小春日和 -189ページ目

つぶやき。。

小春日和-200903261604000.jpg


こんなイィ天気やのに。。

いつもより2時間も早い出勤で、

4時過ぎには家帰って来れたのに。。


また夜中から仕事。。


ちぇっ( -_-)


おもんなぃ。。


ほんに
つまらん。。




ォヤスミなさぃm(..*)m




ペタとコメントのお返事、ぼちぼち返しマス(´ω`)

スミマセン(涙)


一日の始まり。。

小春日和-200903260602000.jpg


日の出が早くなりましたね。

ラブレター

ひなた、元気?

今でも玉の輿に乗る夢を追いかけていますか?「私は勝ち組になる」って毎日言っていたひなたをなつかしく思います。

ひなたが「もっと私に興味を持ってくれる人と付き合う」と言い捨てて別れたあの日から、もう16年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。ただ部屋の掃除をしていたらひなたからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせたかな。

今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、ひどい恋愛をしていたなぁと思います。基本的にモテたし人気者だったひなたに対し、おれは地味で日陰の存在だったから、いつもジトジトして迷惑をかけていましたね。おれに「堂々としてよ。いいところもたくさんあるんだから」と勇気付けながら、だんだんと距離を置いていったひなたが今でも忘れられません。

あ、そうそう、ひなたからしてみればおれは初恋の相手でしたね。付き合った当初はやけに「恥ずかしい」という発言を連発していて、こっちが恥ずかしくなった記憶があります。今思えば、むしろ恥ずかしいのを好んでいたんですね。

付き合い始めのころ、ひなたは平気で「いつか結婚してあげてもいいよ」などと言っていましたね。あまりの強気(意地っぱり)に唖然としたけど、その気持ちは嬉しかったものです。今でもその話は有効なのでしょうか。

恋愛を総括して言えば、きっとおれはひなたと付き合うことができてよかったのだと思います。いつもどこかにいってしまいそうなひなたと付き合って、最終的には自分との戦いだということを学びました。

いろいろ書いたけど、おれはひなたが大好きでした。これからもひなたらしさを大切に、あと、Gカップになるという夢もそのまま追いかけながら(笑)、新しい誰かと幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 「将来いい女になるからお買い得だよ」と言っていましたね。どうなりましたか?

---------------







どこかにいってしまいそう


過去、何度も言われたセリフ。


Gカップ?そりゃ女なら憧れるでしょ(笑)

でも、もうちょいちっちゃくてもイィ。ほどほどにデカけりゃイィ。


将来イィ女になる。
今がお買い得。


調子に乗ってそんなコト、ょくほざいてた。




結果、このラブレター、

案外当たっててちょっとビックリしました(´ω`)




初めて彼氏ができたのは中学一年生の頃。
まあ、マセガキ、ってやつデスね。

彼氏は、入学してすぐ、学校一カッコイィって噂になり、3年の先輩女子が見に来たりしてました。

そんな彼と付き合うコトになった私は、当然、あの女は誰?
って話になり、3年の先輩には睨まれそうな勢いでしたが、
特にヒドいイジメもなく交際スタート。


クラスも帰り道も違う私達がまず始めたコト。。


文通。


2~3日に一回、手紙あげて、返事きて、2ヶ月ほど繰り返した後、



交換日記に変更。



で、手紙は今でも持ってマス。
日記は見当たらないので、彼に渡して終わったんだと思います。


初恋の人からのラブレター。

で思い出した中学時代の彼からの手紙。


中身はほんと幼くて、でも当時の彼の精一杯の愛が詰まってて、

今読んでも幸せな気持ちになります。


あの頃、手を繋ぐだけで緊張してドキドキして、うまく話せなくて、目が合えば、恥ずかしくて、やっぱりうまく笑えなくて、不器用そのものな二人でした。


何が理由で別れたのか、もぅ思い出せないけど、私は卒業するまでずっと彼が好きでした。


彼のコト、想い続けた3年間。


そして、5年前。


地元の電器店で偶然再会。

お互い、見つけてすぐ気がついて。


彼は小さな女の子抱っこしてて。


その横に、小、中学校一緒だった女の子がいて。


でも自然に歩み寄って、


久しぶり



って笑い合って。


横で妻である女の子も笑ってて。当然、私らが中学の時付き合ってたってのは承知してて。



彼は俺の子供


って言って私に抱かせてくれた。



可愛いね



って話して、奥さんとも話して、



じゃあまたね。



てバイバイして。




笑って話せてヨカッタ。
幸せそうでヨカッタ。


私はただ、嬉しかったです。

大人になった彼と、さりげなく笑い合って話せたコトが。



ラブレターで思い出した、


恋のお話でした。