかってくるように
昔の人は、エエこと言うてるよね!
昔の言葉には凄い言葉が今も適応することばかりだもの・・・
秋の夜長の暇潰しm(__)mでつた。
独り言でした(^^;
さて寝るとするか(-.-)Zzz・・・・
ほなっ
また(^^)/
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デカイ波は・・・僕的には????







な波高の様子なんだけど



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