TEF6686チューナーで日本国内では不要なRDS機能の表示部(〇の部分)で、アンプの状態をロゴ等表示できないか試してみた。

画像の加工等は全くやった事がないのでうまくできるでしょうか?

チューナーで使ってるアンプはAmazon等で売ってるXY-C50LというBluetoothにも対応したものを使ってます。

外部入力のミニジャックのスイッチ部をGNDに落とすと、Bluetoothと外部入力が切り替えでき、

ESP32のGPIOを使い、pinMode(AMP_SW, OUTPUT_OPEN_DRAIN);と設定しIRリモコンでコントロールしています。

ラジオの時はTEFロゴを、Bluetoothの時はBluetoothロゴを表示させたいと思います。

 

 

先ずは位置とサイズを決めるためダミーの四角形を描いてみます。

写真に撮って拡大し、サイズの微調整をしていきます。

写真では右にもう1ピクセル行けそうな感じですね~

 

サイズが決まったら適当なロゴをネットで探しダウンロードしてきます。

その後、ペイント3Dでトリミング&キャンバスの加工をします。

その際トリミングで余計なものはなるべくカットし、サイズの最大でキャンバスを設定して加工するといいみたいです。

出来上がった画像をpngファイルで保存します。

 

 

 

 

 

こちらを利用させてもらい、ArduinoIDEで利用できるファイルに変換してもらいます。

ファイルを選択すると各種設定が現れます。

私は

 uint16_t

と変更しました。

Convert ボタンを押すと .H ファイルの出来上がり~

簡単に変換して頂けました。感謝!

出来上がったヘッダーファイルをスケッチと同列に置きインクルードさせます。

tft.pushImage(67, 6, 38, 20, TEFLogo_l);とスケッチを書き込みと、

こんな感じで表示させることができました。

 

いろいろと試行錯誤がありましたが、意外と簡単にできて面白かったです。

他にも応用はできそうですね!