Super-rough Traveler -77ページ目

海へ行ってきました~

早朝3:50発
南伊勢町を目指す。

昨日の疲れもあり、何だかとってもダルかったけど、

しかし、何でもタイミングだよね
行きたいと思ったら行くべし・・・

峠を下った先に見えた桜並木

まだ5分咲き位でしょうか

さてっ久しぶりに竿を振るぞ~
って、ぜんぜん場所も分からないので見つけた良さそうな所で、


ビックリしたヽ(*'0'*)ツ
まったくもってシャクレてなくなっているではないか。

さぁどうすっぺ


釣座から見る画

本日は、スカッテ終了。

体力・筋力・センスいったいどれが・・・ぜんぶ!
魚が居るか居ないかは別として、これじゃやって行けましぇ~ん

庵座の滝

最近なんだか軽度の滝マニアになりつつある今日この頃、

職場でも同郷の1コ下(言っても1ヶ月しか違わない)の『滝〇』君に、
“ボクの名前に滝付くんで、滝にハマろうかと思ってるんですけど、どっか連れてってくださいよー”
なぁ~んて言われて・・・俺の行動しらないクセに何故?

それじゃー行くかって言ったら、なんか拒否反応を示す。
聞くと『俺と二人じゃ気を使うじゃないですか』だって・・・俺はどういう人間?
“ボゲェ何言ってんのや”誘っておいて


行くべく所は、菰野町にある『庵座の滝』
朝明ヒュッテ駐車場前、登山口より突入。


この駐車場に車止めた時、駐車料金俺が払いますよって車止めた途端に下りて徴収しているオッちゃんの元へ・・・
俺は、靴紐を結んで突入の準備をしていたが、なかなか帰って来なかったから見てみると話し込んで居るではなか。

戻ってきて聞いて見ると、
『滝まで行くんだったら、釈迦ヶ岳登って来い』
って言われたらしく、色々ルートを教えられていたらしい。

車から降りて登山口へ向かっていると、オッちゃんが簡単なルートが書いてある地図をくれた。
『滝まで行ってメゲ無かったら行ってきますよ』って言い残し・・・

登山口から暫しこんな道が続き、、、

渓谷沿いを進むルートへ
 
こんな格好してるから“登れるかの様に見られる”

やっぱし、ぜぇーぜぇー言いながら登りますよ!
こんなトコやら、こんなトコ
 
 

そして先に見えた!『庵座の滝』


登山道を進み、道脇に張ってあるザイルを使って下り癒しの場を目指す。
 
絶景でした~ 
あと天気さえ良ければ・・・実は雪ふってたんだよねー
 

こんどは、ザイルで登り向かう先は、
 
上を向くとシブキだか雪だか分からない
とにかく寒かった~

登山道に戻り、登るか?下るか?2秒で“滝の上行って見ようぜ”って
滝〇君は帰りたかった様だが、俺は山頂に行く気マンマンだったので・・・

なので立ち寄った滝の上の様子


この立ち位置が限界でした。

さらにここから道は険しくなり、手はカジカミロープや木を掴めなくなってきた
 
 

滝〇君もう付いて来れない感
 
 

ほぼ意地になって『釈迦ヶ岳最高点』到達
 
 駐車場から2時間30分

そっから遅れること4分、滝〇君も
 


ここの寒さを表すこの枝

粗氷が、、、

ここからが問題!
どこを使って帰るか?
『今来たルートは絶対に帰りたくない』
平行するルートだって似たようなもんだと考え、県境稜線を下るルートをとった。
※駐車場オッちゃんが一押ししていたルートらしいが、この天気じゃ


稜線を進むと見えてきたさっき登った釈迦ヶ岳

猫岳通過
 
 

滝〇君の姿が・・・こんなペースを何度か繰り返し
 
 
 
やっと登山道出口
釈迦ヶ岳から3時間掛けて下山

天候もあったけど、軽装で行ったのには問題ありやー

予定外にして、初の山慣らし完了。

コッチに着て3年になる滝〇君。
1/1095日(+365日か!)の思い出作りにお役に立てましたでしょうか?
(もうないと思いますが・・・)

いろいろ勉強になりました。



明日は、海に向かうべし
v(^_^)v



赤目四十八滝(完結編)

あっちの方は、さむい寒い報告しか聞こえてきませんが、

天気も良いので赤目四十八滝

行者滝


銚子滝
 

霊蛇滝


不動滝
 

乙女滝


大日滝


千手滝


布曳滝


竜が壺


縋藤滝


陰陽滝


姉妹滝


柿窪滝


笄滝


雨降り滝


骸骨滝


斜滝



荷担滝


夫婦滝


雛段滝
 

琴滝
 

琵琶滝
 

岩窟滝
 

とても良いトレッキング日和でしたね(°∀°)b


画がズレてたらゴメンなさい。