私が海上自衛隊にいた頃、長期航海によく出ていました。
1ヶ月、2ヶ月もしくは半年の航海中の娯楽と言えば体力練成や
読書等に自由時間に費やしました☆
今、加圧トレーニングや整体・足裏指圧もその時に得た技術です。
職業柄、近接戦闘術(格闘技)の鍛錬もしてましたし、自分の持ちうる
技術は、紺碧の海でストイックに実践出来て身に付いた
といっても過言ではありません。
山籠もりと同じですよ(笑)(^_^.)
読む本とかが最終的には無くなって「般若心経」を
暗記した事もありました(笑)
今日は、「軍師的占い」について書きましょう☆
(^。^)y-.。o○
元々は歴史が好きだったので戦国時代の武将がどのように
戦略を考え、行動していたのかを調べていました。
織田信長や豊臣秀吉、徳川家康、武田信玄、上杉謙信など
有名な武将には必ず「軍師」と呼ばれる人がいて、吉凶を占い
戦(いくさ)をしたと記載されていました☆
映画にもなった中国の三国志で有名な諸葛孔明も「軍師」で
智略・奇策で敵国を翻弄しました。
「戦を制するのは力のみに非ず、軍師なくして勝利はない。」
といわれるほど、戦には軍師が大事な存在だったみたいです。
私もいわば、海軍の兵隊でしたし、命懸けの任務や訓練、
艦に備え付けの主砲から砲弾を発射して目標に当てるという
仕事をしていましたので、見えないチカラが働くというのを実感して
いました。
仕事時は別として、男という生き物は女性とは違ってまず計画性がない。
それは古今東西を見ても同じでその日に思った通り、
何も考えず、行き当たりばったりの行動をします。
何か一つでも身近な目的があれば行動的に動くかも・・・。
これは!と閃き、「軍師」になったつもりで後輩隊員数名に対して、
試しで助言してみた☆
「貴様達はギャンブルをするだろう?風水や占いではトイレを綺麗にすると
金運がUPするぞ(^。^)y-.。o○」と。
それを聞いた後輩隊員達が一斉に艦内のトイレを綺麗にしだした☆
我も先にと争いながら入港する一週間もの間、
ピカピカにしたんです(笑)
あと、どの艦艇にも艦内には神棚が祀ってあり、手を合わせる者が
数人ほどしかいなかったが、「軍師的風水」を唱えると
神棚に手を合わせる者が増え、ちょくちょくあった艦内の事故や不祥事、
機械の故障がなくなった。。。これには私もビックリしましたよ。(^_^.)
その後、また不思議なことに後輩達はギャンブルに勝ってました☆(^_-)
いくさのない今日の日本では、いくさでの勝敗吉凶を占うより、
人間関係や仕事等の悩みを持つ後輩や同僚を占って、その方々の
「軍師」として助言をしてきました☆
しかし、占った人の全員が全員!占い結果だけにとらわれて対策を
聞こうとはしない。
悪い結果を正さなかったせいで奥さんが実家に帰ってしまい、奥さんが
危なく死傷事故に巻き込まれるところであった事もあります。
例えば、恋人との相性を見てほしいという方がいらしたとしたら
占い結果の良し悪しだけを気にして、どうしたら良くなるのかとか
恋人関係との「対恋人撃墜戦略」について聞いてこないわけです(-_-;)
どんなことでもそうですが、どこに原因があるのか?
どう攻めれば好機にありつけるかを知らなければ「負けいくさ」ですよね。
「智略・知策なければ愚策に終わる」 そこを聞いてほしい!(-_-;)
私は、占い師ではなく「軍師」として諸葛孔明や黒田官兵衛、竹中半兵衛みたく
なりたいのよ(ー_ー)
「占い」をしてほしい方は余所の占いの館に行って下さい☆
私は、 「恋愛の役・金運の戦い・仕事の変・異性撃墜作戦」とか
軍師としての役割がしたい・・・☆(-_-;)
まぁ「軍師」としてではなく一人の男として言わせてもらえば
下向くな 気合い一発 突撃だ !!
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\(^o^)/根性あったら人生何とかなる!
明日、出直して来い!☆(^_-)