小春日和 -162ページ目

虹。。

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昨日の帰り道。

目の前の海から空に向かって
虹がかかってた。

夕暮れ時で、空の色自体が
淡いピンクで、

なんとも言えない
綺麗な景色で、

車を止めて
しばらく眺めてた。

そこには
私しかいなくて。


海から伸びる虹なんて
初めて観た。


気がついたら、止めた車がオレンジに染まってて、

振り返ったら


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こんな空が拡がってた。


当たり前だけど、
見上げる方向によって

こんなにも目に映る空が違うコトに

驚いた。

なんか、

いぃなと思った。


ああ、私
ちょっと贅沢な時間を過ごしてる

そぅ思った。

空気が柔らかくて、波の音しか聴こえなくて、昼間の痛いような暑さもなくて、時間に追われる切迫感もなくて、
やっと
解放されたと思った。

仕事が遅くなって、ため息出そうだったのに、

遅くなったのはきっと
この空を見るためだったと思った。


最近ずっと忙しく動いてた私への
ご褒美。



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最後。。

一緒に泣いてやる

その一言に

救われたの

素直に泣けると思ったの

私はただ

嬉しかったの

だから力に

なりたいと思ったの

心からそう思ったの

あの時の私の気持ちに

嘘はなかったの

今さら何を言ったって

言い訳にしか

ならないけど


結局私は

ひどく深く傷つけた

それが結果

それが現実

最初から

傷つけるつもりなんて

なかったのに

傷つけたくはなかったのに

自分可愛さに

踏み躙ってしまった

許してはもらえない

憎まれて恨まれて当然

むしろそのほうがいい



どうか幸せに

幸多き旅立ちで

ありますように


どうでもいぃ話。。

今ね、バスに乗ったら

乗客みんな男。

6人くらい。


きゃぁ、なんか危機感。

とか思う私、変ですかね。

こんな閉鎖された空間に
メス一匹


なんか落ち着かないデス。

とか思ってたら、ちょっとずつ降りてって、運転手サンと2人ぽっち。


で、女も男も乗ってきた。

目的地着いたんで降ります♪