月。。
仕事終わって帰り道、
空が明るくて
見上げたら満月のような
明るい月があった
今日が満月だかなんなんだか
全く知らないけど
旅に出たその人を
思い出した
見える月にしか興味なかった私に
新月もイィもんだと教えてくれたその人を
思い出した
光に溶けて消えてしまいそうなその人が
あんまり綺麗で
何故だか泣きそうになった
いつかの日
元気でいてくれたら
イィなと思う
空が明るくて
見上げたら満月のような
明るい月があった
今日が満月だかなんなんだか
全く知らないけど
旅に出たその人を
思い出した
見える月にしか興味なかった私に
新月もイィもんだと教えてくれたその人を
思い出した
光に溶けて消えてしまいそうなその人が
あんまり綺麗で
何故だか泣きそうになった
いつかの日
元気でいてくれたら
イィなと思う
愛は変わらず。。
ブログネタ:今、恋してる? 参加中この前、患者さんが亡くなった。99歳の女性。
旦那サンは78歳の男性。
二人は世間一般でいう
歳の差カップル。お互いに伴侶がいたんだけど、先立たれて一人になって、それから出会って恋に落ちたらしぃ。
「私がね、惚れたんです。彼女の人柄にね。ほんとに優しぃイィ人でね。いぃ歳して、惚れこんでしもうたんですゎ。」
そぅ言って旦那サンは、もぅずいぶん前にエレベーターで一緒になった私に嬉しそうに話してくれた。完全に、恋してる男の顔だった。
99歳の彼女は認知症で、目の前の人が誰だか認識するコトも出来なくなってて、
旦那サンは毎日、面会に来ては
「おはよう★★ちゃん。△△です」
て、自分の名前を名乗ってた。
名乗ったからといって、彼女がその人を旦那様だと認識するコトはやっぱりなくて、いつも初めて会ったかのような反応だったけど、それでも旦那サンは嬉しそうに彼女に話し掛けて、くっついて、笑ってた。
幸せそぅだった。
彼女は、徐々に悪くなったわけじゃなかった。ある朝、突然、悪くなった。急変てやつ。
朝、面会にきた旦那サンに声をかけたら、
「寂しい」
目にいっぱい涙溜めて一言そう言った。
それから一週間ほどして、彼女は逝ってしまった。
私は二人が好きだった。素敵な夫婦だった。結婚ていぃなと思った。夫婦っていぃなと思った。
歳を重ねても、変わらず愛してくれる人と添い遂げたぃなと思った。
愛に歳の差なんて、まるで関係なぃなと思った。
いくつになっても、恋ってできるもんなんだなと思った。
いくつになっても、恋していたぃなと思った。
今の私、ぅん。恋してる。本物の恋かどうかは別にして。
いろんなコトを
教わった二人だった。
愛ってなんなのか、
人を愛するってどういうコトか、
二人を見て考えさせられた。
彼女のご冥福をお祈りいたします。
