Super-rough Traveler -32ページ目

鳥海山

朝っぱらから登ろうと思ってたんだけどねぇ
 
やっぱし間に合わなかった

6:50現在、鶴岡市内

遅くても8:00までにはって思ったけど無理なお話し
 


しかもオチがまっていた
鳥海ブルーラインとは違うルートを駆け上がっていたよ
‟なんか前来た時とロケ違うなぁ”なぁ~ なんて
 
海の見えない景色

1時間掛けて登り直し
 
正解の画
 

こっからスタート
 
10:50‐『象潟口』より侵入する

遊歩道を進むと
 
鉾立展望台
 
展望台からの眺め
 
 
ゆっくりしてる暇もないので先へ

 
 
 
 
 
 
 
12:20‐鳥海湖を眺め休憩
降りてきたおばちゃんに、これから登んのって問われ・・・
行きますよ、あとどの位掛ります?
‟3時間位”
あなた若いからもっと早いと思うよ、、、
イヤイヤッ 見掛けによらずですから!

これから先の道程の話しを聞いている中で、頂上が何処だか分かりづらいって言ってたけど?

登山者は結構いるけど、、、
登って行くのは自分のみ、チョイ焦る

 
ここから山登りらしくなってきた

 
 
 
 
途中であった老夫婦が言っていた一周回って来た?って言っていた意味の分かれ道は

ここの様です

別のおじちゃんが、外周りで行けと言っていたので『外輪』を
 
 
 
 
 
 
 
 
 

これが『新山』!
 
おばちゃんが言っていた意味が分かった瞬間

新山行く前に
 
こっちに向かう 

14:20‐標高2230m 『七高山』
 
 

そして、お決まり
 
山頂ばなな

実はそんなバナナ食ってる余裕もなく『新山』へ
 
 
 
もうこの時点で新山山頂分からん 、周りにはもう人影なし・・・

 
ちょこっとルートを外れ手こずりましたが

14:54‐標高2236m 『新山』
  
 
撤収

俺も1周『千蛇谷』から下る
 
 
我ながらこの尾根を歩いたとは思えない、、、相当必死でね

 
 
 
 
 
20分後には雲に包まれ


どっぷり沈む夕日を眺めながら、、、
飛島もこんなに近くに見える

18:30‐下山となりました  


いままで、やさいしいイメージの『鳥海山』でしかなかったのに、こんな山だったとはビックリでしたよ




これからは時間に余裕のないアタックは止めることにしよう

忘れてたよ

思い立ったかのように準備(;^_^A

 
ありったけの物、用意したつもりですが
 
鳴渓殿:
忘れ物してたら夜露死苦ねっ(-^□^-)


でざーと

栓を開けて、、、
香りを味わう「・・・」うめぇ~

洗脳されたせいかもしれないが、まさしく『ぶどう』の香り

とっても俺みたいな草食系男子にも堪らなくウケるこのお酒(^^;

NoName No.008 やっぱり一升瓶買いで正解(^^)d

香りも味わえる今回のVer.

やっぱし(*´∀`*)!


いたずら飲みしたくなる感じ、、、そんで、

 
ぶどうの香りにぶどう!
まったく違和感なし(酸味の効いたぶどうならもっと好いかも)・・・イチゴが良かったか?

ゴメンナサイm(u_u)m