はじめまして!
あなたを合格へ導く 高橋 と申します。
このブログでは私の実体験にもとづいた
大学受験のテクニックや心構えなどを
紹介していこうと思います。
早速ですが、今回はタイトルにもあるように
『○○を使って勉強の集中時間を三倍に増やす簡単3ステップ』
をご紹介します。
目の前の勉強、宿題に追われているとき
「どうしてもやる気が出ない・・・」
「勉強に集中できない・・・」
なんてことありますよね?
今からそんなあなたに
とっておきの方法をご紹介しましょう。
この方法は受験生だけでなく、社会人や研究者も使っているものです。
脳科学で効果が実証されている方法なので、誰がやっても必ず効果があるのではないかと思います。
私がこの方法を知ってからは
勉強に集中している時間が三倍以上増えました。
これから教える方法を実践していただければ
おそらくあなたは、
我を忘れ
楽しくてしょうがないほど
集中して
勉強に取り組むでしょう。
ではいきます。
『○○を使って勉強の集中時間を三倍に増やす簡単3ステップ』
① 紙を用意し、やるべきことを箇条書きにする
まずは紙を用意しましょう。そして、あなたが今やらなければいけないことを
箇条書きで書いていってください。
ポイントとしては、
達成度を確認しやすいように具体的に小刻みに分けて書くことです。
例えば、
・数学の課題
・化学のテスト暗記
・英単語
のように書くのではなく、
・数学問題集 練習問題p72~74
発展問題p75~76
・化学暗記 硫酸の工業的製法
アンモニアの工業的製法
イオンの色
・英単語 No.601~650
No.651~700
のように、できるだけ具体的に
一項目を5~20分程度で出来るように分けてやると効果的です。
② タイマーを準備する
次に、タイマーを準備します。
他のものに気を取られないためにも、
スマホのタイマーアプリなどではなくタイマー機能のみのモノを使いましょう。
日ごろから、勉強時間をタイマーではかる習慣をつけましょう。
自分にプレッシャーをかけることで、やる気に繋がります。
③「ポモドーロテクニック」を使う
「ポモドーロテクニック」とは、
開発者で起業家、かつ作家のFrancesco Cirillo氏が1992年、自身の勉強効率を上げるために考案した時間管理法で、
25分間ひとつの物事に集中して5分休憩し、それを4セット繰り返す。
4セット目(つまり2時間後)に、30分間の長めの休憩をとるというテクニックです。
この方法を使って、
まず①で作った箇条書きから一番取り組みやすいものを選びます。
選んだものから、②で準備したタイマーで時間をはかり、
③を使って勉強を進めていってください。終わったものから、箇条書きにしたリストから横線で消していってください。
ただ、この25分という時間を必ず守る必要はありません。勉強の波に乗っている時にタイマーが鳴ったとしても、タイマーを一時停止して仕事を続けてください。区切りがついてから休憩をとればOKです。
どうですか?
難しくないですよね?
この方法で勉強すれば、
あなたは集中力の持続時間を驚異的に伸ばすことが出来て
合格に大きく近づくでしょう。
いかがでしたか?
このブログではこれからもあなたを合格へ導く勉強法を公開していきます。
もしあなたが、受験勉強で悩んでいるなら
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きっとこれからの勉強が劇的に変わることをお約束します。
私はあなたの味方です。
あなたの大学受験が成功するための力になり、あなたを合格に導きます。
次回は、『最強の英単語暗記法』をご紹介します。
英単語を覚えるのがニガテな方は、是非次の記事もご覧ください。
