サーフジャンキー 馬鹿一代 -176ページ目

7/22北千葉波情報

7/22 北千葉サンライズ(PM2時)


風・・・・・・やや強い北風

サイズ・・胸

人数・・・・30人

波質・・・・面がたついたあつめのパワーのない波


携帯忘れてしまったので夜の更新となってしまいました。

サイズはまぁまぁあったのですが、走れる波が少なくいまいちでした。

しごいてつなげて最後に1発って感じでした。



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前回のバリトリップ7/10

7時に起き、クタビーチをチェック。

何と波はロータイドで膝腿!

やる気をなくし、とりあえずホテルで朝食を済ませた。

その後もう一度チェックしたら腿腰、セット胸のファンウェーブ!

初入水なので水ならし程度で入った。

結構遊べる波で、楽しめた。

ハーフウェイ1

昼食は日本人サーファーに超人気の“デポットイカ”へ。

ビンタンビール2本に料理3品でなんと50,000ルピア(約600円)ぐらい!

ここの料理はどれを食べても本当に旨い!

バリに来るたびに通ってしまう。

イカ

その後、レンタカー屋で翌日からの車を手配した。
スズキジムニーの運転手付きで5日間850,000ルピア(約9,900円)。
この料金は保険込み、ガス代は別。


2R目はハーフウェイで、サイズは胸肩、トロッ早めだがなかなか遊べる波。

1時間ぐらいしたら腰ぐらいにサイズダウンしたため、終了。

ケチャックダンス

夜はギャニャールで有名なケチャックダンス(1人140,000ルピア(約1,700円)。ホテルより送迎有り、夕食なし)を鑑賞した。

バリ6回目にして初めて鑑賞したが、感動してしまった。

まだ鑑賞されていない方はぜひ一度お試しを。


夕食はベモコーナー近くの中華系レストラン“バリインダー”へ。

ここも来るたびに通ってしまうお気に入りの店。

シーフードのほか、アスパラガススープがめちゃめちゃ旨くてお勧めです。



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前回のバリトリップ7/9

5時に起床。6時に家を出発し成田に8時頃到着。

11時発GA881便でバリへ出発!

B747の機内は満席だった。

7時間ぐらいのフライトで無事デンパサール空港に到着。

VISAの手続きも話に聞いていたよりずっとスムーズに済んだ。

導入当時よりもシステムがかなり効率化されたのかもしれない。

空港からハーフウェイ近くのホテルまでは15分もあれば着く距離なので、

着いたらすぐに海に入ろうと思っていたのだが、クタは相変わらずの大渋滞!

歩いた方が早いくらいだった。

(車が渋滞にはまっている途中で両替もしちゃいました。7/15時点でのレートは1万円あたり約860,000ルピア。)

結局ホテルまでは1時間半かかってしまい、海はあきらめました。

ワルン96.1

初日の夕食はインドネシアレストラン“ワルン96”に行った。

チキングリル、チキンベジタブルヌードルスープ、ミゴレン、それにイカのフライを頼んだが、スープとチキングリルが最高に旨かった。

バリのチキンは本当に旨い!

ワルン96


“ワルン96”は今回初めて行ったが、なかなかお勧めのお店です。

客層は欧米人が中心。場所はポピーズレーン2の中程にあるバロンホテル前のT字路を北へ行くと左側にあります。


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続日本の海岸はいま… 九十九里浜が消える!? ~漁港と海岸線の変遷~

日本財団のサイトにこんなタイトルのウェブページがあります。

九十九里の自然の浜がコンクリートの人工護岸に変わってしまった様子、

そしてその結果、海岸の浸食がどのように進んだのかが

写真や図とともにわかりやすく説明されています。


URLはhttp://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2000/01293/mokuji.htm


その他、九十九里海岸の成り立ちや、浜でよく見かける生き物

のことなどについても書かれています。

自分はこのページを見て「へぇ~」を連発しました。

中身の濃い、面白いページなので、一度ご覧あれ。

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7/16波写真

3時頃から1時間半くらいは下のような波が程よく入ってきて大満足でした。
20070716辻堂3 イージーな波のため楽チンテイクオフでした。

20070716辻堂2 この様にガラガラでした。

20070716辻堂1 セットはこんな感じでした。インサイドまで乗れて最高でした。

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7月16湘南波情報

辻堂(PM12時現在)

サイズ・・・・頭たまにオーバーヘッド

風・・・・・・弱い北東風

人数・・・・・ワンピーク10人がらがらです!

波質・・・・・ややあつめ波


ややセット間長めですが、サイズあり遊べる波です。
切れ目からはなかなかいい波です!
テイクオフしてしごいてカットバック入れながら1~4アクション出来ます。
とにかく空いてます!

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7/14波写真

デジカメ忘れたために携帯で撮りました。

本当にいい波でしたよ。

今日は海行くのはめました。

明日湘南へ行く予定です。
内房岩井2 7/14朝

内房岩井2 7/14昼前

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7月14千葉波情報

千葉内房(AM6時現在)

サイズ・・・・腹たまに胸

風・・・・・・ほぼ無風

人数・・・・・100人

波質・・・・・パワーの無いややあつめ波


ややセット間長めですが、なんとか遊べる波です。

テイクオフしてしごいて1~2アクション程度は何とか出来ます。



千葉内房(PM3時現在)

サイズ・・・・肩~頭セット頭オーバーたまに頭半近く

風・・・・・・ほぼ無風

人数・・・・・50人

波質・・・・・ややあつめ波


波良くなってきました。やばいくらいです。


ややセット間長めですが、十分遊べる波です。

セットを乗ればテイクオフして3~6アクションのロングライド出来ます。


大満足です。


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鳴き砂2

先日触れた「ナショナルジオグラフィック日本版」の記事によると、

かつて「鳴き砂」であった新潟県の網代浜や山口県の室津海岸では

1960年代ごろから砂が「鳴かなくなった」そうです。

そのころから海水や砂浜の汚染が進んだことが

原因のひとつと考えられているようです。


同じように1960年代に鳴かなくなった福岡県の姉子の浜では

その後汚染が改善されたためか、1990年代半ばに音がよみがえった

ということです。


「鳴き砂」は、自然が示してくれるとても繊細な

環境指標のひとつといえそうです。


一度失ってしまったものでも、その後に改善されれば

またよみがえる、という実例には励まされる気がします。

人間が与えてしまった負荷を取り除き、

自然が「よみがえる力」を発揮できるようにするために

何ができるのか、について考え、少しでも実行できたら、

と思います。

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鳴き砂1

「ナショナルジオグラフィック日本版」20055月号に

「鳴き砂は環境を知る指標? 全国調査でわかった鳴き砂が失われた海岸」

と題された1ページの短い記事が載っています。


記事によると、日本各地の海岸に点在する「鳴き砂」の浜が減りつつある、

つまり「鳴かなくなってしまった」浜が増えつつことが

財団法人日本ナショナルトラストの調査でわかったそうです。


「鳴き砂」というのは、砂を踏みしめると「キュッキュッ」という

心地よい音がする砂浜のことで、京都の琴引浜などが有名です。


自分も知らなかったのですが、この「鳴き砂」というのは

汚染のない、美しい砂浜の象徴なのだそうです。


砂に石英粒子が多く含まれ、その石英粒子表面の静止摩擦係数が

大きいと音が発生する。そして「石英粒子表面の静止摩擦係数が大きい」

ための条件は,石英粒子が「きれい」であることらしい。

つまり、砂が汚れていると鳴かなくなってしまうらしいのです。


「鳴き砂」の原理については、独立行政法人

産業技術総合研究所のページに詳しく説明されています。

http://staff.aist.go.jp/n.kaneko/bs/what.html


つづく


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